作品一覧

  • だいたいヒトがやらかしました 絶滅生物事典

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごめんなさい、私たちヒトのせいで、この生物が滅んでしまいました──。 現存しないユニークな生物たちを豊富なイラストで解説! かつてこの地球上に生息していたにもかかわらず、 わけあって悲しくも絶滅してしまった生物たちを、 オールカラーによる美しいイラストで紹介、 豊富な説明文とともに、楽しく解説していきます。 知ること、そして守ること 私たちが暮らしている現在の地球では、これまでの事件とは大きく異なることが起きています。 それは生物の一種にしかすぎないヒトが、他種を絶滅に追いやっていることです。 この本で紹介している絶滅生物の多くは、本来なら今も地球のどこかで暮らしていて、機会があれば会えるはずだった動物たちです。 これ以上、取り返しのつかないやらかしをしないように、過去の動物たちについて学んでいきましょう。 ――木村由莉(国立科学博物館 生命史研究部 研究主幹) <目次> ■ 絶滅生物へのお詫び(ヒトによる取り返しがつかないやらかしについて) ■ この本の見方 ■ そもそも絶滅って? 絶滅ってどんなこと? ■地球と大量絶滅 ■ ヒトの出現 ■ 大迷惑なヒト ■ 古代の絶滅生物 コラム:絶滅生物の再発見? ■ 近現代の絶滅生物 コラム:絶滅生物の再発見と外来生物 ■ 日本の絶滅生物 コラム:これ以上、ヒトがやらかさないためにできること
  • すごい危険な生きもの図鑑 生きるのに、みんな必死です。

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然にはキケンがいっぱい! でも、みんな精いっぱい生きてるんです」――世界には、生きものがたくさん存在します。パンチやキックなど物理的な攻撃力で戦うものから、臭いや毒で刺激を武器に生きるもの、感染することで生き残ってきたものなど、その生態は多種多様。本書では、様々な技を駆使して生きる動物や植物を、ポップでなイラストとわかりやすい文章で、楽しみながら教えます。特に夏のレジャーで山岳や川辺、海辺などを訪れる際、安全に楽しむための豆知識も充実。いざという時の対処法も収録しました。 監修は動物園の園長を務めた経験もある小宮輝之先生。子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。 【教養が身につく中央公論新社の児童書シリーズ】
  • すごい毒の生きもの図鑑 わけあって、毒ありです。

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然にはキケンがいっぱい! でも、みんな精いっぱい生きてるんです」 世界には、毒をもった生きものがたくさん存在します。その生態は多種多様。環境に合わせて進化するうち、毒によって身を守ったり、獲物を捕まえるなどして生き残ってきました。本書では、毒を使って生きる動物や植物を、ポップでなイラスト&マンガとわかりやすい文章で、楽しみながら教えます。 特に夏のレジャーで山岳や川辺、海辺などを訪れる際、安全に楽しむための豆知識も充実。いざという時の対処法も収録しました。 監修は薬科大学客員教授の船山信次先生。子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。 【教養が身につく中公新書からうまれた本 シリーズ第2弾!】
  • おはなしサイエンス 遺伝子工学 光るマウスが未来をかえる
    値引きあり

