配信予定・最新刊

作品一覧

  • 「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来
    値引きあり
    4.0
    1巻220円 (税込)
    「日銀」の政策で読む日本経済の未来! 今まさに、日銀の長年続いた異次元緩和の影響が、日本を危機に陥れている。終わらない円安や負債の膨張、輸入コスト上昇を引き起こし、国際競争力は低下。人口減少と高齢化が進み、社会保障制度も限界を迎える。今こそ日本は、長期的な視点で「痛みを伴う改革」を実行することが急務である。世界3大投資家の1人が教える、日銀の実態と抜本的改革の戦略! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 2030年 お金の世界地図
    値引きあり
    3.7
    1巻220円 (税込)
    世界3大投資家が予見する、 お金の流れで読むこれからの世界地図! ガザ・イスラエル紛争、ウクライナ戦争、台湾有事……。私たちは、人類史上類を見ないほどの混迷の時代を迎えている。世界的混乱はこれからの世界の「お金の流れ」を大転換させつつある。これからの日本と世界は、一体どこへ向かうのか。世界3大投資家が予見する、10年後のお金の世界地図! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 捨てられる日本 世界3大投資家が見通す戦慄の未来
    値引きあり
    3.2
    1巻220円 (税込)
    恐怖のシナリオが始まった! ・捨てられる日本円 ・史上最大の下げ相場 ・未曽有のインフレ 今、海外投資家たちは、徐々にこの国を見捨て、「円売り」の動きが加速しつつある。「円買い」の好材料となるものは、残念ながら存在しない。「一流国」から「二流国」へ転落したかのように思われる日本に待ち受ける「新たな危機」とは? 予測不能時代を生き抜くための戦略的ロードマップ! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 大転換の時代――世界的投資家が予言
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    【内容紹介】 世界三大投資家の一人、ジム・ロジャーズが コロナ禍、バイデン新大統領誕生、米中激突・・・ 2021年以降の新たな世界と市場について予言する 2020年に起こったコロナショックで、各国は国を閉ざし、多くの産業が機能不全に陥った。 いったん暴落した世界の株式市場は、その後、大きく回復したように見える。 しかし、かつてジョージ・ソロスとともに、4000%という驚異の利回りをたたき出した伝説の投資家、ジム・ロジャーズはこの市場に対して、強い警鐘を鳴らす。 世界中で過去にないレベルの金融緩和が行われる中、米中が貿易戦争や覇権争いで激突、アメリカにはバイデン新大統領が誕生した。 そして、移動が制限された世界の中でリモートワークが当たり前になり、世界はまさに大転換の時代に入った。 まもなく自分の人生最大レベルの危機がやってくると予言する著者だが、それは投資家としても千載一遇のチャンスであるとも語る。 この混乱の中で、彼は何を買い、何を売ったのか。 そしてこれから何に投資しようとしているのか。 本書では、ジム・ロジャーズが、過去の歴史と世界情勢を見極めながら、米国大統領選後の世界の最新情報を織り交ぜつつ、2021年以降の市場について激白する。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ 1942年、米アラバマ州生まれ。米イエール大学卒業後、英オックスフォード大学ベリオール・カレッジ修了。 米陸軍に従事した後、ウォール街で働く。1973年にジョージ・ソロス氏と国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%という驚異のリターンを実現。37歳で引退し、世界を旅して回る傍ら、コロンビア大学で教鞭を執る。98年8月に商品先物市場の指数である、ロジャーズコモディティ指数を創設。2007年、一家でシンガポールに移住。『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』『中国の時代』『商品の時代』『危機の時代』『世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60』など著書多数。 [監修・翻訳]花輪 陽子 ファイナンシャルプランナー 1級FP技能士(国家資格)CFPR認定者。 外資系投資銀行を経てFPとして独立。2015年から生活の拠点をシンガポールに移し、東京とシンガポールでセミナー講師など幅広い活動を行う。海外に住んでいる日本人のお金に関する悩みを解消するサイトも運営。 [監修・翻訳]アレックス・南レッドヘッド 1984年生まれ。18歳まで日本で育つ。米国タフツ大学卒。 リーマン・ブラザーズ、野村證券やクレディ・スイス証券で債券市場のスペシャリストとして従事した後、シンガポールのマルチ・ファミリー・オフィス、モンラッシュ・キャピタルにてアジアの富裕層向けに幅広い資産アドバイス、海外移住サポートを行っている。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 コロナショックから、私の人生最悪の不況に陥る世界 第二章 ポストコロナの覇権を握る国はここだ 第三章 原油安、水や食糧危機……商品はどうなるのか 第四章 コロナで活性化する新たな市場 第五章 大転換する世界で勝ち抜いていく おわりに
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    トランプ関税、米中対立、円安・インフレ、株・商品市場…… 混乱する世界をどう読み、何に投資するべきか。 世界的投資家にロングインタビュー、緊急出版! 【本書の主な内容】 ◆トランプ関税が今後の国際社会に与える影響 ◆空前のバブル相場の終わりはハードランディングしなない ◆「コモディティ・スーパーサイクル」の時代が到来する ◆金や銀を買うタイミングに遅すぎるということはない ◆アメリカが覇権の座を降りたとき、世界はどう変わるのか ◆中国はロシアと組んで強固なエネルギー安全保障を実現 ◆投資先として注目するのは、ウズベキスタンとサウジアラビア ◆キャリア形成は従来の常識が通用しなくなる ◆移民政策を進めるには厳格な審査基準を設けるべき ◆投資で成功するために毎日続けるべきシンプルな習慣
