松永俊彦のレビュー一覧

  • なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? “引き算”と“余白”の会話術

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    言葉が多いと相手の脳と心がシャットダウンする。
    聞き手としてよくわかるのに話し手としてよくやってしまうこと。
    へりくだり言葉やめる。これはすごくわかるしここへの言及だけでも読んでよかった。プレゼン中に丁寧語のような言葉が多すぎるとしんどくなる。
    言葉の少なさは重みに。沈黙は集中を生む。説得を言葉でなく印象で動かす。

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    2026年09月12日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

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    書かれていること自体は特に目新しいことはありませんでした。しかし、それぞれの内容について、とても分かり易く説明されています。特に、プレゼンの目的は「相手に行動させること」というフレーズは目から鱗でした。また、笑顔を大切にする、ストーリーをもたせる、質問から入る、間をとる、専門用語を使わない、行動してほしいことを言葉にする、などこれまで何となくやってきていたことが、必要なことだったのだと、改めて感じることができました。

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    2023年03月21日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

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    大人数の前で初めてプレゼンするときに出会った本でした。
    『そもそもプレゼンとは相手に理解してもらうことではなく、行動してもらうことが目的である。』
    わかりやすく説明しよう!と考えていた自分には大きなパラダイムシフトでした。
    本書にはプレゼンの構成から、視線や声など細かいテクニックが書かれていますが、全ては貴重な時間をもらっている相手に『行動』してもらい、成果を還元するため。そこを肝にもう一度プレゼンを見直そうと思いました。
    参考になった点は
    ・聴衆を4分割して、味方を見つける。
    ・プレゼンの全体地図と現在位置
    ・『わかりやすい』プレゼン
    ・間のとり方
    私みたいなプレゼン初心者や営業等でお客様か

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    2022年04月21日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

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    ネタバレ

    よかったと思います。
    すごく特殊だったりスキル解説だったりする訳ではないけど、結局これが網羅されてるだけで大分違うだろうね!と思うことがコンパクトにまとまってたし、読んでいると良いプレゼンをやってるトコロがものすごく想像できたので。それはつまり、よいプレゼン条件を解説できてる、ってことで。キホンのキ的な。
    どちらかと言うと大衆向けプレゼンのコツ的な部分が多いかなとは思いましたが、それでも、一般転用できることも多いですね。

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    2026年08月27日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

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    ネタバレ

    「#エモいプレゼン」すばる舎、松永俊彦著
    プレゼンの極意を語るだけあって文章も読みやすく一気読み。冒頭で笑いを取る方法と、真顔でポイントを伝える方法は、ぜひ使ってみたい。

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    2019年12月30日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

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    ・緊張の主な原因は「他人からの評価が気になること」
    →評価は自分そのものではないと信じ込むことで緊張を和らげられる

    ・プレゼンの印象は最初の1〜2分で決まる
    →冒頭は満面の笑顔、大きな声、大きな身振りでスタートするのが効果的
    →物静かな人も、冒頭だけは別人格で演じるつもりで話す

    ・緊張しているときほど、大きな声で始めると効果的
    →熱量の高いスタートが、聞き手の信頼を得る近道

    ・プレゼンとは「最強のギャップによる強調」
    →普段との落差を演出することで印象が残る

    ・プレゼンの目的・相手・内容・ゴールを明確に伝える
    →聞き手に「自分ごと」として捉えてもらう工夫が重要

    ・難しい話を分からない

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    2025年07月07日
  • 感動させて→行動させる エモいプレゼン

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    会社でなんとなく聞いたことのある内容をわかりやすくまとめてくれている本

    予め伝えたいコンテンツの骨子を作成し、プレゼン時間に合わせ肉付けしていく。私は誰々にこういう状態になって欲しくてこれを伝えます。それはこういう理由があるからです。具体的にはこうする事で理想の姿になれます。

    ボディの導入は結論、質問、エピソードのいずれかを使用。掛け合わせてもいい

    聞き手は実はほとんど聞いてない。惹きつける必要あり。
    アジェンダ的に現在地を常に示す
    視覚情報を細かく指示し、大きな声で全員に伝わるようにすること

    プレゼンの目的は相手を行動させる事。
    クロージングで依頼をするが、ディスインセンティブがより

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    2023年12月18日