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  • 自治体・地域で出来る! シニアのデジタル化が拓く豊かな未来

    自治体・地域で出来る! シニアのデジタル化が拓く豊かな未来

    ビジネス・実用

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    1巻2,530円 (税込)
    高齢者を取り巻くデジタル空間の変容による、新しい地域振興とまちづくりの姿を描く! *AI・IoT、ロボティクス技術の進展で高齢者の身体とデジタル空間の接続が可能 *革新技術を高齢者の活力につなげられるかどうかが地域の活力や成長のカギ

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  • 老後ひとり難民

    老後ひとり難民

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻982円 (税込)
    子どもがいなければ、いずれは“老後ひとり難民”に。 入院できない!施設に入れない!死後は無縁仏に!? 準備不足な“おひとりさま”の悲惨な末路。 世はおひとりさまブームで、独身人口は増え続けるばかり。だが、そのまま老後を迎えて本当に大丈夫だろうか? 配偶者や子どもなどの“身元保証人”がいない高齢者は、入院だけでなく、施設への入居を断られることも多い。高齢で体が不自由になるなか、認知機能の低下で金銭管理が怪しくなり、果ては無縁仏になるケースも。本書ではこのような現実に直面し、かつ急増している高齢者を「老後ひとり難民」と呼び、起こりがちなトラブルを回避する方法と、どうすれば安心して老後を送れるのかについて解説。読むだけで老後の生き方・考え方が劇的に変わる一冊。

ユーザーレビュー

  • 老後ひとり難民

    Posted by ブクログ

    子供いたってあてにできるとは限らないから。海外にいた子供の話とか身につまされる。事業者の包括的な名簿が存在しない、総務省のアンケートに回答しない!のには驚いた。介護保険サービス制度は身元引受・判断をする人間がいないことを想定していない!任意後見制度が変わったから少しは対応可能か。事前指示書作成。事業者に頼むとして見積比較ができない。誰がやってもかかる費用と身元保証等高齢者サポート事業の費用との切り分けが難しい。利用時には契約見直しの能力がない(はず)。死後事務と切り離せないのが悩ましい。発展途上。

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    2026年08月23日
  • 老後ひとり難民

    Posted by ブクログ

    私は日本の中途半端な個人主義の中での結婚率低下って本当に老後の事を考えたらヤバイと思ってる。

    フランスは筋金入りの個人主義だから、血の繋がりがある家族でなくても他人同士が助け合う文化がめちゃくちゃ出来てるけど、日本は中途半端に個人主義しかないから老後のこと考えたら、結婚するしかないってなるんだよ。フランスはそうではないのは、他人同士の挨拶とかコミュニケーションとか助け合いが異常に豊かだから、独身でも幸せになれるけど、日本の独身は老後幸せになれない。

    日本も本当に独身が幸せになる事を目指してるなら、他人同士が助け合う文化、コミュニティ、とか色々本気でやらないとダメだと思う。今のままの日本社会での独身は絶対に幸せになれない。

    沢村香苗
    日本総合研究所 創発戦略センター シニアスペシャリスト。精神保健福祉士、博士(保健学)。 東京大学文学部行動文化学科心理学専攻卒業。東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士課程単位取得済み退学。国立精神・神経センター武蔵病院リサーチレジデントや 医療経済研究機構研究部研究員を経て、二〇一四年に株式会社日本総合研究所に入社。二〇一七年よりおひとりさまの高齢者や身元保証サービスについて調査を行っている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

    私は日本の中途半端な個人主義の中での結婚率低下って本当に老後の事を考えたらヤバイと思ってる。

    フランスは筋金入りの個人主義だから、血の繋がりがある家族でなくても他人同士が助け合う文化がめちゃくちゃ出来てるけど、日本は中途半端に個人主義しかないから老後のこと考えたら、結婚するしかないってなるんだよ。フランスはそうではないのは、他人同士の挨拶とかコミュニケーションとか助け合いが異常に豊かだから、独身でも幸せになれるけど、日本の独身は老後幸せになれない。

    日本も本当に独身が幸せになる事を目指してるなら、他人同士が助け合う文化、コミュニティ、とか色々本気でやらないとダメだと思う。今のままの日本社会での独身は絶対に幸せになれない。

    「財産を「身元保証等高齢者サポート事業」に寄付する以外にも、「自分の財産を友人やお世話になった人に残したい」「保護猫・保護犬のボランティア団体に寄付したい」「養護施設の子どもたちに残したい」「わずかとはいえ国に引き渡すことは避けたい」と思う方もいるでしょう。  財産を残して亡くなった人に配偶者や血族などの「法定相続人」がおらず、遺言書もないと、多くの場合、そのお金は国が引き取ることになります。」

