作品一覧

  • ファイナンス・トランスフォーメーション 企業価値向上をリードする次世代CFOの条件

    ファイナンス・トランスフォーメーション 企業価値向上をリードする次世代CFOの条件

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ 近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。 こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、 従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。 CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて 企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。 しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。 本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力 「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、 次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。
  • 両極化時代のデジタル経営―――ポストコロナを生き抜くビジネスの未来図

    両極化時代のデジタル経営

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,178円 (税込)
    不確実性が極まるビジネス環境で、中期経営計画だけでは会社の舵取りはもはや不可能となっている。世界的なコンサルティングファームが、超長期と超短期の時間軸で最適な意思決定を行うための戦略モデルを提案する。既存事業を最適化しながら、未知の領域で新たな事業機会を生み出すための方法論。
  • ウェルビーイングのジレンマ 幸福と経済価値を両立させる「新たなつながり」

    ウェルビーイングのジレンマ 幸福と経済価値を両立させる「新たなつながり」

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    幸福と経済価値を同時に追求するジレンマを乗り越えて 日本が目指すウェルビーイング経営 2025年、日本の世界幸福度ランキングは55位。 経済規模で世界第4位を誇りながら、幸福度では先進7カ国で最下位に甘んじている。 ウェルビーイングの視点から捉えれば、この幸福と経済的豊かさの乖離は、 日本社会が抱える深刻な課題を浮き彫りにしている。 日本社会も、経済成長一辺倒から国民のウェルビーイングを重視する社会へと大きく転換しつつあるが、その実践は容易ではない。 本書では、新たな経営手法「ウェルビーイング経営のフレームワーク」を提案する。 従業員、顧客、地域社会、投資家、住民など、ステークホルダーの幸福と経済価値を両立するための具体的な解決策を示す。 さらに、国家経営の視点から日本が「ウェルビーイング先進国」へと進むための道筋を描き、土台となるコミュニティーの創出、一人ひとりの幸福を高める仕組みづくり、そして国家全体をウェルビーイングへと導く包括的な経営を提言する。
  • アシュアランス ステークホルダーを信頼でつなぐ

    アシュアランス ステークホルダーを信頼でつなぐ

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    ステークホルダーの信頼を獲得せよ グローバルでニーズが高まる「アシュアランス」を スペシャリストが徹底解説 生成AIの著作権侵害リスク、サプライチェーンを含めたCO2排出量の正確性、海外のクラウド利用のサイバーリスク、 これらについてうちは大丈夫と言い切れる経営者はどれほどいるでしょうか。ビジネスのブラックボックス化が進み、 経営者がステークホルダーに説明責任を果たすのが難しくなっています。 そこで注目されているのが、第三者からの信頼の付与であるアシュアランスです。
  • 価値循環の成長戦略 人口減少下に“個が輝く”日本の未来図

    価値循環の成長戦略 人口減少下に“個が輝く”日本の未来図

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    人口減少時代の最重要課題は 1人当たり付加価値の向上である 人口減少と少子高齢化により、日本経済の長期衰退の流れは止めようがない、 という悲観論は根強い。 しかし人口減少の時代こそ、人の数ではなく「個」に目を向ける好機である。 「個」が、規制の常識や慣習にとらわれずに、業種・業界や地域・国などの間の見えない「壁」を乗り越え、 新たな市場や成長機会の開拓に積極的に挑戦することで、 「個」が輝き、その輝き同士がつながり、好循環に結び付いていくのだ。 本書では、「個」の付加価値を高める価値循環を 効果的に生み出していくための実践的な方法論を示す。 更に、日本全体で生み出す付加価値を高め、 一人ひとりの豊かさや幸福感の持続的な向上を実現し得るという成長のシナリオ、 「循環型成長モデル」を解説する。
  • 価値循環が日本を動かす 人口減少を乗り越える新成長戦略

    価値循環が日本を動かす 人口減少を乗り越える新成長戦略

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    約30年間にわたって低成長が続く日本。少子高齢化と人口減少が加速する中、もはや日本は成長できないと悲観する人も多い。 そんな悲観論を「決してそんなことはない」と否定するのが、本書の著者であるデロイト トーマツ グループだ。 鍵となるコンセプトは「価値循環」。あらゆるリソースを循環させ、日本で増える機会に着目することで需要を生み出すシナリオを新たに提示する。 「失われた30年」という言葉は、そろそろ終わりにしよう──。 世界に先駆けた「22世紀型」成長モデルに日本を導く1冊。
  • 日経ムック グリーン・トランスフォーメーション戦略

    日経ムック グリーン・トランスフォーメーション戦略

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サーキュラーエコノミーで脱炭素社会を実現! 日本の強みを活かした勝ち筋とカーボンニュートラル達成の現実解を示す 日揮グループ、日本政策投資銀行、NTT、SAP、Sitra――注目企業・団体が対談やインタビューで登場、最先端の取り組みを紹介 CO2の排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の達成を目指す動きが世界中で急速に進み、モノやエネルギーの資源循環(「サーキュラーエコノミー」)の取り組みが不可欠となっています。 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが両輪となる経済社会システムに移行するのが「グリーン・トランスフォーメーション(GX)」。 サーキュラーエコノミー市場を牽引する7つのビジネスモデルや、「GX戦略」を推進するために日本企業が取り組むべき3つの変革の方向性・3つの新たな経営手法、注目のグリーンテクノロジーなどを解説。 国内外の先進企業の事例をふんだんに盛り込んだ実践的な内容です。

