ジョン・ドーアの作品一覧

「ジョン・ドーア」の「Speed & Scale(スピード・アンド・スケール) 気候危機を解決するためのアクションプラン」「Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • Speed & Scale(スピード・アンド・スケール) 気候危機を解決するためのアクションプラン

    Speed & Scale(スピード・アンド・スケール) 気候危機を解決するためのアクションプラン

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    2050年までに温室効果ガスの排出量ネットゼロ 壮大な計画を遂行するためには、明確で測定可能な目標が必要だ。 人の心を奮い立たせる「目標」と野心的だが現実的な「主要な結果」。 Googleを大成功させた「OKR」は気候変動対策にも効果を発揮する。 私たちが取り組むべき課題は明確だ。だから今、動きはじめよう。 2050年までにネットゼロを達成する「スピード&スケール計画」を 猛烈なスピード(速度)と途方もないスケール(規模)で。 【本書に知見を提供してくれた方々(一部)】 ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) ジェフ・ベゾス(Amazon創業者) スンダー・ピチャイ(アルファベットCEO) メアリー・バーラ(ゼネラル・モーターズCEO) アル・ゴア(元アメリカ副大統領) ジョン・ケリー(元アメリカ国務長官) ローレン・パウエル・ジョブズ(エマーソン・コレクティブ創業者) ラリー・フィンク(ブラックロックCEO) 世界的な気候危機に対応するための残り時間は急速に減っている。 大惨事を起こさずに居住可能な地球を未来に残すためには、 野心的な目標に対して迅速に行動する必要がある。 必要なのは信頼性の高い行動計画だ。 失敗が許される段階はもう過ぎた。 だがまだ勝ち目はある。 今ならば。 【著者】 ジョン・ドーア(John Doer) 世界的ベンチャー・キャピタル、クライナー・パーキンスの会長。GoogleとAmazonの最初期の投資家、取締役でもあり、両社の成長を通じて100万人規模の雇用を生み出した。シリコンバレーにおけるクリーンテック投資の先駆け。
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

    Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    あなたが目標に向かって 前進できないのは やり方が間違っているからだ アイデアを思いつくのは簡単。 実行がすべてだ! 「やるべきときに、やるべきことに集中できたのは、OKRのおかげだ」 ――ラリー・ペイジ(Google共同創業者) Amazon, Google, Intuit, Slack, Twitter, Uber …… 大成功を見抜く男、ジョン・ドーア―― シリコンバレーの伝説的なベンチャーキャピタリストが 世界レベルで戦うためのシンプルで確実な方法を お教えします。 ●野心と創造力を最大限に解き放つ ●やるべきときに、やるべきことに集中する ●見当違いな仕事を洗い出す

ユーザーレビュー

  • Speed & Scale(スピード・アンド・スケール) 気候危機を解決するためのアクションプラン

    Posted by ブクログ

    ビルゲイツの本やドローアウトの内容など、かなりの文献を参考にしてよくまとめられている。単純にGHGを減らすための技術や置き換えについて説明しただけではなく、どう行動に移すか、どう世の中を動かしていくかの視点でも書かれている。気候変動に関心を寄せる著名人は多く、実際にファンドを作って支援していることも改めて知った。
    本書に記載の通り、多くの人が読めばもっと世の中は変わっていくだろうと感じた。OKRに則りとりあえず自分も行動したくなった。

    0
    2024年05月02日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

    Posted by ブクログ

    名著。
    バックボーン、システム、プロセス、アクションプランがまとまっている。
    あとはどう運用するか。
    利用者にかかっているが、自身としてもあらためて今までやってきたことの体系化に繋がった。

    0
    2022年08月07日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

    Posted by ブクログ

    組織に所属するメンバー全員が、目標に向かって前進するために有効な手法の一つであるOKRを紹介している書籍。
    Objectives Key Results 目標と主要な結果 を意味する頭文字がOKRだ。
    目標管理制度と似たものだが、人事処遇とは切り離して運用する点が大きく違う。とはいえ、目標管理制度のまま本書の手法を活用することもできると感じた。
    もう一つの特徴は、全従業員のOKRは公開されており、従業員であれば誰のOKRでも見ることができること。
    企業での導入実績が紹介され、後半でOKR活用時の留意事項や陥りやすい失敗事例が学べる。
    このOKRを運用する上で、車の両輪ともいえるものがCFRだ。
    Conversation Feedback Recognition 対話 フィードバック 承認の頭文字をとったもの。
    OKRとCFRを組み合わせることで組織がより機能的になる。
    KPIととても似ているが、OKRの方がわかりやすいと感じた。
    私の組織でも、目標の設定、1on1ミーティングを重ね、成果の確認と処遇のフィードバック等を年間通じて実施している。OKRそのものでは無いが、本書から得られる学びはあり、とても参考になった。

    目標設定にあたり、コミットするレベルのものなのか、挑戦的なレベルのものなのかの見極めについてや、主要な結果を定める時の、測定可能なものを決める際のヒントなど本書から学んだことになる。

    この手法を導入することで、企業文化を構築することにもつながるものだし、隣の部門で何をやっているのかも知ることができるのも良い効果がありそうだ。

    0
    2022年07月10日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

    Posted by ブクログ

    ドラッカーの「現代の経営」、ゴールドラットの「ザ・ゴール」と同じように何度も読み返し、使いこなすべきマネジメント本を読んでしまった!

    重要なことにフォーカスして成果を上げ続ける仕組みを具体的に例示した本としては、最強かもしれない。

    スタンフォード大学の学生だったラリーペイジとセルゲイブリンがGoogleを立ち上げたばかりの頃に、1千万ドルの小切手を切った伝説のベンチャーキャピタリスト、ジョンドーア。彼が彼らに指南したマネジメント手法こそ、本書で解説されるOKRだ。

    著者は、テクノロジービジネスの実務に詳しく、金だけでなく、人的にも投資先をサポートしている。それだけに投資先のOKRの実例を、投資先の幹部の言葉を交えて、紹介している。

    0
    2022年05月04日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

    Posted by ブクログ

    OKRによって、フォーカス、アラインメント、トラッキング、そしてストレッチが可能になる。運用にはとても絶妙なバランスや前提となるルールが必要だが、それよりも根本的にどうしても実現したいビジョンとそれを信じて止まないコントリビューターの文化があって、ことツールが大きな効果が発揮される。

    0
    2022年02月27日

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