作品一覧

  • しなくていい努力 日々の仕事の6割はムダだった!

    しなくていい努力 日々の仕事の6割はムダだった!

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,386円 (税込)
    仕事で成果が出ないのは「努力が足りない」のではなく、努力の方向を間違えているから。今の仕事、人間関係、将来に不安を抱え、「異動」や「転職」の二文字を思い浮かべながら働く若手・中堅ビジネスパーソンに贈る、目からウロコの仕事術! 「しなくていい努力」45項目すべてを、ゆるっと笑える4コマまんがで解説。
  • 新版 入社3年目の心得

    新版 入社3年目の心得

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一通りの仕事を経験し、異動があったり部下ができたりと環境の変化も多い入社3年目。 ある程度の力もついてくる頃、いわばターニングポイントに差し掛かるタイミングである。 しかし、結果を求められ、さらなる成長を期待される彼らには、言葉にならないモヤモヤを抱きながら懸命に職務に励む者も多い。 若さゆえの思い込みや間違った自信、方向性の定まらない努力などを、伸びしろのある“いま”を跳ね返す力に変えることができれば、 5年先、10年先も輝けるビジネスパーソンとして活躍できるに違いない。 本書では、迷える「入社3年目」に必要な仕事の行動原則をわかりやすく解説。 「PDCAとコミュニケーション」「自己変革力」「行動と習慣」「インプットとアウトプット」など、重要な分岐点に立つ世代に必要なポイントが存分に盛り込まれている。 「どんな場所でも仕事ができる人になる」心得が身につき、3年目以降もくり返し読み返したくなる1冊。 【目次】 第1章 なぜ「入社3年目」が大事なのか 第2章 「どこで、何をやってもできる人」になるには 第3章 「仕事の原則」を知る~7つの行動原則~ 第4章 ビジネススキルを「原則」で使いこなす 第5章 「自己変革力」をマスターする 第6章 自分が望むキャリアを実現する

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  • 「会社は無理ゲー」な人がノビノビ稼ぐ方法

    「会社は無理ゲー」な人がノビノビ稼ぐ方法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    日曜の午後は,翌日からの会社のことで憂鬱になる。 仕事よりも人間関係にエネルギーをとられ,消耗している。 ちゃんと仕事をしているのに,なぜか同期よりも昇進が遅れてしまった。 会社で働く日々にモヤモヤをずっと感じている。 このまま会社員を続けなければならないと思うと,不安だし,苦しい。 ――有能なのにパッとしないのは,会社勤めに向いてないからかもしれません。 ストレスフルで,休職に追い込まれ,出世も遅かった会社員だったのに,独立して受講者1万人の人気講師になれた著者が,会社員に向かない人の特徴,そして雇われずに成功する方法を体系化。 「独立するっていっても,仕事はどう作るの?」 「問題はお金,どうなるのか見当もつかないよ」 「不安だらけ,メンタルが参っちゃいそう……」 そんな悩みに,会社員18年,独立15年の実体験をもとに答えます。

ユーザーレビュー

  • しなくていい努力 日々の仕事の6割はムダだった!

    Posted by ブクログ

    著者自身の体験による新入社員向けのアドバイス本。実践的かつリアリティにあふれているし、普通の自分を等身大で語っているので信頼感がある。

    0
    2025年03月29日
  • 「会社は無理ゲー」な人がノビノビ稼ぐ方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ※同著者の「自分を仕事のプロフェッショナルに磨き上げる7つの行動原則」の感想です

    7つの行動原則を以下の方法で実践することにより、アプリケーションではなくOSを鍛えよ
    →IPhone1のままアプリを詰め込んでもコントロールできない、まずはIPhone 15になろう

    ◎コミュニケーション
    言語と非言語を両立させる
    →何を話すか?
    →どのように伝えるのか?(特に服装、髪型、姿勢、目線、位置、距離、表情、頷き)

    メールはポストに入ったチラシと同じ
    →「送った」=「相手に内容が伝わった」ではない
    →目的に応じて、対面でのコミュニケーションも併用する

    若手の最も大事なマネジメントは「ボスマネジメント」である
    →「上司に使われる」ではなく「上司は使うもの」
    →上司が動きやすいような絵(プラン)を書いて上司を動かし、自分のやりたいことを実現していく
    →「この問題を、こうやって解決すれば、こうなる」と企画せよ
    →「文句を言う側」から、「文句を言われる側」になれ

    ◎マネジメント
    「人のマネジメント」「業務のマネジメント」を両立する
    →後者を意識するあまり、前者を疎かにするのはNG(部下の都合を考えずにタスクを振る等)
    →プレーヤー時代の延長でマネジメントすることは論外である
    →「部下」「経営陣」はそれぞれ自分に何を期待しているのか?同時多面的な逆算が求められる
    →短期業績と長期の種まきの両立
    →時短と少数精鋭化の両立
    →人とチームの育成だけが、両立を可能にしていくテコ入れである

