ニコライ・バーグマンの作品一覧
「ニコライ・バーグマン」の「いい我慢 ~日本で見つけた夢を叶える努力の言葉~」「ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ニコライ・バーグマン」の「いい我慢 ~日本で見つけた夢を叶える努力の言葉~」「ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
すごく、すごく好きな本だった。
ページをめくっているだけで、胸の奥がじんわりとあたたかくなる。
日暮いんこさんの『北欧時間』の中で、
デンマークに住むきっかけになった本として紹介されていて、
気になって手に取った一冊だ。
「幸せ」と「ヒュッゲ」は、何が違うんだろう。
読み始めた頃は、そんなことを考えていた。
けれどヒュッゲとは、心地よさや落ち着きのような、
もっと静かで、ささやかな状態や感情なのだと、
読み進めるうちに少しずつ腑に落ちていった。
寒い日の家の中。
忙しい日々を乗り越えたあとの、何も予定のない休日。
その前が大変であればあるほど、
ヒュッゲは輪郭をもって、はっきりと立ち上が
Posted by ブクログ
バイブルにしよう。
日暮いんこさんの『北欧時間』を読み、日暮さんがこの本に影響を受けてデンマーク行きを決めたことを知って、購入。
どのページも、デンマークや北欧のあたたかさであふれていて(気候は厳しいだろうけど)、ひとつひとつこぼれないように大切に拾うような気持ちで読んだ。
照明やインテリアにこだわり、セカンドハンドショップも巡ってじっくり時間をかけて、お気に入りの一品を選ぶこと、出会ったら金額に糸目をつけないこと。
日本では、ぽちっとひと押しすれば翌日には欲しいものが届いちゃう便利すぎる社会だけど(最近改めて驚愕している。いつもありがとうございます)、その分物に対する思い入れとか、お金の
Posted by ブクログ
Hyggeという言葉を通して、デンマークという違う国に住む人達の考えを感じることができた。
よく海外は日本より◯◯だ、など言うが、いまいちピンと来なかった。しかしデンマークは、福祉国家であり思想から全く違うし、そりゃ国民も違うよなと思った。
お金や権力をひけらかすことをみっともないと考え、質素に生活するが、Hyggeな時間のためにはこだわるデンマーク…
一方自分は仕事のために休日も勉強して、資格をとって、給与を上げることばかり考えて、家族の時間を減らす。日本ならこう言う人もいると思うが、デンマークではウヒュッゲリト(ヒュッゲではない)と言われるだろう。
本の装丁が可愛くて、私のような中年男性が