永井雅明の作品一覧
「永井雅明」の「完全版ExcelVBAのスキルを実務で活かし切るための本」「業務改善コンサルタントが教える Excel VBA自動化のすべて ~35の事例で課題解決力を身につける~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
Excel VBAでマクロを書き、それで何を自動化できるのか。35の事例が載っているとのことで、どんなことを自動化するのか知りたかったので読んでみました。ちなみに私は初心者レベルのマクロの知識はありますが、特に最近はAIに書いてもらっていますので、見ればわかるものも多いが自分では書かないです。
ざっくり見たところ、前半は、対象のデータがよほど大量でない限り、普通に関数を組み合わせて使うか、セルに事前に設定しておくなどExcelの機能で足りるのではと思うものが多いです。実例として適当ではないと思うものもあります。マクロでピボットテーブルを作る例がありますが、ピボットテーブルを都度新規作成はあまりしないかと…大抵は追加データ取り込みまたは更新し、作成してあるピボットテーブルを更新するのでは?そういうマクロの方が需要がありそうですけど(失礼ながら実態にそぐわない提案をするコンサルか?と思ってしまいました)。後半はそういう使い方もあるのねと参考になりました。特に最後の方、OutlookやWordと連携し自動的にファイルを生成してくれるものは、面倒でも一度作成しておけば、時短になるしストレスも減るでしょう。Webサイトから情報収集にも使えるとのことで、機会があればやってみたいです。
関数を組み合わせて作れば足りるものを、マクロ書きに時間を割いて頑張ってしまうとそれが時間の無駄になってしまいます。まずは、「マクロを使って自動化すれば効率が上がるもの」を選別することが必要ですね。
Posted by ブクログ
初心者がPythonを始めるにあたって一番つまづきやすいのは、やはり最初のPython環境を整える段階だと思う。
本書は、第1章でAnacondaをダウンロードしてJupyterLabを使う方法が紹介されている。
説明はWindowsでのやり方がベースになっているので、Macだと少し違う部分もあるので、注意が必要。
今はMacを使っている人も多いので、Macユーザーにもわかりやすい記述だとなおよかったと思う。
ちなみに、初心者だと、Anacondaをダウンロードして起動して、という時点でも難しいと感じる人もいると思う。
最近では、AnacondaをダウンロードするよりもGoogle Colabを使うほうが導入が簡単なので、初心者向けにはむしろそちらのやり方を推奨するほうが良いのではないかと思う。
第2章以降は、Excel(第2章)、デスクトップ(第3章)、Web(第4章)、PDF(第5章)、メール(第6章)という構成になっているので、自分に必要な章だけ読めばよい。
ただ、それぞれの章は短めで、やはり初心者には説明が足りないかも。
自分でググってQiitaとかを参照できれば問題ないが、初心者だとなかなかQiitaを読んで進めていくのも難しい。
本来なら、各章が1冊ずつに分かれているぐらいのほうが丁寧だとは思うが、さすがにそれは出版社としては採算が難しいだろうか。
ちなみに、第3章は、Macユーザーにはまったく参考にならない。