作品一覧

  • 何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?(1)
    4.1
    1~16巻792円 (税込)
    天正10年、京・本能寺。停泊中の織田信長を家臣の明智光秀が襲撃した。 世に云う「本能寺の変」である。忠臣の裏切りにあい、天下統一を目の前にして非業の死を遂げた信長。 しかし気づくと、彼は「本能寺の変」より7年前に戻っていた! しかもそこには、裏切り者の光秀がいて…。
  • ミハルの戦場 1
    4.7
    1~4巻781円 (税込)
    その少女に、この国は託される――――― ついに勃発した三度目の世界大戦。 激しい戦闘の末、列強諸国に 分割統治されるようになった日本。 天才的な狙撃技術を持つ少女・ミハルは ”人を撃てない”元狙撃手・ショウと出会い、 国命を懸けた戦いへと導かれていく――― 戦場と化した日本を生き抜く スナイパー・バディ・アクション!

ユーザーレビュー

  • ミハルの戦場 4

    Posted by ブクログ

    カジワラの射殺と、その遺族への弔問という重い展開から始まり、ミハルが少しずつ人の心に触れ始めていたところを戦火が襲う構成が良かったです。C国との激しい戦闘の中で、ミハルが何を守ろうとするのかが今後の見どころだと思います。

    0
    2026年06月23日
  • ミハルの戦場 3

    Posted by ブクログ

    その中で出てきた「戦争とは意味のあることしかしてはいけない、平和とは意味のないことをしてもいい」という言葉が印象的。シンプルだけど、平和の本質を突いてる感じがした。

    0
    2026年06月21日
  • ミハルの戦場 1

    購入済み

    戦争の痛みを感じる作品

    敗戦して分割統治された日本で、狙撃手のミハルと、先の大戦で一度は戦場を離脱した観測手とを中心としたお話ですが、天才狙撃手が敵を痛快に撃破するお話ではありません。 狙撃の腕はあっても戦場はまさに死と隣り合わせで仲間も少しずつ損耗していきます。 戦場の痛みがリアルな作品で目が離せません。

    #切ない #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2026年06月13日
  • ミハルの戦場 1

    購入済み

    戦争ってこんな感じなのか

    日本が分断され、戦争状態になっているという設定。

    元々銃火器が好きで読み始めましたが、
    格好良い狙撃手が痛快に敵をバッタバッタと倒す様な話ではなく、戦争の暗澹とした陰惨さ、その中でも人の生活があり、感情があり…
    というリアル感のある物語から目が離せなくなっていました。

    自分は戦争を知らない世代ですが、
    今もほかの国ではこんな感じの戦争をしているのかな?
    などと、色々考えさせられます。

    #タメになる #ドキドキハラハラ #深い

    1
    2026年06月07日
  • ミハルの戦場 4

    購入済み

    戦場の悲惨さと不条理

    ミハルが前巻ではクミに諭されるシーンが多かったが、この巻ではミハルが冷静さを保ちクミを引っ張るような立場の逆転のようなものがうかがえる。これもミハルの成長なのか。相変わらず戦場のシーンはエグい。ミッションを忘れて人間らしい優しさを優先することが死につながる不条理。。。

    #ダーク #怖い #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月19日

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