作品一覧

  • 愛と名誉にかけて

    愛と名誉にかけて

    小説・文芸

    -
    1巻550円 (税込)
    セリーナに従姉は、娘は夫の子ではないと告白して死んだ。従姉の別居中の夫は、怜悧な美貌の実業家カルロ・ヴァレッティ。カルロの悪い噂ばかりを吹き込まれていたセリーナは信用できず、迎えに来た彼に娘を返さないと宣言するのだった。だが言葉巧みに誘惑され、抗いがたい魅力に引き込まれ……。セリーナはやがて、カルロに抱かれてしまう。甘い感傷とともに。しかし、目覚めた翌朝、カルロは冷然と言い放ったのだ。「僕の娘はどこにいる?」と――自分を誘惑した理由を知って、セリーナは瞬時に青ざめた。
  • #生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう

    #生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    大学卒業を間近に控えたマットは、将来への不安から激しいパニックに見舞われる。うつと不安神経症だった。自殺の手前まで追い込まれながらも、彼は家族や恋人の助けを得て、うつと共に生きていく道を見つけていく。うつへの実践的対処法が満載の感動エッセイ
  • 女たちのニューヨーク

    女たちのニューヨーク

    小説・文芸

    4.2
    1巻2,640円 (税込)
    1940年、アメリカ。小さな町のお嬢様ヴィヴィアンは、大学を辞め、NYのショーの世界に飛び込んだ。華やかで刺激的な毎日。だが、それは突然終わる。彼女の過ちが、街中を騒がす醜聞になったのだ。恋人も友達も居場所も失い、彼女は初めて自分と向き合う
  • 食べて、祈って、恋をして〔新版〕

    食べて、祈って、恋をして〔新版〕

    小説・文芸

    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    ままならない人生をリセットし、自分自身にもう一度出会うため、エリザベスは旅に出る。イタリアでは語学勉強に励みながら食の快楽を、インドではヨガの修業で心の静けさを、バリ島では人とのつながりを通して人生のバランスを学ぶ……知性とユーモアをもって自分のまわりを見つめなおす筆致が、いまなお世界中の女性たちの共感を呼びおこしている自伝的エッセイ。世界累計1500万部突破のベストセラー、待望の新版登場!
  • 本好きな子どもの育て方

    本好きな子どもの育て方

    小説・文芸

    3.0
    1巻2,739円 (税込)
    〈NYタイムズ〉児童書担当者が教える子どもを伸ばす本の与え方 赤ちゃん、幼児、低学年、中高学年、ティーン 読書家になるのは、何歳からでも。 発達・ジャンル別 ブックリスト267 佐藤ママ(佐藤亮子さん) 推薦! 絵本の読み聞かせの時間は、子どもの人生をずっと幸せにしてくれます。 ワクワクした日々を親子 幼児教室〈こぐま会〉久野泰可代表 推薦! 幼児期の子どもたちは、「読み・書き」の前に、 「聞く・話す」力をしっかり身につけなくてはなりません。 本書で紹介している「読み聞かせ」をぜひ実践してみてください。 ・著者からのメッセージ あなたは子どものころ、本に夢中になったことを覚えていますか?  いまあなたがこの本を手に取ったのは、自分が味わったように、 時を忘れさせる読書の喜びをわが子にも味わってほしいから、 本が心の成長を助けるものであってほしいと 願っているからではないでしょうか。 私たちは、この本が、親としてのあなただけでなく、 読み手でもあるあなたの人生に、やすらぎと気づきと励ましを もたらすように望んでいます。                           マリアとパメラより

ユーザーレビュー

  • 食べて、祈って、恋をして〔新版〕

    Posted by ブクログ

    リズが自分と向き合うことを通して、
    私も自分の過去が目の前に並べられた気持ちになりました。

    それは、経験が重なる、ではなく
    人と別れる
    人と出会う
    自分を責める
    人生に迷う
    幸せを感じる
    成長を感じる
    描かれるすべての感情に、自分の過去を重ね合わせるように読み進めました。

    特にデイヴィッドとの別れまでの心情や、
    インドで瞑想を通して自分の心と良き隣人のような関係になれたとき

    「私はそこに行ったことがある」
    気持ちになり、今は成長しそこを乗り越えた今の自分に、感謝の想いが湧き出てきました。

    そして読み終えたとき、
    私も何があっても大丈夫。
    だから傷つくのを恐れず、パートナーを愛そう
    そん

    0
    2026年01月17日
  • 女たちのニューヨーク

    Posted by ブクログ

    人生でベスト級の本になった。ヴィヴィアンの物語が自分の人生と重なっていつのまにか彼女と同化していた。それほど彼女の人生に起こった事、それと向き合う彼女のひたむきさが生々しく、またとても心打たれるものだった。自分の人生の一部。これからの人生で訪れるであろう別れと向き合う時が来たらまたこの本を開きたたくなると思う(その前にこの物語が恋しすぎてきっとまたページをめくることなると思うけど)。

    0
    2025年12月29日
  • #生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう

    Posted by ブクログ

    【目次】

     Ⅰ 落ちる
    僕が死んだ日/なぜうつは理解されにくいのか/美しい眺めを前にして/時を越えた対話――その一/薬嫌い/うつは命をおびやかす病/うつ持ちには言うが,他の理由で命が危ない人にはぜったいに言わないひと言/逆プラシーボ効果/傘もなく雨に打たれる/行きあたりばったりの人生/心の計り知れない大きさと複雑さ/希望を与えられないという重圧/低気圧にすっぽりはまって/僕に現われたさまざまな症状/つらい日々を蓄えておく/うつがうつ持ちに言うこと/事実として/窓にひたいを寄せて泣きつづけた/まずまず普通の子ども時代/昔のダチがやってきた/男の子は泣かない?

     Ⅱ 底を打つ
    桜の花の季節に/

    0
    2025年07月20日
  • 食べて、祈って、恋をして〔新版〕

    Posted by ブクログ

    人から薦められて手に取ったら、想像以上に分厚くて驚いたが、するすると読めた。
    特にインドの章が好きだった。
    小説みたいな波瀾万丈な人生で、筆者の行動力がすご過ぎる!

    0
    2023年09月21日
  • 女たちのニューヨーク

    Posted by ブクログ

    ヴィヴィアンという90歳近い主人公が、アンジェラという女性に手紙を書く形で物語が語られる。
    この2人の関係が、最後のほうまで謎だったが、そこがいい仕掛けになっていると思った。
    ヴィヴィが一番馴染めない堅物のオリーヴ。でも彼女の行動力や格言が、大事な転換点になっていたのも興味深い。
    「名誉の戦場は痛みを伴う場所なの。」
    心に刻んでおきたい。

    0
    2022年09月23日

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