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方
    NEW
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 巨大バブル崩壊目前! 暴落相場の中では、冷静な者、備えた者だけが生き残れる 米国では史上類のない長期の強気相場が継続中。日経平均株価も史上最高を記録しながら高値を推移。「まだまだ上がる」という人々の熱狂の裏で、バブル終焉の足音が近づいている……。投資人生60年超の世界的投資家が、迫り来る最大危機への最終警告と、投資の原理原則、冷静に備える知恵、そして資産の守り方を授ける。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ(Jim Rogers) 1942年 米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。『世界大激変 混乱する世界をどう読むか』(東洋経済新報社)、『「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来』(SB新書)、『大暴落 金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ』(プレジデント社)など、著書多数。 【目次抜粋】 ■第1章 高市&トランプ政権の巨大バブルが大暴落の引き金に  アベノミクス再来。「楽な道」の果てに見えるもの  高市政権で恩恵を受けるセクター  通貨価値と投資家の視点  日銀のETF売却問題について  〝円〟は安全通貨の地位を失った  インフレ、スタグフレーション、そして長期的な視点  ・・・・・・ほか ■第2章 私が大暴落後に買うもの  最大の弱気相場と現金ポジション  次に来る最大の弱気相場  最大の弱気相場での投資判断  暴落時にどう動くべきか  商品市場の転換点と投資の視点  金と銀、そして貴金属投資の本質  貴金属のポートフォリオはどうすべきか  ・・・・・・ほか ■第3章 ポピュリズム時代の世界地図  閉じられていく世界で危機が起こるとき  戦争と市場経済  貿易依存度と国債の関係  国の盛衰と社会の健全性との関係  世界はお金で動いているのか  富裕層の移住について  ・・・・・・ほか ■第4章 これからを生きる人たちへ  若き日に学んだ投資の〝原理原則〟  逆張り思考と投資哲学の進化  リスクに対する考え方と現在の投資判断  ジム・ロジャーズ流、投資のルール  ・・・・・・ほか
  • 「大暴落」――金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 少子高齢化が進む日本。打開策を何も講じなければ「日本という国はなくなる」と警鐘を鳴らし続けている世界的投資家のジム・ロジャーズ氏。国民に現状を伝えない日本政府や、膨大な国債を買い続ける日本銀行の政策姿勢から、「このままでは日本は破綻する」と訴え続けている飲食大手・ワタミの創業者であり会長兼社長CEOの渡邉美樹氏。そのふたりが、アメリカや日本をはじめ、世界各国が抱える問題を、歴史的事実、そして投資家と経営者の視点で鋭く読み解く。すでに各国は急激なインフレにあえいでいるものの、2024年以降、世界のインフレはさらに加速。未曾有の大不況への導火線はすでに着火しており、世界規模での経済危機は目前に迫っているという。さらに、日本の株価は過去最高値を更新し続け、すでにバブル状況であり、アメリカ大統領選挙後の2024年末から、日米の株式相場は大暴落する恐れもあると、ロジャーズ氏は世界の経済史から分析する。そしてインフレは革命や戦争の火種にもなると警告。 日本の状況においては、 ・2024年、日本は厳しい状況に陥る ・円安はさらに加速する ・日本の借金は世界2位、破綻は免れない ・借金をコントロールできなくなったときが危ない、という。 2008年のリーマンショックを超える世界規模の大不況が到来すれば、株価、通貨、不動産など、すべての資産は一気に暴落する。「最悪のとき」に向け、どう備えどう資産を守るべきかをジム・ロジャーズ氏が自信のポートフォリオを公開して提言。 ・アメリカのドルは、安全資産なのか ・大不況のあとには、投機があるのか ・高騰する日本株は持ち続けていいのか 過去に例をみない大規模の世界危機が迫っているからこそ、自分の資産に目を向けることの大切さを問いつつ、大変化の時代を生き抜くためのヒントが満載。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ 1942年米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学で歴史学を修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国債投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。 [著]渡邉 美樹(わたなべ・みき) ワタミ株式会社代表取締役会長兼社長CEO。明治大学商学部卒。2024年に創業40周年を迎えるワタミグループの創業者として、外食、宅食、有機農業、再生可能エネルギー事業などを展開し独自の6次産業モデルを構築。2011年、東京都知事選出馬。2013年~2019年、参議院議員を一期6年務めた。郁文館夢学園理事長兼校長として教育者の顔も持ち、政府教育再生会議委員なども歴任。公益法人「School Aid Japan」代表としてアジア3地域で350校を超える学校建設や孤児院を運営する。 【目次抜粋】 ■第1章 リーマンショックを超える大不況がきたら、世界と日本はどうなるのか ■第2章 金・銀・株・通貨……未曾有の危機に備え“資産”をどう守るか ■第3章 歴史と今に学ぶ、インフレとブロック経済の功罪 ■第4章 日本への警告と未来への提言 ■第5章 人生100年時代を生き抜く処方箋

