マヒトゥ・ザ・ピーポーの作品一覧
「マヒトゥ・ザ・ピーポー」の「銀河で一番静かな革命」「コロナ禍日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「マヒトゥ・ザ・ピーポー」の「銀河で一番静かな革命」「コロナ禍日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「地図にないまちをつくったの、遊ぼうよ。」
この一節は、この本の作者であるマヒトゥ・ザ・ピーポーの書いた歌「さよならグレーゴル」からのそれである。僕はそれをはじめて読んだ(正確には、聞いた)日からこの詞がたまらなく好きだ。こんなにもやさしくて、こんなにも切実な言葉ってそうそう書けないと思う。こんな言葉を書ける人になりたいと強く思ったしいまも思っている。「言葉」を扱う(という表現はしっくりこない)者としてマヒトゥ・ザ・ピーポーのことを僕は心から尊敬している。彼のように僕はなりたい。
そんな彼は「目」を落としてしまったと小説内で語る。そんなことはないだろう。むしろ、彼は達観しすぎている。俗にいう
Posted by ブクログ
2020年8月に出されたものなんだけど、あの時、皆どんなことを思って生活していたのかが急に気になって、読んだ。(強いて言うなら、目当てはニコ•ニコルソンさんかな……)
円城塔さんの日記では、高確率で同じ本を読んでいて、なんとなく辿っていっている思考のようなものにまで触れられた気がした。
定期的に来る、母親からの父親一周忌お知らせメールは、笑っていいのかいけないやつなのか、ちょっと難しい。
アメリカやヨーロッパに住んでいる日本人筆者の日記では、自分たちが急に差別の対象となったことへの気持ち悪い違和感が書かれていた。
同時に、星野源のMVに対する怒りのコメントもかなりの割合で入っていることに、