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作品一覧

  • 欧米に寝たきり老人はいない 増補版 コロナの時代の終末期医療

    欧米に寝たきり老人はいない 増補版 コロナの時代の終末期医療

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「自分はどのような最期を迎えたいかを、今こそ真剣に考える時です」――。高齢者の延命治療について大反響を呼んだ告発の書から5年がたった現在、新型コロナ禍によって大きく死生観も揺らぐなかで、われわれにとって望ましい終末期医療とはいかにあるべきかをふたたび問う! ★職員も受けたくないと言う「苦しみの多い終末期医療」 ★救急救命センターは高齢者でいっぱいのなぞ ★ドッキリ! 自然な看取りなのに警察が介入 ★欧米の高齢者医療は、苦痛の緩和とQOL向上 ★世界の非常識!? 終末期高齢者への人工的水分・栄養補給 ★胃ろうで生かされるのはだれのため?
  • 認知症でも私のことは私が決める 日本の不自由とスウェーデンの自由
    NEW

    認知症でも私のことは私が決める 日本の不自由とスウェーデンの自由

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,035円 (税込)
    スウェーデンでは「認知症は新しい人生の始まり」と言われる。 日本では安全のために介護施設に施錠し、認知症の人に身体拘束を行うこともあるが、スウェーデンでは施設に入所する認知症の高齢者も夏には森や湖畔に出かけ、サマーハウス(別荘)での生活を楽しんでいる。 また、日本では介護のために離職する人が年間10万人に上るが、スウェーデンでは家族に介護をする義務はない。 両国の違いはどこからくるのか。 そして、認知症の人と家族の幸せとは……。 85~89歳の3人に1人、90歳以上の2人に1人が認知症になる時代に、認知症の医療と介護のあり方を考える。    【日本】           【スウェーデン】 ・認知症は恐ろしい病気      ・新しい人生の始まり ・超高齢患者の4割に認知症の薬  ・薬より生活の質を重視 ・終末期に人工栄養で延命     ・枯れるように静かに逝く ・安全第一で施設に施錠      ・リスクがあっても自由に ・介護で家族が犠牲になる     ・家族に介護の義務はない               あなたはどちらを望みますか?
  • 認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から

    認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    年をとると認知症になるのは当たり前。それは病気ではなく、長寿の証なのです――。人生の最後まで、本人と家族が誇りをもって生きるために、高齢者ケアの最前線から直言する。大反響を呼んだ『欧米に寝たきり老人はいない』待望の第二弾! 「生きものはすべて目的に適うようにつくられています。認知症が進んでまわりのことがわからなくなれば、この世に対する未練や死への恐怖が薄らぎ、楽にあの世に旅立つことができます。人を含め動物が認知症になるというのは、生命を終えるうえで必要なことといえます。それなのに、昨今は認知症予防が大流行です。多くの人が認知症は予防できると信じています。努力して認知症になるのを少し先送りできたとしても、不老長寿の薬がないように認知症を防ぐ方法はありません。〔略〕認知症は予防できるという幻想を追い求めるより、年をとったらだれでも認知症になるという現実を受け入れ、認知症になった時の生き方を今から考えておくほうがよいのではないでしょうか」(はじめにより)

ユーザーレビュー

  • 欧米に寝たきり老人はいない 増補版 コロナの時代の終末期医療

    Posted by ブクログ

    ずっと前、欧米に寝たきり老人はいないと聞いた時、寝かせきりにしない、日中は車椅子に乗って起きてもらうんだ、というノーマライゼーション的な意味合いで話をきいていた気がする。
    だけど、最近の話では、終末期の医療の考え方がそもそも違うってことだとこの本には書かれていた。
    私たちに必要なのは、死生観の教育なんだとつよく感じる。

    0
    2025年06月23日
  • 認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から

    Posted by ブクログ

    読むべき本!
    まず認知症が治らない事
    老化すると当たり前の事
    脳の機能低下だから
    進行すると食べられなくなり
    寝たきりになる事

    全然知らなかった

    無理に食べさせない
    食べられ無くなったら
    ゆるやかに亡くなる

    経鼻栄養や胃ろうは辛い
    医師は勧めるが
    認知症の終末期では
    すべきではない

    こんな事を知らないと
    わたしたちは
    点滴や栄養でまた元気になるのではないかと
    期待して、チューブにつないでしまう
    医師ははっきりと
    元気になるかならないか
    見通しを語ってほしい



    0
    2025年06月11日
  • 欧米に寝たきり老人はいない 増補版 コロナの時代の終末期医療

    Posted by ブクログ

    2016年出版されたものに、2021年時点で1章を追加記述したもの。
    この本が最初に出版された頃、高齢の親の末期に
    入院先の医師から胃瘻を勧められ、本人も了解して施術したものの、とても苦しそうにしていて後悔したので、手に取って読んだ。
    一言で言うと、衰弱しつつある高齢者にとって、胃瘻はもとより、頚管栄養や点滴まで含めて自然死の妨げになるとのこと。
    西欧では、こうした医療行為は、延命を望まない高齢者にとって虐待と感じられるとのこと。
    我が身の時は、具体的な延命治療拒否の書面を残しておこう、と思う。

    0
    2025年04月06日
  • 欧米に寝たきり老人はいない 増補版 コロナの時代の終末期医療

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    力作。
    一度は読むべき。全部読むのはきついし、重複している様な内容があるので、パラパラ読むだけでも良い。
    命に係わる内容なので、難しいが、延命を続ける日本の在り方が正しいとは言えないのではないか。

    0
    2022年02月05日
  • 欧米に寝たきり老人はいない 増補版 コロナの時代の終末期医療

    Posted by ブクログ

    現在の終末医療ついて 問題点をついた 本。
    口から食べられなくなったら点滴や経管栄養を行わずに終末ステージ と認定し、本人が食べられる分だけ 食べ、飲める分だけ飲むようにして、痛みがあれば 緩和処置を行うようにして延命しない自然な死を迎えたい。

    0
    2026年02月27日

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