    —『老後ひとり難民 (幻冬舎新書)』沢村香苗著

    「ある 80代半ばの男性は、妻と 2人で高齢者向けのサービスつき高級マンションに住んでいました。もともと充実した現役時代を過ごされていた方で、経済的にも恵まれた暮らしぶりで、健康面でも問題はありません。  しかし、この男性は、私に「もう死にたい」と漏らしたのです。「俺はもういいよ。仲間もみんな亡くなってしまった。好きだった山にも、ひとりでは登る気にもなれない。もう自分にはやることがない」──それは悲愴な言い方ではなく、本当に何をすればいいのかわからないというふうでした。  この男性の例は、「悠々自適」が必ずしも幸福な老後を意味しないことを示唆しています。  たとえ健康で経済的に恵まれていても、社会との関わりを失ったり、自分が心からやりたいと思えることがなかったりすれば、充実感を得るのは難しいものなのかもしれません。」

    —『老後ひとり難民 (幻冬舎新書)』沢村香苗著

    「現在の「老後ひとり難民」の問題は、私たち自身が選んできた社会のありようからの必然的な帰結だともいえます。  バブル崩壊後の「失われた 30年」のなか、家族や地域のつながりは縮小し、「人と深く関わりたくない」という意識が強まっていきました。  同時に「個」が大切にされる世の中になり、そのおかげで「古い時代より生きやすい」と感じている人も多いのではないかと思います。  それが、高齢になっていざ「老後ひとり難民」となり、さまざまな困難に直面したときになって「誰かが助けてくれないだろうか」といい出しても、それは少し無理がある気がするのです。  昔の「面倒な人間関係」は煩わしく感じられる面もあったかもしれませんが、お互いに助け合うセーフティネットの役割も担っていたのです。」

    —『老後ひとり難民 (幻冬舎新書)』沢村香苗著

    「そのセーフティネットがなくなってしまったなか、お金だけで問題を解決しようとしても、話はそう簡単ではありません。  老後資金が不足している人もいますし、世の中全体が人手不足でもありますし、何より高齢期の問題は、お金さえ払えばなんとかなるような問題ばかりでもありません。  少々、説教臭い言い方になってしまいますが、やはり人はひとりでは生きられないのです。今の状況で私たちがすべきことは、「どのようにして社会との関わりを取り戻すか」を考えることではないかと思います。  難しい話だと感じてしまう方もいると思いますが、あまり重苦しく考えず、まずは地域のラジオ体操に参加するといったような、気軽にできることからスタートしてもいいと思うのです。  週に数回、 1回あたり 15分か 20分くらいでも軽く身体を動かし、あいさつできる顔見知りを作ることから始めてみてはいかがでしょうか。」

    —『老後ひとり難民 (幻冬舎新書)』沢村香苗著

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    2026年01月01日
  • 老後ひとり難民

    Posted by ブクログ

    お金をもっていないと1人ではムリという絶望感。そして今まで考えていなかった入院した時の手続きや日常生活の困難、買い物や掃除などケアマネでは手が出せない雑多な事を自分で動いて手続きし何を任せて、何にお金を使うかを考えないといけない、誰の世話もしたくないと思っていた自分が、誰かに世話をしてもらわなくてはいけなくなったということにならないように福祉や民間企業をどこにするかなど一覧にまとめないといけないと考えていた追い打ちが現時点で安心という事はないの一文。生活困難になったら死をえらべる安楽死法なるものができたらいいのに。
    医師が手を下すのではなく自分で薬を飲んで死んだら罪悪感もないと思う。成人になった時に渡したら死について考える若者も増えるのでは。
    と現実逃避せずに老後を見つめ直さないといけない。。

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    2025年08月26日
  • 老後ひとり難民

    Posted by ブクログ

    本当に、北海道で一人暮らしの83歳の母をどうしましょう。施設に入って欲しいけれど、本人は、まだいいと。じゃあ、いつなの?
    判断力は落ちてるし、買い物も不自由ですし、宅配ほ生協では食品を腐るほど買うし、へんなサプリメントも買うし、保険の契約をしそうになるし、もう限界な気がする…。

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    2025年03月30日
  • 老後ひとり難民

    Posted by ブクログ

     世間では、一部におひとりさまを志向する意見もあるが、本当にひとり・孤独で老後を迎えて大丈夫だろうか。独居高齢者の増加に伴い、在宅孤独死による事例は、時に親族が見つからず行旅死亡人・無縁仏として自治体によって死後処理が行われる。家族、親族等の身元保証人がいないと賃貸住宅どころか、入院や施設入居も断られる。元気なうちにエンディングノートを作成して親族や成人後見人等に、死後の財産や埋葬のあり方などを記載して共有しておく必要性を痛感する。自分が死んだときの終(しま)い方・終活をしていく上で、誰もがわかりやすい表現で読者を引きつける。定年したとき、60歳、70歳を迎えたときなど、人生の節目に自身の「終(しま)い方」を見つめなおし、身辺整理をしていくことの重要性を痛感した。

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    2024年12月01日

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