作品一覧

  • Notionで実現する新クリエイティブ仕事術 万能メモツールによる最高のインプット&アウトプット(できるビジネス)

    Notionで実現する新クリエイティブ仕事術 万能メモツールによる最高のインプット&アウトプット

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー書『転職2.0』の著者であり、自らもNotionのヘビーユーザーである村上臣氏が、人気沸騰中の万能メモツール「Notion」をクリエイティブな仕事に役立てるためのノウハウを大公開。日々集まってくる大量の情報をNotionに集約して、いかにしてインテリジェンスに昇華するかを、わかりやすく解説しています。 もちろんNotionを使ったことがなくても大丈夫。基本的な使い方からテンプレートのカスタマイズ方法、共同作業の方法まで画面を掲載して1手順ずつ解説しています。 <本書はこんな人におすすめ> ・Notionを使いこなせるようになりたい 基本操作からカスタマイズ方法までしっかり解説しているので、初めての人にも、もっと使いこなしたい人にも最適です。 ・Notionの活用事例を知りたい 実際にNotionを導入している企業の事例を紹介しています。 ・Notionを仕事や生活に活用したい シンプルなメモから議事録、旅行計画など目的に応じた活用方法を丁寧に解説しています。
  • 稼ぎ方2.0 「やりたいこと」×「経済的自立」が両立できる時代

    稼ぎ方2.0 「やりたいこと」×「経済的自立」が両立できる時代

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    Web3.0ブームで知られるようになった 「クリエイターエコノミー」。 テクノロジーの発達により、これまで消費者 として経済活動に参加していた人が、 販売者にもなれるようになった経済圏だ。 一見、クリエイターだけの現象に思えるが、 実は欧米では、普通の会社員の働き方を 180度変えてしまう現象が起きている。 普通の会社員が、勤めている会社とは別で 個人でもガンガン稼ぐようになってきており、 「パラレルキャリアを築くのが当たり前」 の時代になっているのだ。 そして、クリエイターエコノミーは 必ず日本にもやってくる。 いや、すでに到来し始めている――。 本書では、日本人の働き方を根本から変える 「クリエイターエコノミー」を解説すると共に クリエイターエコノミー時代に活躍する 「稼ぎ方2.0」を提唱する。 会社員も、会社員ではない人も、 これからを生きる全てのビジネスパーソンの 必携の書となるだろう。 ★「稼ぎ方1.0」から「稼ぎ方2.0」へ ・【キーコンセプト1目的】:「会社のため」→「自己実現」 ・【キーコンセプト2考え方】:「ルール思考」→「共感思考」 ・【キーコンセプト3価値基準】:「予測重視」→「適応重視」 ・【キーコンセプト4行動】:「計画的」→「アジャイル的」 ・【キーコンセプト5人間関係】:「タテのつながり」→「ヨコのつながり」 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

    転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    キャリアの常識は180度変わった 今すぐ、転職のOSをアップデートせよ! “キャリアのオピニオンリーダー”として、いまメディア最注目! LinkedIn日本トップの著者が、 「望み通りのキャリア」を手にするための、 これからの転職の新ルールを指南する。 「今の仕事にやりがいはあるけど、上司とのそりが合わない……」 「会社の方針に疑問を感じてきたけど、転職して次の会社がブラックだったらどうしよう……」 「給料はいいし将来安泰な会社だけど、裁量が少なくてやりがいがない……」 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……。 何かを得ると何かを失う。転職とは“トレードオフ”なもの。 何かを妥協しながら働くのが当たり前。 それがかつてのキャリアの常識だった。 しかし、新しいメガトレンドの登場によって、日本人を取り巻く環境は大きく変わった。 そんな新時代には、「正しい転職の価値観」と「正しい転職の方法論」を知れば、これまでの経歴に関係なく誰もが“我慢しない自由な働き方”を手にすることができるのだ。 それを実現するのが本書で提唱する「転職2.0」。 転職のOSをアップデートすれば、 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……すべて同時に手に入れられる。 本書は、今起こっているメガトレンドを読み解き、 新時代に求められる5つの転職の思考・行動様式を、 「転職1.0(旧型のキャリアの価値観)」から「転職2.0(新型のキャリアの価値観)」へのシフトという形で解説する。

ユーザーレビュー

  • 転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

    Posted by ブクログ

    転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
    著:村上 臣

    かつての日本は、会社が一生守ってくれるのが当たり前であった。そのため個人よりも会社の立場が強く、個人は会社のために尽くすものとされてきた。どのようなキャリアを積んでいくかという「個人のキャリア形成」でさえも会社が握っており、自分でキャリアが決められないことから、何か会社に不満があっても我慢して働かざるを得なかった。

