蔦森つむぎの作品一覧
「蔦森つむぎ」の「敵国で冷遇された皇女様は夫の愛に気づかない」「敵国で冷遇された皇女様は夫の愛に気づかない【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「蔦森つむぎ」の「敵国で冷遇された皇女様は夫の愛に気づかない」「敵国で冷遇された皇女様は夫の愛に気づかない【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
謎の言葉
カスパリア帝国とエデルガルト王国の和平を願うミラの意志に反して、彼女の祖国カスパリア帝国はエデルガルト王国によって滅ぼされてしまいました。祖国を失った彼女は北の塔に幽閉されることになりました。クラウスと彼女の別れのとき、クラウスは謎の言葉を発しました。これから何が起きるのでしょうか?
クラウス
今回のお話の前半ではミラの幼い頃のエピソードが語られました。そして今、エデルガルト王国の第三王子クラウスの妻になったわけですが、結婚してからというものずっとクラウスに避けられていました。そのことで彼女はクラウスが自分のことを敵国の女だと思っていると感じました。彼女はこの境遇から抜け出すことができるのでしょうか?
カスパリア帝国の皇女ミラ
カスパリア帝国の皇女ミラはエデルガルト王国の第三王子クラウスの元に嫁ぎました。小競り合いを続けてきた両国の和平の証としてです。初夜の晩、彼女は王子妃としての務めを果たす覚悟でしたが、夫婦の部屋を訪れたクラウスは彼女に手を出すことはなく、1人で休むように告げました。2人の関係はまだまだ前途多難のようですね。