広木大地の作品一覧
「広木大地」の「エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング」「AIエージェント 人類と協働する機械」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「広木大地」の「エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング」「AIエージェント 人類と協働する機械」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
期待以上によかった。もう7年前になるが古びていないしシステム開発以外の仕事や日常生活でもハッとさせられる言葉が満載
P11 「理学」が物理学や化学のように世の中の自然の原理を見つけて、説明していく学問であるのに対して「工学」はそれらに依拠しながらも「何か役に立つものを」「実現していく」学問です。エンジニアリングとはつまるところ「実現」していくための科学分野だと言えるでしょう。
P19 学力テストは普通、論理的な思考を用いて行います。しかし人は、論理的思考を常に正しく運用できるわけではありません。とりわけ、他人が介在する問題について、わたしたちは感情的にならざるを得ない生き物です。仕事は通常
Posted by ブクログ
最後まで密度の濃い、目から鱗の内容であった。
エンジニアリング、メンタリング、アジャイル、など、フワッとした言葉を、明確に定義付けし、府に落ちた。
少しでも行動に移していく。
以下メモ。書ききれない。。
・エンジニアリング:実現のため不確実性の低い状態に効率良く移す全ての過程(不確実性の削減)18
・問題が解けないのは、問題が正しく明晰に記述できていないため。解決よりも先に、問題をはっきりさせる。経験主義の考え方と仮説思考が重要。21,50
・不確実性の高い物を優先して取り組む。効率よく不確実性を下げるプロセス。やりたくないもの。37
・出来ること:コントロール出来るものを操作し、観測できる