玉谷卓也の作品一覧
「玉谷卓也」の「心も体もよみがえる! 「遺伝子スイッチ」を切り替える最高の健康法」「名医が教える 免疫力が上がる習慣」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「玉谷卓也」の「心も体もよみがえる! 「遺伝子スイッチ」を切り替える最高の健康法」「名医が教える 免疫力が上がる習慣」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
YouTubeや他の本で散らばっていた点の情報が、本書により面となり、自分の知識として定着できたと思う。内容は、読みやすくまとめられていた。
【腸は免疫の中心である】
・腸には体内の免疫細胞の約7割が存在している
・腸は食べ物から栄養を吸収し、血液に乗せて全身へ送る重要な器官である
・腸を守らずにいると、栄養と一緒にウイルスや有害物質も全身へ送ってしまう
・そのため免疫細胞は腸の防御を最優先で固めている
【善玉菌と短鎖脂肪酸の働き】
・善玉菌は食べ物から酢酸、プロピオン酸、酪酸などの短鎖脂肪酸を作り出す
・短鎖脂肪酸は腸内を弱酸性に保ち、腸のバリア機能を高める
・細菌の繁殖やウイルス感染を
Posted by ブクログ
①Information (客観的な情報)
スクワットを一日中10×3セット行う
ストレスを受け流す方法
→鏡の前でにっこり、笑顔を作る
→ゆっくり動く、ゆっくり話す(心に余裕のない過ごし方が、自律神経を大きく乱す)
→ストレスと距離を置き、無心になれる時間を作る
座りすぎはNG、隙間時間に身体を動かす
②Insight(〜かもしれない、〜なはずだ)
薬に依存していた、どうにかしないと、医療の食い物になってしまう
常に緊張に近い状態なのは、病気が関係しているのかもしれない
ストレス=嫌われる恐れと緊張 : 症状のせいで、約束や予定をこなせず、信頼を失う
③Intelligence (学び
Posted by ブクログ
【とるべき食品類】
・水溶性食物繊維で便秘しらずの腸になる
穀類、豆類、きのこ、海藻、らっきょう、ゴボウ、オクラ、納豆、モロヘイヤ、めかぶ、山芋など
・プロバイオティクス(善玉菌)を摂取する
ヨーグルト、味噌、納豆、漬物
・プレバイオティクス(善玉菌のエサ・オリゴ糖)を摂取する
大豆、ゴボウ、バナナ
・抗炎症作用を持つ栄養素
魚介類(オメガ3)、ビタミンA、ビタミンC、ポリフェノール、カロテノイド
■助っ人善玉菌
・ヨーグルト
・味噌
・納豆
・醤油
・チーズ
・ぬか漬け
・キムチ
■発酵食品
・サラミ
・アンチョビ
・塩辛
・鰹節
・ピクルス
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Posted by ブクログ
小林弘幸・著、玉谷卓也・監修「免疫力が10割」、2020.11発行。①抗体をつくるワクチンでは感染予防は困難: ウィルスを駆逐するはずの抗体が、感染した軽症者には少なく、重症者には多いという矛盾が。(抗体は役に立っていない)更に、回復した患者から抗体が消えている。つまり、抗体はウィルスの撃退に寄与せず、しかも1~2ヶ月で消えてしまっている。②重症化の原因は免疫力が弱く、とても不健康な状態だから。③免疫力のポイントは腸内環境と自律神経。そのためには、例えば、朝は早く起きて朝日を。昼は坐り過ぎに要注意。深呼吸とストレッチ。夕食は寝る3時間前に。そして、むやみに薬に頼らない。