ひろゆき[西村博之]の作品一覧

「ひろゆき[西村博之]」の「論破力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 論破力
    3.8
    1巻891円 (税込)
    「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ 敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、 他人を思い通りに動かす方法を伝授します。 「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。 論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、 ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載! “自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を (目次) 第1章 議論とはゲームである 「論破したその先」をまず想像する 意見を言わずに事実を言う 文系の議論はイージー 「世界を思いどおりにしたい」から論破する 相手の議論の「あら」を見つける 厄介な交渉を乗り切る小ワザ 相手の「怒り」をかわすテクニック 「遊び」と思えば、何でもできる! 「好き・嫌い」は論破できる? 議論はエンタメであり、ゲームだと思え! あえてちゃぶ台返しをする 第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック 1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける 「かわいそう」と思われたもの勝ち 謝罪が観客の心を動かす 場の“メインパーソナリティー”を見抜く 2人きりに持ち込まれた議論のコツ 論破力は想定力 たった一つの「例外」で論破できる 「絶対」は禁句 「思う」は否定できない 「条件」を制限する 感情移入をしない 定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない 発言しないヤツはノーバリュー 論破しても恨まれない方法 ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」 第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術 相手のプラットフォームを理解する 問いで相手をモデル化する モチベーションを見抜く ゴールを間違えない 「発表したい欲」を抑える まず相手がSかMかを見抜く Sには好奇心を、Mには安心感を 無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法 人の感動するパターンを分析して提示する 「権威ある似たもの」でプッシュする 議論で説得するのは二流 数字を使う テクニックとしてのウソ 目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す 第4章 厄介な人を転がす技術 ウソつきを見抜く質問術 ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」 非論理的に見える人の取り扱い法 厄介な人ほど転がしやすい おかしな人のエネルギーを受け取らない 「こういう人もいるんだ」と許す タイプ別おじさん思考理解法 相手の地雷を踏んだら喜べ! 怒られるのはおいしい 「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる 人に期待しなければ最強 議論でいちいち傷つかない ひろゆき流怒りのマネジメント ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」 第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室 「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」 「異常に細かい人に詰められて疲れる」 「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」 「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」 「目上の人が事実と違うことで非難してきた」 「お客様から電話でののしられた」 「よかれと思って指摘したことでキレられた」 「自分だけに当たりが強い人がいる」 第6章 議論に強くなる頭の鍛え方 「ああ言えばよかった」への処方箋 なんでも知っている人に見えるインプット術 議論に強い人は「保留」をする 「知らないこと」は「知らない」と言う 試合に負けて勝負に勝つ 答えのない議論を考えるコツ 「会話のキャッチボール」をしようとしない 本当に頭がいい人の議論の特徴 当事者意識を持たずに判断をする 答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る

ユーザーレビュー

  • 論破力

    Posted by ブクログ

    実生活でも、論破力は諸刃の剣であると言うことを知った上で使うことが重要であると学びました。人生うまくいくことが目的であっても、論破はあくまでもその手段であると。

    0
    2023年01月14日
  • 論破力

    Posted by ブクログ

    ひろゆきシリーズでトップクラスのオススメです。
    題名こそ論破力などとキャッチーな名前ですが、内容は日常の対人関係について『自分はどう考え行動するのがオイシイか』がメインの為、めちゃくちゃ利用価値と即効性があります。
    文中の『ひろゆき流キラーフレーズ』だけでも、本書を購入する価値有り。
    もう一冊買って、一番有用だと思う友達にプレゼントしました。

    0
    2021年06月03日
  • 論破力

    ネタバレ

    論破したくなった

    ・論破は諸刃の剣
     (論破で人生上手くいく場合も、上手くいかない(部署移動など)場合もある。

    ・事実を言う。
     (感想ではなく、証拠のある事実を述べる)

    ・怒らせることで説得力を低下させる。
     (あらを探す)

    ・全員から好かれようとしない。
     (全員から好かれるのは不可能)

    ・会議は事実・予定を述べて決裁者に判断してもらう。
    (それ以外は会議で話す必要がない)

    ・第三者の前で第三者の視点で議論をする。
     (判断するのは第三者) ※第三者は会社の上司など

    ・何度も謝る
     (被害者には仲間ができる)

    ・例外を出す
     (殺人は悪い時もあれ

    0
    2018年10月15日
  • 論破力

    Posted by ブクログ

    私は人を論破したい思いはそれほどないけれど、日頃あれこれ思い悩んだり気にしてしまう質なので、ひろゆきさんの飄々とした雰囲気に惹かれて考え方を知りたいなと思い、この本を読んでみた。
    論破するテクニックも様々紹介されていてそれらも面白く読んだけれど、特に印象的だったのは、「周りの人全員が自分を好きということも、全員に嫌われるということもない」「何か負のことをされてもそういう人もいるんだ、へぇーと面白がる」「人に期待しないので腹が立つことがほとんどない」といったこと。(本文ままでなく、私の解釈、記憶からの言葉)
    こういう言葉たちが、今回やけに自分の中で腑に落ちて、気持ちが楽になった。

    0
    2026年05月28日
  • 論破力

    Posted by ブクログ

    自分と全く正反対な人だから、こんな考え方もあるのか〜〜〜と激しく勉強になった(笑)

    ただただ「それってあなたの感想ですよね?」って噛みついてる人なイメージだったのだけど正直なところ、場と人を使い分けてるすごく頭のいい人だなとしみじみ
    それでいて自分と同じように生きるのはリスクあるよ〜と警告もしてくれて少し笑ってしまった

    0
    2026年03月02日

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