ユーザーレビュー

  • 2030年 お金の世界地図

    Posted by ブクログ

    米国はこれから衰退し、中国やロシア、ルワンダなどがこれからは有望。自分の頭で考えなければ導き出せないような言説の数々に引き込まれた。

    0
    2024年10月15日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    現在の世界情勢や投資の基本について再認識できました。

    投資で成功している人たちは、必ず自分が知っていることにだけ投資していて、多くの場合、他人が言う耳寄り情報に飛びつくことはしない。ネットの情報を鵜呑みにせず、ただ自分自身が理解できていることに投資するのだ。これが投資で成功する一番の方法。

    運は準備された者に味方する。

    情報を持っている人は、何も知らない人よりも運がいい。

    投資の基本は「安く買って、高く売ること」に尽きる。

    0
    2025年10月20日
  • 「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来

    Posted by ブクログ

    著者は植田総裁にかわり、日本銀行から日本経済を変えると考えているよう。
    アベノミクスも一時は良かったが長期的な判断ではどうなのか判断できない。

    0
    2025年03月17日
  • 大転換の時代――世界的投資家が予言

    Posted by ブクログ

    世界の債務(赤字貿易+赤字国債)を減らすため、各国の知恵と工夫が今年の大きな経済変化へとつながる。但し米国トランプの「関税政策」は世界の秩序と規範を壊しかねない。ジム・ロジャーズの今後の投資では「金・銀」の鉱物資源と観光業、注目する分野では「農業」とあるが、決して住みたい国では無いと言う。理由は「高税金国」とズバリ。更に今後は投資も預金も海外へ分散化させておく事、と言う。子供には海外での経験をさせ、外国を知ることが先々の投資先、日本の行末も予測ができるとも言う。気になった言葉:「日本は増税しても借金は減らない構造だ」「高い授業料でMBA取得よりも投資に回した方が良い」

    0
    2025年03月14日
  • 「大暴落」――金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ

    Posted by ブクログ

    歴史上財政ファイナンスをした国は必ず破綻する。
    日本に早晩大暴落が起こるのは間違いない。
    国民は自分の財産を守る選択をすべきだ。

    ジム・ロジャーズ氏は、自分は時々間違う。日本株も、4万円になる前に売った。
    でも自分で考える。株式市場が下がれば、商品市場が上がる。
    銀コインが有力と考えている。自分で考えて決めて。

    美樹さんも、国会議員として今の財政赤字を何とかしようと思ったが、
    自民党は不都合な真実があるのか、その気がない。
    であれば自分で守るしかない。教育が一番大事。

    てな感じの本かな。
    MMT理論なんて嘘っぱち、破綻は近い。その一辺倒。

    確かに紙幣を刷ればハイパーインフレになるはず。

    0
    2024年11月03日

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