島内哲朗の作品一覧
「島内哲朗」の「脚本を書くための101の習慣」「ウェス・アンダーソン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「島内哲朗」の「脚本を書くための101の習慣」「ウェス・アンダーソン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
小説の読み方、書き方関連の本を多数読んできたけど、これはダントツでいい。
元になっている「SAVE THE CATの法則」も読み、良書だったが、やはり映画の脚本用なのでそのまま小説には適用できない。
本書はその作業を、世界的な人気作品を分析したうえでまとめてくれている。しかもその法則に従って多数の書籍を出版した人が。
・ハリー・ポッターと賢者の石
・グレート・ギャツビー
・そして誰もいなくなった
・ミー・ビフォア・ユー(映画版タイトル:世界一キライなあなたに)
・ダヴィンチ・コード
・ブリジットジョーンズの日記
など、読んだことあるまたは映画版を見たことがある作品に照らし合わせて説明されて
Posted by ブクログ
時間が空いたときにちょこちょこ読んでいた本。
ハリウッドで活躍する22人の脚本家、監督、プロデューサーたちが、創作に関するアイデアや執筆術などの創作論から、ひいては脚本家としての姿勢やハリウッドでどう立ち回るかなど、1テーマをそれぞれ語っていくスタイルで記されている。
実はあまり期待していなかったのだが、これが意外と面白かった。
ハリウッドの第一線で活躍してきた脚本家たちがどういうスタンスで仕事してきたのかわかるのもあるが、脚本術もなるほどなーと思える部分も結構あった。更にやる気になったりする箇所もある。
傍らに置いておいて、行き詰まったときや息抜きのとき、やる気がほしいときにパラパラめく
Posted by ブクログ
全世界で250億ドル以上も稼ぎ史上最も成功した映画シリーズになったMCUの歴史が明かされる。
584ページにもわたって大好きなシリーズについて書かれている超贅沢な本がつまらないはずがなく。めちゃくちゃ面白かった。
公式による本ではないから批判的な部分もしっかり書いてあるのが良い。
初期の方からMCUを追ってきた身としては『アイアンマン』公開から順番に語られる歴史は自分の記憶ともリンクしているから読んでいて色々思い出すのも楽しかった。
シリーズの中では好きじゃない作品もあるけれどイマイチと思った作品は制作時点からゴタゴタしているのが分かったりするのがまた面白い。失敗した作品はケヴィン・フ