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  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

    UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    最新脳科学×心理学でわかった「脳をだまして」結果を出す最強の技術 才能不要! 意志力不要! 悪用禁止! あなたの人生が変わる7つの「成功原理」 自分にも他人にも使える「人間行動を操る」技法 「何かをなし遂げたいなら性格を変えろ」といった精神論ではなく、 15年にわたる研究結果から、エビデンスベースでなし遂げる方法が習得できる本。 【あらゆる場面で役立つ7つの力】 1 「目標を小さく刻む力」で成績を上げ続けた学生 2 「コミュニティの力」を利用して自社製品のファンを増やしたメーカー 3 「重要性を認識する力」でトップセールスになった保険営業 4 「簡単にする力」で社員を健康にしたグーグル 5 「ニューロハックスの力」で女性をデートに誘えるようになった男性 6 「夢中になる力」で6カ国語をマスターした大使 7 「ルーチン化する力」で毎日ランニングが続けられたビジネスパーソン 15年にわたる研究の集大成! 数千人の行動を変えた実績ある方法 Stick with It: A Scientifically Proven Process for Changing Your Life-for Good、 待望の邦訳!

ユーザーレビュー

  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

    Posted by ブクログ

    ダイエット、勉強、仕事に趣味。

    なし遂げたいけど挫折してしまったり、
    頭では分かっていても行動ができない、
    どうしても継続できない。

    そんな普遍的な悩みに対する
    大変具体的なアプローチが7つ書かれた本。 

    【目標を小さく刻む】
    【簡単にする】
    【ルーチン化】
    【ニューロハックス】
    【夢中になる】
    【コミュニティ】
    【重要性を理解する】の7つである。

    変わったことや珍しいことは
    何も言っていない。
    生きるうえで何かにトライして成功したり、もしくは挫折した経験のある人ならば、きっと皆が「ああまあ言われてみれば、たしかにそうだよね」と思うことしか書いていない。

    でもそれがいい。

    「自分が行動をできないのは怠惰な人間だから」だとか、そういう言い訳をするのがいかに思考停止で的外れなのかと馬鹿らしくなるくらい、うまくいった理由も、うまくいかなかった理由もこの7つで
    だいたい説明できてしまうと思う。

    実例が科学実験であったり、
    作者の体験にのみ基づく話ではないため
    誰にでも適応した内容だと感じる。

    シンプルでいい本だった。









    0
    2025年01月27日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

    Posted by ブクログ

    「なし遂げる力」を高めるモデル
    1.目標を小さく刻む ステップは十分に小さく
    2.コミュニティ 望ましい行動を続けている人たちの仲間になる。
    3.重要性を認識する 本当に重要なものにする
    4.簡単にする 行動を簡単にする
    5.ニューロハックス 行動し脳を騙す。
    6.夢中になる 必要なものが報酬になると、物事を続けやすくなる。
    7.ルーチン化する 行動を何度も繰り返す。

    これがわかればもうオッケー

    0
    2024年08月09日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

    Posted by ブクログ

    成し遂げるコツ 行動と脳の使い方
    ・行動細かくして実行したら即褒め 
    ・コミュニティの力 他人と会話し力もらう
    ・目的、重要性を念じる
    ・簡単にする
    ・脳を騙す= 行動を先にしてすでにそうであるかのように脳を騙す なりたい自分になっているかのように振る舞う
    ・習慣化 肯定感一番大事

    0
    2021年12月05日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

    Posted by ブクログ

    いい行動を続けるための科学的に証明された7つの方法を示した本。7つの方法は以下の通り。
    1.目標を小さく刻む
    2.コミュニティ
    3.重要性を認識する
    4.簡単にする
    5.ニューロハックス
    6.夢中になる
    7.ルーチン化する

    この7つの方法を、自動行動、衝動行動、一般行動に合わせて使い分けて改善していく。

    普段あまり意識せずに行動の習慣化をしてきたので、この本に書かれた内容は非常に興味深かった。
    この成し遂げる力を上手く活用して、自らの人生をさらに改善していきたい。

    0
    2019年10月12日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

    Posted by ブクログ

    読み物として非常に面白い。
    面白いが、事例の勢いが余って同じことが相反する目的で書かれている点もある。
    例えば、
    「私は大丈夫だ。私は頭がいい。私は人に好かれている」→同じセリフが2度登場するのだが、1度目は、「(このような呪文を唱えても)心をコントロールすることは簡単ではない」と、やや否定的だが、わずか20ページ後には「言葉はその人の感情や将来の行動に影響する」と述べている。
    心と感情はワードが別だから別、とでも言うのだろうか。

    非常に構成は巧みである。
    本書を読み続けてもらう(=本書を読み終えることを成し遂げてもらう)ために、本書に記載されている事例の「簡単にする」が使われていることが伺える。
    また、「行動を変えることで、心が伴う」という観点からか、各章の終わりにも簡易的なワークが付いている。
    なお、これは他で言われている「やり始めれば継続できるから、まずやるが大切」理論ではない。

    また、本書は「自分も他人も行動させる」ことに重点を置いた事例が多い。そのため、ビジネス上での心理にも効果がありそうに見せている点は商売的に上手い。

    0
    2026年06月07日

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