電撃ゲーム書籍編集部の作品一覧
「電撃ゲーム書籍編集部」の「ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~ 公式ビジュアルコレクション」「亰都ザナドゥ -桜花幻舞- 公式コンプリートガイド+ビジュアルコレクション」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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匿名
ビジュアル、シナリオで全て網羅
[GALLERY]
全て網羅されています。ただ、「ストッキングを履くキャサリン」は背景が黄色(ペルソナ4カラー?)で個人的に違和感があり、無印版の白/黒背景のほうがいいです。
[THEATER]
全て網羅されていますが、三段組構成でデバイスにより字が小さいです。無印版から2点のTIPSが追加されています。
[CAST]
3人のキャサリンのみですがネロメガネ版のイラストも追加され全て網羅されています。
[MAKING]
全て網羅されています。
[ARTWORKS]
ほぼ全て網羅されていますが、開発前と思われるイメージボードの浮気キャサリンが無印版から削除されています。
[OTHER]
無印版からお酒の知識が追加され、人物関係図、開発者インタビューが削除されました。
Posted by ブクログ
2025年2月、このゲームを始めたときには既に出版されていて、ここまで全部載せちゃうのか!と驚いたが、ゲームリリースが2022年10月ということなので、別段すぐネタ公開をしたわけではなかったのだろう。
このゲームはストーリーやテーマからRPGのような印象を受けるが、実際にはプレイヤーの主体性が発揮できる要素は薄く、歌詞、継続的に新登場する多くのキャラクターごとの短いストーリーを繋ぎ合わせて膨らんでいく叙事詩のような形だ。
だからこそ本としてまとめるには向いていると思うが、書き下ろしが少ない点にはやや物足りなさが残る。
本書ではキャラクターだけに限らず、バトル時の背景やマップ、敵キャラのイラストも載っているが、情報はほぼゲームに登場するイラストに限る。(表紙は書き下ろしとのこと。)
冒頭の解説と各キャラクターごとに一言ずつ制作側のメッセージがあって興味深い。
ネット上にあるBOIへの取材記事によればキャラクターデザインを担当しているイラストレーターは2人以上いるようだが、ここにあるキャラクターへのメッセージが誰が発したものかまでは不明。気になる。
美しいキャラクターなどの静止絵をじっくり眺めるほか、ゲーム内では断片が散在している各ストーリーをゆっくり吟味出来てよい。
またこのゲームは音楽にかけている熱量が凄まじいので、サウンドトラックやYoutube併せて、メディアミックスを受け取ることで世界観を立体的に感じ取れる。
ストーリーやゲーム性は浅い部分が気になる作品ではあるが、Art Bookや音楽にパラメータを振っているという点からは、既存の(少なくとも私が知っている狭い範囲の)ゲームの枠にとらわれない新しいポジションを取っているというアート的なインスピレーションを受けるし、継続的な開発、低予算からのスタート、関連グッズによるマネタイズポイントの分散など、開発運営戦略になるほどと頷かされる部分も多い。
本作はオンラインゲームであるため継続的開発が進んでいる。
きっと2、3年程度の間が過ぎたら(2025年末~2026年頃か)続編が出ることだろう。
Posted by ブクログ
P3のリメイク作品P3Rの攻略本。以下ゲームの感想です。
P3発売から18年後の2024年にリメイクするとは思いもせずに、情報が出てからひたすら楽しみにしていわけですが、大満足のゲームとなりました。
ペルソナシリーズは、P3からコミュシステムによって登場人物たちの関係性がより重視され、可視化されやすくなったのですが、P3Rではさらに深掘りされていると思います。リンクエピソードの存在が大きいですね、綾二に荒垣。タカヤとのイベントあったのもいいです。道化師コミュでもあるのかと期待してしまいました。あったらあったで蛇足というより必要ないのですが、相容れない存在なのでね。
そういう良かれと思って余計な要素を入れるということがなかったのも、良かったと思います。
ゲーム難易度が緩和されていたように思いました。ノーマルでプレイしたことと、通算で5周目になること、これまでのATLUS作品の経験値があるせいかもしれませんが、特別苦戦することなくラストまですんなり。昨今の流れなんでしょうかね。世界樹のHDリマスターも難易度調整されてましたしね。かつてのノーマルが、リマスターのハードという話でしたし。これは新規さん獲得のための営業努力なのでしょう。歯応えのある難易度は用意されていますしルナティックとか。
必殺技であるテウルギアの存在も大きい。というか、これが大分チート。耐性無視でダメージ与えられるけど、弱点ダメージは入るというのは都合がよすぎやしませんか。一番好きなテウルギアはアイギス。スーパー稲妻キックのやつです。あと紅蓮華斬殺が強い。主人公のテウルギアはミックスレイドなんですが、必要ペルソナをストック所持していないと使えない縛りがテウルギアにはないので、とても便利。
メンバーの特性もとても優秀。美鶴の状態異常ハイブースタとコロマルのマハスクンダオートが強い。強襲アタックで先制+恐怖を与えると、何もさせずに雑魚敵勝利できます。メガテンにしろペルソナにしろ戦闘は気を抜けないのがATLUS作品なのですが、余裕綽々でした。こちらが育っていない序盤以外は。
物語について今更いうことはないのですが、改めてギスギスしながら絆を深めていったメンバーたちが、あの約束の日を迎えるのは残酷であると思いました。屋上にたどり着いたメンバーの約束を思い出した安堵と嬉しさの表情の前で、涙を流すアイギスと目を閉じている主人公。これ、P3初回プレイでは「目を閉じる」が何を意味しているのかわからなくて、EDの「キミの記憶」を聴いている途中で気づいて衝撃、涙した思い出があります。
この結末を迎えたメンバーがどんな日々を過ごすのか、それを見せてくれるepisode AEGISが最高でペルソナシリーズで一番好きなんです。それがDLCで追加されるということで、もうありがとうございます感謝しかないです。P3よりさらにギスギスしてしまってあんまり人気がないようなんですが、これやらないとP3は終わらないんです。あの約束の日のままでは、彼らは未来へ歩み出せない。DLCは2024.9の予定です。
主人公の名前はいつも通り「山城タクミ」です。劇場版の「結城理」もありなのですが、初回からこれなので。そういえば「結城理」にしたら「リーダー」とか「キミ」じゃなく呼んでくれるみたいなことできないのかな。フルボイスなのでそんなこだわりあっても良かったのかなと思ったり。システムというか構成的にしんどそうですが。
episode AEGISはあるのですが、P3Pのハム子はないらしいです。彼女もどこかで実装させて欲しいのですが、カレンダーシステムの日常部分が大きく変わるので、追加でひょいっとできるものじゃあないんでしょうね。だからこそ、最初から実装考えてくれれば嬉しかったなぁ、と思います。PQ2が最後の出演になってしまうのかなぁ。ハム子の場合の名前は「タクミ」が「たくみ」になります。
こういう形でリメイクを成功させてしまった以上、今後に期待するのはもちろんP4、P4Gです。そして、初代とP2罪罰!罪罰は物語がなかなか今のご時世難しいかもしれないけど、特に罪のチョビ髭のせいで難しいかもしれないけど、なんとかしてほしいものです。グラサンでなんとかなったPSPのようにはいかないか。王道ジュブナイルな初代と、世界の終末に進んでゆく混乱の罪、過去を乗り越え歩み出す罰。
好きなんだけどなぁ、雪の女王編も。ATLUSさんお願いします。
いや、新作も楽しみにしてるのだけどメタファーとかさ。今回のP3Rのせいで、過去の作品を現行ハード最新ハードに移植というだけでは許されなくなったと思いますよ。もうこちらとしては、リメイクの基準がP3Rになってしまうので。
アバチュとかライドウとか。
2024はP3Rにユニコーンオーバーロード、6月に真VVがあって、9月にepisode AEGIS、そして年末はメタファー。ATLUS三昧な一年になりますな。