ブルース・リプトンの一覧

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作品一覧

2019/02/08更新

ユーザーレビュー

  • 「思考」のすごい力 心はいかにして細胞をコントロールするか
    エピジェネティックスの世界、心と細胞の関係がとてもわかりやすく書かれている。ここに量子物理学との融合がある。すべてはエネルギーとの調和によって生かされもし殺されもする。特に子供への潜在意識への親の影響はとても大事。胎児の頃から影響する。
    潜在意識内のプログラムを変える方法として、PSYCH-Kサイケ...続きを読む
  • 「思考」のすごい力 心はいかにして細胞をコントロールするか
    2015年106冊目。

    人は遺伝子によってあらかじめすべてを決められているのではなく、遺伝子の発現は後天的な要素によって制御できるとする「エピジェネティクス」。
    そしてその後天的要素は、外部環境によるシグナルであり、さらには人の思考だと言うのがこの本の主張。
    原題に“Biology(生物学)”とい...続きを読む
  • 「思考」のすごい力 心はいかにして細胞をコントロールするか
    日本語タイトルから成功哲学的な本かな?と思っていたら
    細胞生物学者が量子物理学の研究も交え遺伝子、ミクロのレベルで、
    思考が変化を及ぼす事を立証する超真面目な本でした。
    が、研究者でありながら非常にユーモアあふれる語り口なのですいすい読める。
    DNA遺伝子決定主義を批判。要因は遺伝子だけではなく環境...続きを読む
  • 「思考」のすごい力 心はいかにして細胞をコントロールするか
    「思考のすごい力」Bruce Lipton

    身体が持っている機能で、細胞にはなくて身体だけが持つ新しい機能は一つもない。

    遺伝子は子孫にだけではなく、異なる種の間でも受け渡しが起こる。これを遺伝子の水平移動と言う。

    欠陥遺伝子が原因で生じる単一遺伝子病を発症する人は人口全体の2%未満。

    人間...続きを読む
  • 「思考」のすごい力 心はいかにして細胞をコントロールするか
    邦題はとんでもなく胡散臭い。いわゆるトンデモ系である。
    でも原題は"The Biololgy of Belief "。やっぱり胡散臭いか。
    実際「細胞の脳は細胞膜である」なんて書かれていて大丈夫か、と思う。
    でも著者は変わった経歴を持っているが、それなりにまっとうな生物学者。
    大部分はまっとうな科学...続きを読む