作品一覧

  • 「仕事ができる」とはどういうことか?
    値引きあり
    4.3
    「スキルのデフレ化とセンスのインフレ化」はあらゆるジャンルで進行している! 『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)の楠木建と『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(光文社新書)の山口周が「仕事ができる」の正体を求めて新時代の仕事論を語り尽くす。仕事ができる人――本書でこの言葉の定義は「この人ならなんとかしれくれる」、もっと言えば「この人じゃないとダメだ」「余人をもって代えがたい人」である。プログラミングができる、英語が話せる、財務分析ができる――「あれができる・これができる」と言っているうちは半人前。スキルを超えたセンスにこそ「仕事ができる」の正体がある。スキルを伝授しようとする本は無数にある。しかし、センスの問題に正面から向き合った本は稀少だ。ほぼすべての人がセンスの重要性について薄々は気づいているにもかかわらず、である。本書はスキルとセンスの相克をテーマに、日本のビジネスシーンで「スキル優先、センス劣後」の状況が起きる理由から、「何がセンスを殺すのか」「センスを磨くとはどういうことか」まで、「仕事におけるセンス」の問題について2人が縦横に論じる。

ユーザーレビュー

  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    Posted by ブクログ

    いやー、面白かった

    職場で周りにスキルが高い人はたくさんいて、
    そこに自分がハマらないとか、
    負けてる部分があるなと感じてた時に
    この本を読んで自分の感覚も
    しっかり大事だと認識できた


    『スキルよりもセンス』
    スキルはわかりやすいし、学んでると感じやすい

    センスはなんかモテる的な感覚
    でも鍛えることはできる
    そのセンスとは何かを対談形式で聞ける本

    0
    2026年01月20日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    Posted by ブクログ

    単にスキルがあって仕事ができるを良しとせず(もちろんスキルがあるに越したことはないとしているが)感覚として仕事ができるとはどういうことなのか、様々な事例を出しながら会話する二人は小気味よい。
    そうそうそーゆーことだよ、と共感できる部分が多かった。結局センスになってしまうんだろうなぁ。
    センスあるなーはわりと共通する。

    0
    2026年01月06日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・仕事ができる。は顧客に価値を与えられる。人に頼りにされる。これはスキルの延長線上にはない。マイナスからゼロへ。ゼロからプラスはセンス。平均点にお金を払う人はいない。
    ・スキルとセンス。「明らかにプレゼンテーションのスキルがあるにもかかわらず、話がものすごくつまらない人」がいる。「プレゼンテーションの構成や方法は出鱈目なのに話に大いに引き込まれる人」もいる。
    ・スキルは安心感がある、センスというと人々は不安になる。ただ役に立つ(便利)ことから意味があることにすでに世の中は移行している。
    ・解決がスキル、問題設定がセンス。環境変化では問題設定が。
    ・「私は直観派」「私は論理派」っていう分類自体が

    0
    2025年12月08日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「センス」と「スキル」、、、仕事ができる、できないをユニークな切り口で分析している。
    野球好きの私としては、個人的に山本昌とイチローの逸話が面白く、わかりやすい例えでした。

    0
    2025年11月27日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    Posted by ブクログ

    世の中はどんどん変化しているのに、人間のマインドは全然変わらない。天才2人がこのギャップを分かりやすく対談している。

    0
    2024年05月12日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!