    しかし、ポスト終身雇用時代の今、会社が自身を一生守ることはない。そこに労働人口の減少も相まって、個人と会社の立場は逆転。会社に握られていたキャリアの意思決定権は個人のもとに戻り、自分次第でキャリアも働き方も選べる時代になった。

    自分でキャリアを選べる時代に、実際に望み通りのキャリアを手にするためには、キャリアに対するOSを根本的に入れ替え、「転職1.0」から「転職2.0」にアップデートする必要がある。そのような新しい転職のパラダイムを提示する目的で本書は以下の7章により構成されている。

    ①望み通りのキャリアを手にする「転職2.0」とは?
    ②自己を知る 情報収集からタグ付けと発信へ
    ③自己を高める 
    ④業界を見極める スキル思考からポジション思考へ
    ⑤会社を見極める 仕事は会社でなくシナジーで選ぶ
    ⑥広くゆるいつながりをつくる 人脈づくりからネットワークづくりへ
    ⑦転職を考えることは人生を考えること

    再読
    本書を含めキャリア関連の本をよく読む。転職やキャリアチェンジのために読むことが目的ではない。大学生の頃、母方の祖母が病に伏して最後のお見舞いで二人きりになった時に「あんたはひとつの会社でしっかり勤めあげなさい。それがあんたにも家族にも仲間にも一番や」という言葉をもらった。父方の祖母は晩年私が属する業界の朝の掃除を行うパートタイマーとして働いていた。私自身、毎朝職場で出会う掃除をしていただいている方に祖母を重ね合わせ、毎朝力をいただいている。

    母方の祖母から勤め上げるという大きな指針をいただき、父方の祖母からは毎朝に人への感謝をするという活力をいただき、つらい時も楽しい時も私のキャリアの軸として助けてくれている。

    本書で取り上げられている、多くのキャリアの考え方は、全てが応用できるものではないものの、同じ組織の中で学び自己を高め、自身の貢献の中で組織を高めることはできる。ネットワークは中だけではなく、外にゆるくつくることも可能でもあり、外をみたキャリア形成での中での発信は会社の付加価値をさらに高めることにつなげることもできる。

    本は読むたびに受け止め方が変わる。
    知識を得るだけではなく、咀嚼し、会話し自分の道筋の再設定等につなげることもできる。本書は自分との対話を深めていただけるような気づきをたくさんいただける良書である。

    0
    2026年05月17日
  • 転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

    Posted by ブクログ

    転職に対する意識が変わる一冊。
    私自身も転職に踏み切るか悩んでいたが、これを読み転職活動を始めることの決心がついた。
    価値観がアップデートされる一冊であるので、今の職場に何らかの不満がある人は、一度読んでみてもよいかも。

    0
    2026年04月10日
  • 転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

    Posted by ブクログ

    「転職をポジティブに捉える」
    私たちができるのは、限られた人生の中で、より納得できる仕事を選び取り組むということだけ。
    ★天職はただの幻想で、日々変化するもの!

    0
    2024年06月02日
  • 転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

    Posted by ブクログ

    自分の市場価値を常に考えていかないと強く感じました。

    これからの個の時代であり、自分をいかに差別化できるか、そのためにどのポジションのタグ付けをしていくかとても興味深い本でした。

    ただガムシャラに会社の言われたことをやるだけでは何も得られず最後は捨てられるだけ。

    もっと主体的に能動的に行動していかなければという危機感を持ちました。

    すばらしい本です。

    0
    2024年05月18日
  • 稼ぎ方2.0 「やりたいこと」×「経済的自立」が両立できる時代

    Posted by ブクログ

    会社だけに依存する危険性。
    日本の平均給与は上がってないという事実。
    後進国で働き方を変えないというのはあまりにリスク。今が安定していたとしても、現状維持は衰退であり、あなたの生活は先細りするということが書かれている。

    日本の労働生産が上がらない理由は、年功序列制がまだ強い理屈がある。昔の中間管理職が役員になり、昭和の考えを捨て切れないのも問題。そして、才能や閃きは光を浴びることなく消えていく。

    例えば、会社のため顧客のため相手のために全力を尽くしたとしても、その相手という人や組織が消えたらそれで終わりです。さらに会社が消えなくても、時代の流れによって自分の仕事が小さくなってしまう恐れもある。さらにもう一つの課題は、日本は海外に比べて雇用制度が先行してしまい、個人で働く習慣が無さすぎて副業との距離が遠いこと。

    0
    2024年04月07日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET