福村国春の作品一覧
「福村国春」の「夢中になる東大世界史~15の良問に学ぶ世界の成り立ち~」「中国の見方がわかる中国史入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで199万冊以上配信中!
「福村国春」の「夢中になる東大世界史~15の良問に学ぶ世界の成り立ち~」「中国の見方がわかる中国史入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
文化とは「人の精神を形にしたもの」である。文化は経済力が無ければ発展しない。
中世には「不平等・不自由」「神がいる」近代は、「自由・平等」「神はいない」
近代より人々は存在意義を消失し孤独に陥った。
近代より人々は自由の存在意義を他者との差別化により見出す。ゆえに互いの自己主張は他社の存在の侵害にもなり、しかし相手の承認なしでは存在出来ず、離れられないから対立が産まれる。本当は対立より相互に理解し合い、承認し合えたらいいのにね。
もし、自己の主張が認められなければ、自己の存在は孤独に陥り、不安から敵意が産まれ、自己防衛のヒステリーを引き起こす。
事故が他社の主張を認められない場合
Posted by ブクログ
世界史とあるが、多くは近代以降の出来事が中心だった。
しかし、ただの知識問題ではないことは確かで、(そもそもマークシートではない時点で結構ハードル高い)
問題文を読み解き、自分の中にある知識や情報を適切に引き出してこなければならない。
私にはそもそも知識という土台がないので、考えるよりも読み進めるしかなかったのだが。
知識→思考・読解→論理的な回答という流れは、「具体と抽象」にもあった「知識の拡大×思考の拡大=知の拡大」の図式と同様だと感じた。
また、この思考フローは業務にも活かされる。困難は分解せよ、問題文に戻れ、という言葉は仕事や生活で行き詰まったときに思い出したい。
あと、東大世界史の過