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作品一覧

  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    プレゼンに限らず、ビジネスでのコミュニケーションでは、ロジカル(論理的)であることが広く求められます。しかし相手を理屈で説得しようとしても、往々にして聞き手は、行動を強制されるように感じて動いてくれません。むしろ、自分の行動の選択肢を制限されないよう、貝のようにディフェンスを固めてしまうことさえあります。 プレゼンとは、相手になんらかの行動をしてほしくて行うもの。それには、理屈よりもむしろ聞き手の感情に訴えかけるエモーショナルなアプローチ、つまりは「エモいプレゼン」が有効です。聞き手の感情を動かせば、人は勝手に行動してくれるからです。 そして、ここが逆説的でおもしろいのですが、人の感情というものは極めてロジカルに動かせます。必ずしも高度な話術が求められることはなく、コツさえわかっていれば誰でもエモいプレゼンを実践できるのです。本書は、新進気鋭のプレゼンコーチとして頭角を現している著者が、そのノウハウを詳しく解説した1冊です。
  • なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? “引き算”と“余白”の会話術
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    ■「話し上手=たくさん話す」は誤解だった? あなたには、次のような経験はありませんか? ・一生懸命説明しているにもかかわらず、聞き手から「何が言いたいのかわからない」と言われたことがある ・相手の知識量が少ないからわざわざ丁寧に話しているのに、「話がわかりにくい」と言われたことがある ・どうしても言葉数が多くなり、話が長くなってしまう ・「要点だけ伝えて」と言われると、「それで伝われば苦労しない」と感じてしまう ・自分の説明は、語彙力が不足しているからわかりにくいのではないか、と感じる 実は、話すのが苦手な方には、ある共通の思い込みがあります。それは、「わかりやすい話をするためには、できる限り丁寧に、時間をかけて説明しなければ伝わらない」という思い込みです。 「複雑な話であればあるほど、よりたくさんの言葉を発しなければ相手は理解してくれないだろう」と感じるのは、それほどおかしなことではないようにも思います。しかし、実際にわかりやすい話をしている人は、この思い込みとは完全に逆の考え方をしています。 それは、「わかりやすい話をするためには、できる限りザックリと、短い時間で説明しなければ伝わらない」という考え方です。 ■なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? 例えば、あなたの仕事について中学生に話すとき、どのように説明するのがいいでしょうか。自分の仕事については非常に多くの経験や知識があるので、説明するための語彙力が不足するということはありません。しかし問題は、「聞き手が中学生だということ」です。 実は、社会人が他者に向けて話をしても伝わらない状況と、今回のワークの状況は、構造的には全く同じです。前提が異なる他者に対して話をする際には、むしろ中学生に話しても伝わるくらい簡単な説明が必要なのです。 話しすぎてはいけませんし、難しすぎてはいけません。「できるだけ話さずに伝える」という行為が、わかりやすさにつながります。 ■この本で学べる「引き算と余白の会話術」 そうはいっても、それでは説明が足りないのではないかと不安に感じてしまうかもしれません。しかし、ここで考えてみてください。もし、「ちゃんと伝えようとする意識」が原因で、あなたの話がわかりにくくなってしまっているとしたら、どうでしょうか? 嘘のような話ですが、次の思い込みを捨てるだけで、あなたの話は今の何倍もわかりやすくなります。 ・全部話す必要がある ・正しく伝えなければならない ・話している私が「わかりやすい」と感じる説明が必要となる これからは、こう考えてみましょう。 ・全部話さなくて、構わない ・正しく伝えなくて、構わない ・聞いている相手が「わかった気がする」と感じることを最優先する わかりやすい話に共通する最も重要な鍵は、「余分な情報を排除し、相手に理解した感覚を与えること」にあります。誤解を恐れずに言うと、正しいことを伝えようとして相手が理解できないくらいであれば、「正確さを多少失ったとしても、相手が理解できるように伝える」というのが、わかりやすい話の秘訣です。 この本を通じてあなたに習得いただきたいのは、“引き算”と“余白”の会話術です。 ここから私と一緒に、「なるべく話さない話し方」についての扉を開きましょう。 ■目次  第1章 なぜ人は話しすぎると損をするのか? 第2章 「沈黙」こそが説得力を生む 第3章 「言わない」のに伝わるテクニック 第4章 「短く言う」だけで影響力が増す 第5章 仕事・プレゼンで生きる「引き算の会話術」 第6章 人間関係を良くする「余白の会話術」

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ユーザーレビュー

  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

    Posted by ブクログ

    書かれていること自体は特に目新しいことはありませんでした。しかし、それぞれの内容について、とても分かり易く説明されています。特に、プレゼンの目的は「相手に行動させること」というフレーズは目から鱗でした。また、笑顔を大切にする、ストーリーをもたせる、質問から入る、間をとる、専門用語を使わない、行動してほしいことを言葉にする、などこれまで何となくやってきていたことが、必要なことだったのだと、改めて感じることができました。

    0
    2023年03月21日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

    Posted by ブクログ

    大人数の前で初めてプレゼンするときに出会った本でした。
    『そもそもプレゼンとは相手に理解してもらうことではなく、行動してもらうことが目的である。』
    わかりやすく説明しよう!と考えていた自分には大きなパラダイムシフトでした。
    本書にはプレゼンの構成から、視線や声など細かいテクニックが書かれていますが、全ては貴重な時間をもらっている相手に『行動』してもらい、成果を還元するため。そこを肝にもう一度プレゼンを見直そうと思いました。
    参考になった点は
    ・聴衆を4分割して、味方を見つける。
    ・プレゼンの全体地図と現在位置
    ・『わかりやすい』プレゼン
    ・間のとり方
    私みたいなプレゼン初心者や営業等でお客様か

    0
    2022年04月21日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「#エモいプレゼン」すばる舎、松永俊彦著
    プレゼンの極意を語るだけあって文章も読みやすく一気読み。冒頭で笑いを取る方法と、真顔でポイントを伝える方法は、ぜひ使ってみたい。

    0
    2019年12月30日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

    Posted by ブクログ

    ・緊張の主な原因は「他人からの評価が気になること」
    →評価は自分そのものではないと信じ込むことで緊張を和らげられる

    ・プレゼンの印象は最初の1〜2分で決まる
    →冒頭は満面の笑顔、大きな声、大きな身振りでスタートするのが効果的
    →物静かな人も、冒頭だけは別人格で演じるつもりで話す

    ・緊張しているときほど、大きな声で始めると効果的
    →熱量の高いスタートが、聞き手の信頼を得る近道

    ・プレゼンとは「最強のギャップによる強調」
    →普段との落差を演出することで印象が残る

    ・プレゼンの目的・相手・内容・ゴールを明確に伝える
    →聞き手に「自分ごと」として捉えてもらう工夫が重要

    ・難しい話を分からない

    0
    2025年07月07日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

    Posted by ブクログ

    会社でなんとなく聞いたことのある内容をわかりやすくまとめてくれている本

    予め伝えたいコンテンツの骨子を作成し、プレゼン時間に合わせ肉付けしていく。私は誰々にこういう状態になって欲しくてこれを伝えます。それはこういう理由があるからです。具体的にはこうする事で理想の姿になれます。

    ボディの導入は結論、質問、エピソードのいずれかを使用。掛け合わせてもいい

    聞き手は実はほとんど聞いてない。惹きつける必要あり。
    アジェンダ的に現在地を常に示す
    視覚情報を細かく指示し、大きな声で全員に伝わるようにすること

    プレゼンの目的は相手を行動させる事。
    クロージングで依頼をするが、ディスインセンティブがより

    0
    2023年12月18日

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