渡部大羊の作品一覧
「渡部大羊」の「おかえり水平線」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「渡部大羊」の「おかえり水平線」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
柿の湯の大きな風呂に浸かりたい
1巻の表紙とタイトルを見て、きっと好きになると思った。
で、思った通り好きになった。
おじいちゃんが人格者過ぎて、こんな大人が側にいたら子供はどんなに心強いだろう。
両親のいない遼馬が強く優しいのは祖父の背中を見て育ったからだね。
自分をしっかり持っていてぶれないし、当たり前のように他人を思いやれるって大人でも難しいことだ。
恐らく遼馬と玲臣に血の繋がりはないのだろう。
でも玲臣が銭湯の家の子として迎えられて本当に良かった。
高校を卒業するまでに玲臣が自分をありのまま肯定できるように変わる様を見ていたいし、遼馬の父との事情を知るのも楽しみである。
ただ、この先に色々起こるのだろうなと思うと