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  • 外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    全てのリスクに対応するな! 誠意を見せるな、根拠を見せろ! アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術! 本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。 具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。 著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。

ユーザーレビュー

  • 外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロジェクトを阻む4つのハードル
    ①ゴールが明確でない
    ②プロジェクト計画が非現実的、責任者の曖昧さ
    ③実行時の役割分担が不明確、スキル・コミュニケーション不足
    ④実行時の現場丸投げ、意思決定プロセスの不全

    ①急いでいるときほどじっくり考える。ビジョン/ゴールと目的/目標/標的/マイルストンに分解していく
    GoalはSMART(Specific, measurable, achievable, Result oriented, Time bound)で定義。
    本当に出来ると信じているか? と相手に問うこと

    ・成果の範囲を定義する(成果の形状・基準・プロセスの3要素)
    ・コンフリクトの3種類

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    2020年05月05日
  • 外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロジェクト管理の基本的な考え方やノウハウについて体型的に知ることができた

    参考になった点
    ・業務の定義を考える際にスコープ外を定めておく
    ・利害関係者マップを作成して、業務遂行時の関係性を整理する
    ・PJ遂行のための阻害リスクを把握しておく
     ・リスクを「発生可能性」と「影響度合い」でマッピング
     ・リスクが顕在化したときの対策の検討とリスク発生を防ぐための監視が必要
    ・各人の役割の明確化、RACI(実行・共有・相談・説明)を明らかにする
    ・「1W&1P」 1つのタスクは、1週間以内・1人で担当させる

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    2020年01月13日
  • 外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書

    Posted by ブクログ

    【メモ】
    ・プロジェクトとは「独自の製品、サービス、所産を創造するために実施される有期性の業務」
    →開始にあたって、以下の4点が定義されないといけない
    ①達成すべき明確な目標
    ②達成するまでに許容された時間
    ③達成するために必要な人員
    ④達成するまでの手順

    ・リーダーがプロジェクトを設計する際に考慮すべきは以下のような不確実性が生じる
    ①環境変化により目標や範囲が変更されるかもしれない
    ②利害関係者の変更により、要件が変更されるかもしれない
    ③導入予定の新技術や新サービスが未成熟かもしれない
    ④業績の影響で、予算が途中に大幅に削られるかもしれない
    ⑤チームが想定通りのパフォーマンスを出せない

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    2026年02月21日
  • 外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書

    Posted by ブクログ

    【定義フェーズ】

    ①最終目標
    リーダーは、ゴールを自分の言葉で「SMART」に設定。
    - SMART:Specific Measurable Achievable Result oriented Time bound
    ビジョン、ゴール、目的、マイルストンを明確に、メンバーがワクワクするような夢を描こう。

    ②対象範囲
    リーダーは、何もやるかではなく、何をやらないかを定義。
    - スコープアウト必ず明文化すること
    - PJの成果の三要素(形状、基準、プロセス)を定義し、マイルストンに組み込む。

    ③利害関係者
    リーダーは、早いタイミングでPJ内に潜むコンフリクト(対立)を洗い出す。
    期待値管理(

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    2025年10月28日
  • 外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書

    Posted by ブクログ

    プロジェクトマネジメントではなく
    プロジェクトリーダーとして
    やるべきことが書いてある

    なんとなく管理をしているプロジェクトマネジメントみたいなところから
    さらに一歩上に行きたい人、上の景色を見たい人に向いている本

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    2024年09月01日

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