蔦森つむぎのレビュー一覧
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魔女の指輪
常日頃から小競り合いが耐えない隣国との和平の証にと嫁がされた皇女ミラ。
夫である第三王子クラウスには相手にされず使用人にも冷遇され、挙句の果てに母国と再び開戦し戦火に飲まれ母国は滅亡、ミラは北の果てに幽閉される事になります。
名ばかりの夫との別れの時、クラウスの言葉を復唱し指輪を外すと何と結婚式に時間が巻き戻ってしまいます。
一人だけ巻き戻るという孤独な中、最悪な結果となった未来をやり直すため孤軍奮闘する事になったミラですが、1巻はまだ序章でお話はこれからといった感じです。
しかも母国どころか自身の身のピンチに陥り、ここからどう挽回するのかという感じで次巻に続きます。
とりあえず続きが出たら読 -
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謎の言葉
カスパリア帝国とエデルガルト王国の和平を願うミラの意志に反して、彼女の祖国カスパリア帝国はエデルガルト王国によって滅ぼされてしまいました。祖国を失った彼女は北の塔に幽閉されることになりました。クラウスと彼女の別れのとき、クラウスは謎の言葉を発しました。これから何が起きるのでしょうか?
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クラウス
今回のお話の前半ではミラの幼い頃のエピソードが語られました。そして今、エデルガルト王国の第三王子クラウスの妻になったわけですが、結婚してからというものずっとクラウスに避けられていました。そのことで彼女はクラウスが自分のことを敵国の女だと思っていると感じました。彼女はこの境遇から抜け出すことができるのでしょうか?
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カスパリア帝国の皇女ミラ
カスパリア帝国の皇女ミラはエデルガルト王国の第三王子クラウスの元に嫁ぎました。小競り合いを続けてきた両国の和平の証としてです。初夜の晩、彼女は王子妃としての務めを果たす覚悟でしたが、夫婦の部屋を訪れたクラウスは彼女に手を出すことはなく、1人で休むように告げました。2人の関係はまだまだ前途多難のようですね。