ユーザーレビュー

  • ウェルビーイングのジレンマ 幸福と経済価値を両立させる「新たなつながり」

    Posted by ブクログ

    幸せとは何か?プライベートだけか充実していれば幸せになれるか?それはなれない。仕事や健康、経済と複合的に絡み合って良い状態にあることが大事。
    ウェルビーイングはもう少し勉強してみるか。

    0
    2025年10月17日
  • 価値循環が日本を動かす 人口減少を乗り越える新成長戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    デロイトによる人口に頼らない経済成長の考え方、価値循環をテーマとした本。

    メモ
    ・人数を伸ばすことに限界がある中、頻度や価格を上げることにより価値を向上させることを図るという発想

    ・新たな需要を生み出す四つの機会
     グローバル成長との連動
       海外のカネやヒトの取り込み
       インバウンドのアウトバウンド化
       課題先進国のソリューション輸出
     リアル空間の活用、再発見
       世界有数の海洋資源の開拓
       国土面積3分の2を占める森林活用
       広がる宇宙空間に関連する多様なビジネス展開
     仮想空間の拡大
       新しい経済の広がり
       新しいコミュニティの広がり
       新しい労働の可能性の広がり
     時間の蓄積が生み出す資産
       日本各地特有の宝×他ジャンルアイデア
       健康寿命×グローバル研究開発
       熟練技能者の知見経験×テクノロジー

    ・代表的な循環
      ヒトの循環
       交流型人材循環
       回遊型人材循環
       グローバル型人材循環
      モノの循環
       リペアリユースアップサイクル
       地域集中型資源循環
      データの循環
       個客志向マーケティング
       デマンドチェーンの構築
       地域コミュニティの活性化
      カネの循環
       社会課題解決型投資
       スタートアップ投資

    ・交流型人材循環 本籍を残しながら一定の範囲で人材に自由に動いてもらうもの
     経験人材が安心して戻れる場所
     会社とつながり続けられる仕組み確保が重要

    ・回遊型人材循環 一歩踏み込み、一旦縁が切れるが何かの折に協力や出戻りを許す形態

    ・グローバル型頭脳循環

    ・10テーマの成長シナリオ
      再生エネルギー関連市場
      セクターカップリング
      静脈市場の開拓 
      リサイクルクレジット取引市場
      長寿イノベーションハブ
      コネクテッドヘルス
      循環ツーリズム
      観光データマーケティング
      ライフワーク×観光
      再エネ×地域コミュニティ

    0
    2023年04月28日
  • ウェルビーイングのジレンマ 幸福と経済価値を両立させる「新たなつながり」

    Posted by ブクログ

    人によって答えは違うはずだけど、どういう状態になったら幸せと感じるかという点については示唆があるように思った。

    家族と働く場所以外のサードプレイスとライフデザインの重要性を説いているように思う。

    0
    2025年10月29日
  • 価値循環が日本を動かす 人口減少を乗り越える新成長戦略

    Posted by ブクログ

    海外に目を向けるのではなく、人口が減少し、経済が停滞している日本でも、成長・需要創出の機会は十分にあると、ポジティブに訴えている提案書。
    失われた30年を取り戻すことができるかも、と希望を持つことができた。

    未来に対する不安から投資が抑制された結果、失われた30年という停滞期が続いた。
    以下、4つのリソースを循環させ、4つの機会を成長の原動力とし、相互に掛け合わせることで新たな需要を創出することで、人口減少下でも成長に繋げることができる。

    ▪︎経済活動を構成する4つのリソース 
    人、モノ、データ、カネ 

    ▪︎新たな市場になり得る4つの機会 
    グローバル成長との連動、リアル空間の活用・再発見、仮想空間の拡大、時間の蓄積が生み出す資産 

    成長は、新たな需要を生み出すことによってのみ成し得る。成長戦略をいかに新たな需要創出に結びつけるかが最大の焦点となる。

    日本の人生満足度の世界順位は61位。
    5年後を想像した場合の結果は最下位グループの122位。
    経済成長だけでなく、well-beingの向上も目指した成長が求められる。
    ・サードプレイスを見つけることも、幸福度向上に直結する。

    0
    2024年01月31日
  • 価値循環が日本を動かす 人口減少を乗り越える新成長戦略

    Posted by ブクログ

    失われた30年は、高度経済成長期の供給体制が、需要が低下した現在に見合っていない構造によって発生した。

    需要の低下は、人口減・企業の内部留保増(将来への期待投資減。結果としての弱い賃上げ)・デフレ下での消費欲減退。

    今後の着目すべきポイントは、人口減ではなく、将来にわたり増加する要素。

    問題提起部分が特に読み応えがあった。

    0
    2023年05月06日

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