秦新二の作品一覧
「秦新二」の「フェルメール最後の真実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「秦新二」の「フェルメール最後の真実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
今年はあの、【真珠の耳飾りの少女】がやってきます。本物を一度は見てみたいですが、1日全国から何万人の人が集まるのかと思うと、今から不安。
フェルメール展のプロデュースをされていた秦さんによると、2000年には会期中59万人、2008年には94万人もの人々がフェルメールに会う為に何時間も並んだらしい。その後、2011年、2018年と続いていく。その陰に、フェルメール・マンと呼ばれるシンジケートの存在があったなんて、知らなかった!世界各地の美術館から貸し出してもらうのだから、その交渉がいかに大変なものなのか、どういう準備、下調べが必要で、開催まで何年をかけるのか、裏側を知ることで今年のフェルメール
アート大好き
フェルメールの隠された貴重な事実が知れて良かったです。何度も繰り返し読みたい本です。
地方に住んでいるので、実物を見ることがなかなか出来ないのですが、写真を見るだけで嬉しいです😃
Posted by ブクログ
日本のフェルメールシンジケートなる人物、秦新ニ氏による、フェルメール解剖本。
フェルメールは謎が多い。知られた作品は37作品ほどで、その人物像も多くは語られていない。そして、日本にもファンが多い。
私もフェルメール、好きです。
フェルメールの作品もカラーで大きく一枚ずつ紹介されており、ビジュアルも楽しめる。
フェルメールの作品をめぐる歴史や、作者自身がどうやってフェルメールの世界に足を踏み入れたか、世界に散らばるフェルメール作品を、いかに交渉して借り、日本に運び展示することができたか、その過程も知ることができる。
また、フェルメール研究の世界的権威の人物の話や、今現在、フェルメールの絵を旅