作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 最高のおもてなし! 小説・文芸 小説 / 国内小説 - 1巻1,232円 (税込) 「お客様に、最高のおもてなしを!」 この言葉を合言葉に集まった、豪華客船「竜王丸」のクルーら8人の男たち、笑いながら泣ける感動の物語。 オジさん達の想いは届く、75年の時を超えて。 1942年7月10日。戦前の日本が誇る豪華客船「竜王丸」が、敵の魚雷により沈没。 にもかかわらず、命を落としたのはほんの数名。乗船していたその他の乗組員、客として乗っていた外交官や商社マンとその家族は、ほぼ全員が無事だった。以来、竜王丸は奇跡の船として語り継がれている。そして、今年、2017年、進水式にて、その竜王丸が75年ぶりに復活する。75年前に船の中で何が起こっていたのか、心温まる真実がいま明らかになる。 試し読み フォロー 向こうの果て 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.5 1巻742円 (税込) 同棲相手を殺害した容疑で逮捕された池松律子。将来を期待される若手検事・津田口が取調べに当たるが、罪は認めるも動機については語らない。調べを進めると、彼女を知る男達の証言によりいくつもの顔が浮かび上がる。娼婦のような女、残酷な女、噓つきな女、太陽のような女......。真実の顔はどれなのか。津田口自身もまた、彼女に翻弄され始め――。 試し読み フォロー やり直せ 日本!! いっこく親父の紙つぶて 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ - 1巻1,089円 (税込) 「ニッポン丸」が沈没してしまう前に、ぜひもう一度考えたいヒントが満載の一冊。【目次より】真の民主主義実現に向けて/義務教育の抜本的改革を/悲しい日本語の軽視/新たな街づくりへの提言/国鉄の解体は失敗/テレビ局の変貌に喝!/「まいった」の精神の先進性/男女平等とは!?/自由主義の限界を問う/原子力発電所は魔物/インターネットとゲームの罪 ほか。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 竹田新の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 向こうの果て 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 同棲相手殺害。 相手の求める者になれる。真実の顔はどんな? 面白く読めました。 みんな同じ一面があるのでは? ...続きを読む 0 2022年02月10日 向こうの果て 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 運命に翻弄されているとはこのことだ、と思う。 世界は不公平だとはこのことだ、と思う。 でもどうしても命を繋いでいく、子孫を残す、というのは、抗えない本能なのですね。 wowowでドラマ化される情報を先に知って、松本まりかが演じるとのことだったが、個人的にはハマり役ではないかと…むしろ私の頭では松本まりかの絵で再現された。 ...続きを読む 0 2021年07月11日 向こうの果て 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 公平、姫昌、喜平、津田口の全員が自分を犠牲にしても律子が生きることを望んでいたのに、最後の方にさらっと自殺していて、えー…と思った。 津田口が検事を辞めたのは残念だった。辞めなくてもいいのに ...続きを読む 0 2026年07月12日 向こうの果て 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ いくつもの顔があるように解説には書いてあるけれど、主人公にそんな多面性は感じなかった。ある意味肩透かし。出生の秘密を抱えた可哀想な女に惹かれた男がたくさんいた話。津田口検事がそこまで入れ込む理由も浅いかな。同系統なら、白夜行の方が主人公の出生の悲惨さや多面性、話の起伏が大きくて面白いと思う。 ...続きを読む 0 2021年10月16日