にゃるらの作品一覧
「にゃるら」の「だから捨ててと言ったのに」「黒と黒と白のプリュネル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「にゃるら」の「だから捨ててと言ったのに」「黒と黒と白のプリュネル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
25編のショートショート集で、ちょっとした時間にも読み進める事ができて楽しかったです。
全て『だから捨ててと言ったのに』の一言から始まり、そのあとは作者さんによって推理物になったり、ホラーになったり、感動物になったりと、ショートショート集なのにとても読みごたえがありました。
知っている作家さんの作品には作家さんらしさが出ていて楽しめました。初めての作家さんの作品もあったので好みの作風の作家さんの他の話も読んでみたくなりました。
このショートショート集をきっかけに読書の幅が広がりそうです。
今回は第四弾目とのことで、前作も読んでみたくなりました。
Posted by ブクログ
おもしろかった。オタクの描写とか心理描写、推しとか炎上のあたりが「”ある”な〜」という感じで、メンタルダメージ受けつつも読んでて楽しかった。スパちゃんとしてどこまで彼女が行けるのか分からないけど気になる。あめちゃんの破天荒さと衝動にやっぱり憧れる。
「たとえば現在資格なしフリーターの私が社会的成功を収める可能性より、貢いだ推しが武道館でライブしてくれる確率の方が何倍もあるんだから。」にうわ〜ってなった。
蜘蛛の存在があめちゃんなのか主人公なのか曖昧になる時があってかなり良かった。蜘蛛の糸を垂らしたのはどっちなのか、蜘蛛を助けたのはあめちゃんだけど蜘蛛の糸に縋るのを決めたのは平凡少女だったあの子
Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
こんなことになるなんて!
1行目は全員一緒、25編の「大騒ぎ」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第四弾。
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25編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第4弾とのこと。既に第3弾と第6弾は読み終えた。
最初の一文