瀬戸晴海の作品一覧 「瀬戸晴海」の「スマホで薬物を買う子どもたち(新潮新書)」「【単話版】蜜を追う」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 ナルコスの戦後史 ドラッグが繋ぐ金と暴力の世界地図 - 社会・政治 / 社会学 1巻990円 (税込) 日本のヤクザの資金源・シャブの韓国、台湾ルート、最凶地帯メキシコ・コロンビア、最大の生産地ゴールデン・トライアングルとアフガニスタン(ゴールデン・クレセント)、そして浸食される「病める巨大マーケット」アメリカーー。 禁断の世界麻薬マーケットの暗部と、世界の反社がどうつながっているのか? 伝説のマトリだから書ける「人類、欲望の裏面史」! ナルコスとは―― 「感覚を失わせる」という意味のギリシャ語のナルコン「narkoun」に由来する英語「narcotics」から派生したスラングで、海外ではドラッグとともに麻薬を意味するものとして認知されている。 第一章 アメリカの戦争に翻弄された戦後日本のナルコス汚染 第二章 マトリの私が体験した山口組のナルコスビジネス 第三章 日本に覚醒剤を供給してきた「闇の韓国・台湾ルート」 第四章 世界最凶のナルコス地帯「メキシコ・コロンビア」とアメリカの影 第五章 オウム、ロシア 薬物テロがもたらす惨劇 第六章 世界最大の麻薬地帯「ゴールデン・トライアングル」とその先にある新たな脅威 試し読み フォロー マトリ―厚労省麻薬取締官―(新潮新書) - ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻946円 (税込) 「俺たちは、猟犬だ!」激増する薬物犯罪に敢然と立ち向かうのが厚生労働省の麻薬取締官、通称「マトリ」だ。麻薬、覚醒剤など人間を地獄に陥(おとしい)れる違法薬物の摘発、密輸組織との熾烈な攻防、「運び屋」にされた女性の裏事情、親から相談された薬物依存の子供の救済、ネット密売人の正体の猛追、危険ドラッグ店の壊滅……約四十年間も第一線で戦ってきた元麻薬取締部部長が薬物事犯と捜査のすべてを明かす。本邦初の稀少(きしょう)な記録。 試し読み フォロー スマホで薬物を買う子どもたち(新潮新書) 3.7 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻924円 (税込) カラフルな絵文字に隠語の数々、派手な宣伝文句が氾濫するSNSや、秘匿アプリを通じて、今日も違法薬物が売られている。親に隠れて手を出すのは中高生や大学生、売人もまたごく普通の若者たちだ。スマホを介した「密売革命」によって、子どもたちの薬物汚染は近年、急速に蔓延している。ひと昔前とは様変わりした最新ドラッグ事情から、安易な誤解で広がる大麻の脅威まで、元「マトリ」トップが実例とともに徹底解説。 試し読み フォロー 蜜を追う 5.0 青年マンガ 1巻792円 (税込) この世で最も甘く危険な蜜、「麻薬」。日々増加する麻薬犯罪を取り締まる厚生労働省麻薬取締官、通称・マトリの新人捜査官である草加は、夜となく昼となく奔走する業務に身と心をすり減らしていた。しかもともに働く先輩捜査官の鷹取は押収額にしか興味を示さない変わり者で……? 鬼才・肥谷圭介と伝説のマトリ・瀬戸晴海のタッグで描き出す、麻薬問題最前線! 試し読み フォロー 【単話版】蜜を追う - 青年マンガ 1~6巻132~198円 (税込) この世で最も甘く危険な蜜、「麻薬」。日々増加する麻薬犯罪を取り締まる厚生労働省麻薬取締官、通称・マトリの新人捜査官である草加は、夜となく昼となく奔走する業務に身と心をすり減らしていた。しかもともに働く先輩捜査官である鷹取は押収額にしか興味を示さない変わり者で……? 鬼才・肥谷圭介と伝説のマトリ・瀬戸晴海のタッグで描き出す、麻薬問題最前線! 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 瀬戸晴海の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> スマホで薬物を買う子どもたち(新潮新書) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ねぇ、大麻は合法の国もあるのに、どうして吸っちゃいけないの?」 あなたは答えられますか? 返答に迷った方は、是非ご一読。 0 2024年09月05日 スマホで薬物を買う子どもたち(新潮新書) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ こういう時代だよな、当たり前に…。教育現場に携わる者ほどわかっていてほしい。クスリって、ほんと側にある。 0 2025年02月08日 スマホで薬物を買う子どもたち(新潮新書) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 元マトリなのでリアルであると同時に取締り側の理論が鼻につくところはある。国の感覚を知るには良い資料。薬物に頼らなくても良いつながりの構築みたいな松本さんの依存症治療の話と,現場で蔓延を食い止めようとする著者の話は合わされば良いのにと思う。 それにしても大麻増えてると思ってたけど,実際そうなんすね。何が良いのかよく分からんけど。アッパー系の覚醒剤が一番人気だったこの国のトレンドが変わりつつあるのは,この国の変容と相関があるのかないのか。 0 2022年10月14日 スマホで薬物を買う子どもたち(新潮新書) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 私は正直、大麻合法化派なので筆者の意見に全面的に賛同することはできないが、中毒者による薬物体験談、また子どもたちがどういう経緯で薬物を購入するのか、その経緯などは非常にわかりやすく興味深かった。薬物についてだけでなく、今どきの若者のSNSを使った交友関係事情なども描かれているので、中高生の子を持つ親や、学校の教師等に読んでほしい一冊。 0 2022年09月18日 スマホで薬物を買う子どもたち(新潮新書) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 実際に薬物を買い始めるきっかけや、その先についても記載されており勉強になった 子どもよりも、大人がきちんと薬物のリスクや副作用について理解しておくのは本当に大事だと思う 0 2023年05月07日