    「基礎的な人格ができたら行動する」のではなく「行動を習慣化したものを人格と呼ぶ」

    「自信」とは、「自分との信頼関係」である
    →「自分との約束を守る」「自分が言ったことをやる、それを続ける」ことによって積み重ね、構築されていくものである

    継続は、細かく見たら「今日だけやる」の連続である
    →自分が守れる約束は「今・ここ」だけである
    →長く続けようとしない、「今日だけやる」と自分に約束してやってみる
    →もしできなくても、「今日だけ」やらなかったことを受け入れ、翌日は新たな「今日だけ」の約束をし、守るべし


    ◎7つの行動原則
    価値創出
    →100点満点でも、お店は潰れる
    →仕事=問題解決難易度が高ければ高いほど付加価値が高い、「問題だらけだ」と不満を漏らすのは論外
    →プロ=自分のフィールドでより高い価値を作れる人

    逆算
    →ゴールからの逆算=時間の逆算
    →経営者の立場からの逆算=全体最適

    守破離
    →型にハマった人だけが型破りになれる
    →プロは師匠を「逆指名」で自ら求める、まずは徹底的に守を真似て会得せよ

    てこ入れ
    →1の力で大きな出力を出すこと
    →最大のテコ入れは「信頼貯蓄」
    →仕事において、努力はダイレクトに成果や評価には結びつかない
    →一見報われないように見える努力も「信頼性」を判断される重要なポイントになるため手を抜かない
    →相手にとっても、自分にとっても時間泥棒にならない

    両立
    →矛盾や違いが価値創出のチャンス
    →「どれができるか」ではなく「どうすれば、どれもできるようになるのか」を考えよう
    →多方面から意見やアドバイスを貰った時こそ、「違いの化学反応」を起こしながら、妥協せずに関係者間でより良い一つの答えを合意形成する

    同時多面的
    →繋がりや影響を同時に考える
    →部分ではなく、全体を捉える
    →このアクションをすると、どこにどう影響するのか?を事前に考える
    →全体最適視点のない仕事なんてあり得ない

    自己選択
    →主体的とは、その選択の主体者は自分であるということ
    →「どんな状況でも、自分が限定さえしなければ、選択肢はたくさんある」というスタンスで働く
    →効果的な自己選択のコツ: 変えられないものは「受け入れる」、変えられるものは「勇気を持って変える」、どちらに当たるのか「賢く見分ける」
    →特に20代は、「選択肢を増やすための経験」に投資せよ
    →「仕方ない」というのは嘘である
    →結婚するか、死ぬかの2択状態になった時が最も危険である

    0
    2024年07月27日
  • しなくていい努力 日々の仕事の6割はムダだった!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上司は学校の先生なんかではない
    テストのような「正解」なんてない
    テスト問題は職場では配られない
    仕事は「問題を自分で作る」競技である

    好かれようとするのではなく、好きになろうとする
    自分の意見を通そうとしない
    違った意見から最良の案を見つける

    小さな業務を自分の力で大きくした人だけが大きい業務を任される
    1回×となってもそれで終わりではない

    0
    2022年12月04日
  • しなくていい努力 日々の仕事の6割はムダだった!

    Posted by ブクログ

    アウトプット、インプットをチームワークでやっていくと、もっと自分も成長できるよ。
    という本です。

    アウトプット、インプットは、聞いてみたり、本を読んで行動してみたり。

    本人の成長→グループでの成長→会社への恩返し→本人の大きな成長。

    その失敗が辛くなって、著者が30歳の時に味の素の会社を9ヶ月も休職してしまいます。

    大きな挫折後、再起のために20代の自分を振り返り、何かを続けた事がなかったんだと気づきます。

    しかし、続けようとすればするほど続かない。

    唯一、続けていたものは、酒とタバコでした。

    これは、すっかり辞めているそうです。

    過去の過ちから学ぶ。

    "今日だけは必ず実行する"

    歯磨きは続けようと思って続けている、わけではありません。

    習慣にしてしまうのが、1番自分を成長させる近道だよ。
    と教えてくれるビジネス書です。

    ビジネス書としては、

    第一章 お客様に勝たせる。気持ちよくなっていただく。

    第2章 相手に聞く 相手の話を聞く力 非言語力の重要性。

    第3章 下足番の仕事は雑用ではない 10点満点やっても、12 15点でやってくる人もいる 締め切りを決めての手帳の使い方。

    第4章 ビジネスの守、破、離 人は自分の事が1番よくわからないから、周囲に聞いてみる。


    私は毎日、聖書を1ページ読んでます。

    0
    2021年10月03日
  • しなくていい努力 日々の仕事の6割はムダだった!

    Posted by ブクログ

    私は会社勤めではないので、当てはまらないことも多かったけど
    小さな仕事を一生懸命にできないやつには
    大きな仕事は任せられないというようなことを書いてたところが印象的だった
    この本を書いた人はきっとまじめで学生時代は勉強ができて優秀で生きてきて、プライドも高かったんだろう
    そして優秀な企業にはこういう人は多いんだろうなと思った
    私は人を論破したいと思うこともないし
    そもそも勝っただの負けだの思うことが嫌いなので
    そこは全く共感できなかった
    仕事は団体競技、人脈も情報もなにもかもくれくれでは成り立たない。
    人間関係は大切
    しっかり覚えておこうと思う

    0
    2026年07月04日

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