    小説・文芸

    4.3
    1~10巻632円 (税込)
    【物語の概要】 主人公の鍛人は、養殖マグロの衝突死問題が、遺伝子編集によって解決されるかもしれない、 というニュースをきき、マグロが死ななくてすむときいて安心する。 そんなとき、大好きなおばあちゃんががんで入院する。 おばあちゃんは「遺伝子」を調べたら、治しかたがわかると聞いて驚く。 未来のお医者さんはどんな治療をすることになるのか想像して、鍛人は未来の技術にワクワクする。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」の刊行趣旨 科学的な知識をもとに、論理的に考え、適切な答えを導く──。 それは、新しい時代を生きるために必要な力です。 その力を身につけるには、理科に親しみ、興味を持つことがいちばん。 理科の学習は、これまで以上に重要になってきています。 「おはなしサイエンス」は、 理科=科学の、おどろきや感動を、物語をとおして伝え、 「科学する心」を育むシリーズです! ●現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ●物語を味わいながら、科学への関心を深めます。 ●物語の背景を、豊富なグラフや図表で説明。 ●上質なイラストもたっぷり。楽しみながら科学を理解できます。 ●巻末の「おはなしサイエンスひとくちメモ」で、各巻のテーマと小~中学校で学ぶ理科の内容との関連を解説します。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」のラインナップ※刊行予定も含みます 『遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』 森川成美・作 石井聖岳・絵 『美容の科学 神永くんは知っている』 神戸遙真・作 藤本たみこ・絵 『未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』楠木誠一郎・作 下平けーすけ・絵 『AI(人工知能)ロボットは泣くのか?』佐藤まどか・作 酒井以・絵 『未来の医学』片川優子・作 大管雅晴・絵 『バイオミメティクス(生物模倣技術)マンボウ、空を飛ぶ』吉野万理子・作 黒須高嶺・絵 『鉱物・宝石の科学 七つの石の物語』小手鞠るい・作 サトウユカ・絵 『宇宙の未来 パパが宇宙に行くなんて!』松素めぐり・作 木村いこ・絵 『恐竜 恐竜の町で見つけたこと』松原秀行・作 梶山直美・絵 『危険生物 ひょうたん池の怪魚?』赤羽じゅんこ・作 ウラケン・ボルボックス・絵

ユーザーレビュー

  • だいたいヒトがやらかしました 絶滅生物事典

    Posted by ブクログ

    まさに「だいたいヒトがやらかした」絶滅動物の読み物です。イラストも多くコラムやまめちしき欄も良く行き届いていて、小学校校高学年くらいの読解力があれば十分読めると思います。

    ヒトのやらかしの凄惨さを上手に料理して、コミカルでテンポよく読めます。
    ネタバレはしませんが、絶滅までの道行きのやるせなさ、ヒトの学ばなさにため息が出ました。また、ヒトのヒト足らしめる目標達成のためなら諦めることなく突き詰めていく力の偉大さと恐ろしさの解説(取り上げた人物がまたスゴイ)が印象的でした。

    0
    2025年11月30日
  • だいたいヒトがやらかしました 絶滅生物事典

    Posted by ブクログ

    執拗なまでに繰り返される、絶滅のパターン。
    人がいかに学ばないか。
    学ぶことを拒むのか。
    学ぶ事を憎悪しているのか。

    呆れるほど飽きるほど、繰り返されたパターン。
    この愚かさは、今も己の中にある。
    大して賢くもなれないままに。
    自分は、人は、まだ何かが出来るのか。

    襟を正す位では済まない、受け入れがたいまでの物語。
    それを軽妙に描き出す技量に敬意を示します。

    0
    2025年12月09日
  • すごい毒の生きもの図鑑 わけあって、毒ありです。

    Posted by ブクログ

    本文にふりがながついていて、小学校低学年の子がすごい集中力で読み終えました。磯の生き物がけっこう危険だと知って、もう磯に行きたくないかもと言い出したほど(笑)。親も観察会の人も何回も磯で説明したのに、イラスト本には負けるんだな!それだけコンテンツ力がすごいのでしょう。
    ただ、触っただけで危ないのか、食べなければ大丈夫なのかはアイコンやページで分かれてはおらず、毎回文章をきちんと読む必要があります。また、毒ヘビも無毒な在来種との見分けがあるわけではありません。以上のことから、毒を過剰に怖がったり知ったかぶりをしたがる子が、ヘビに石を投げたり植物を踏み潰して退治しようとする事態を避けるため、「彼ら

    0
    2025年03月27日
  • すごい毒の生きもの図鑑 わけあって、毒ありです。

    Posted by ブクログ

    イラストと必殺技と鬼滅ネタにくすっとなりながら、でも知らないものがたくさんで楽しく読めました!
    子ども用みたいですが大人こそ読んで、食べてはいけないもの、刺されたときの対処法など頭の片隅に置いていると良いと思います。

    0
    2024年06月14日
  • おはなしサイエンス 危険生物 ひょうたん池の怪魚?

    Posted by ブクログ

    読み聞かせ用。毒を持っているような危険生物だけでなく、人間がペットとして飼い、思ってたんと違うから捨て、もともと日本にいなかった生物がその地域の生態系を乱し、危険生物の扱いをうけていること、こどもなりに考えるきっかけになったようだった。我が家の近くもまあまあ都会だが、アライグマが出没する。余計身近に感じられた。

    0
    2023年07月21日

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