プロフィール

  • 作者名:梶川卓郎(カジカワタクロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

2007年『バロンドリロンド』で連載デビュー。代表作『信長のシェフ』はテレビドラマ化されている。

作品一覧

  • バロンドリロンド 1
    完結
    5.0
    全6巻759円 (税込)
    ▼第1話/シンデレラガールと白い馬▼第2話/史上最凶の逃げ馬▼第3話/美浦という名の戦場▼第4話/トレセンの女▼第5話/天狗山にて向かい風▼第6話/昼下がりの美談▼第7話/女神の本性▼第8話/出発 ●おもな登場人物/佐倉真子(3年目のJRA騎手。最近、騎乗機会自体が減少し崖っぷち。亡き父ゆかりの馬・バロンドリロンドに乗って、状況を打ち破ろうとしている)、バロンドリロンド(競走馬。三冠馬・オスカーラモーンと四冠馬・ナンシーサンダースとの間に生まれた“七冠ベイビー”。人語を解する?) ●あらすじ/カリスマ馬主だった父をもち、デビュー当時は注目されていた女性騎手・佐倉真子。だが、三年経った現在では、レースに出場する回数も激減。周囲からは“親の七光り”と陰口を叩かれ、電気代も滞納するほどの困窮ぶり。崖っぷち逆転を誓い、亡き父ゆかりの良血馬・バロンドリロンドに騎乗すべく走り出したが…(第1話)。 ●本巻の特徴/女帝・ナンシーサンダースの仔に乗って、女性初GIジョッキーになると目指したのも今は昔。現在、崖っぷち状態の真子は、ナンシーの血を継ぐバロンドリロンドの騎乗を目指すが、この馬は人間を乗せることを嫌っているようで…? 快走競馬コミック、新登場!! ●その他の登場人物/沖田(美浦トレセン所属の調教師。女性への偏見からか、真子を快く思っていない)、桜井(真子と同期の騎手。真子とはライバル関係)、山口礼子(競馬誌『さらぶれっず』記者。最近までファッション誌の編集者で、競馬は素人同然。真子に興味を持つ)
  • 信長のシェフ 1巻
    完結
    4.2
    全37巻715円 (税込)
    現代の料理人・ケン。彼が目を覚ますとそこは戦国時代だった。京で評判の料理の噂を聞きつけた信長は、強引にケンを自分の料理人にするが…!?戦と料理が織りなす前代未聞の戦国グルメ絵巻!コラム&レシピ「戦国めし」も必見!
  • 小学館版 学習まんが人物館 クレオパトラ女王
    4.2
    1巻715円 (税込)
    古代エジプト最後の女王。 ピラミッドやツタンカーメン王のミイラで有名な古代エジプトは、世界最長ともいわれる3000年の歴史を誇っていました。私たちが今食べているパンや衣服も、古代エジプトの人々がつくりだしたものなのです。 しかし、永遠に続くかと思われた古代エジプトの繁栄にも、終わりの時が近づいていました。その時、エジプトの人々を導いていたのがクレオパトラ女王です。 当時、ヨーロッパ全体を支配しようとしていたローマから、エジプトの人々と国を守ろうとした女王の知恵と勇気、そして悲劇の運命の物語です。 この作品の容量は、70.8MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】  ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • 小学館版 学習まんが人物館 シートン
    4.0
    1巻715円 (税込)
    動物を愛する心を、世界中に広めた博物学者。 『シートン動物記』で有名なシートンは、作家であると同時に、すぐれた画家であり博物学者でもありました。野生動物と自然を愛する心を世界中に広めてくれたシートンの生涯を、気鋭の漫画家・梶川卓郎氏が描きます。 <シリーズ説明>政治家、武将、科学者、まんが家など、知っておきたい日本と世界の人物をまんがと解説で紹介。貴重な資料をもとに、綿密な時代考証で裏うちし、それぞれの輝かしい生涯をシナリオライターとまんが家の共同作業で忠実に再現しています。 この作品の容量は、81.4MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】  ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • 海賊×少女 1巻
    -
    1~2巻715円 (税込)
    時は室町時代。明王朝より下賜された日本国王印(金印)を幕府は遺失。明との貿易に欠かせないその金印を取り戻すという密命を受けた者たちの中に少女がいた!金印を捜す一行は、手掛かりをもとに明沿岸部を目指すが、そこは『倭寇』と恐れられる海賊が支配する海だった!
  • 信長のシェフ【単話版】 1
    完結
    -
    全312巻99円 (税込)
    現代の料理人・ケン。彼が目を覚ますとそこは戦国時代だった。京で評判の料理の噂を聞きつけた信長は、強引にケンを自分の料理人にするが…!?戦と料理が織りなす前代未聞の戦国グルメ絵巻!※本電子書籍は「信長のシェフ」1巻に収録されたものです。

ユーザーレビュー

  • 信長のシェフ 12巻

    Posted by ブクログ

    西洋料理は作れなくなったが、代わりに別の国の料理を作ることになった。
    ケンの背景というか、平成でのケンはどんな仕事をしていたのだろう。そして何歳くらいなんだろう。深い経験を持っているように見えるが、若そうにも見える。松田とかいう現代人も出てきた。

    鋭い笑顔を作る顕如のイケメンっぷりよ。

    0
    2026年01月31日
  • 信長のシェフ 10巻

    Posted by ブクログ

    室町幕府が滅びてしまった。
    将軍もいいキャラしてたと思う。

    公家を接待してたんじゃなくて、力を見せつけていた。
    信長はそれほどの部下を持っていて、従わせて実行させられる。

    楓はどうなってしまうのか。

    0
    2026年01月20日
  • 信長のシェフ 9巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    合戦だ! 三方ヶ原の戦いってこんな感じなのね。
    しかし1月に駆り出されて山梨から京都まで戦いながら歩くぞと言われた甲斐の足軽衆は不憫。略奪しながら進むにしても2万人以上の食料を確保できるものなのか。一石で人を1年養える量らしいが。

    確かに信玄は自身の死期を悟っていたなら、事前に家督を譲っていても良さそうなもの。
    この漫画でも勝頼の辞退という理由が示されるけど、代替わりの時ってどんな組織でも弱くなりがちだから、無理やりにでも譲った方が良かったのでは。

    というか、信長が生前に家督を息子に譲ったのは、これを見ていたからなのか?

    0
    2026年01月15日
  • 信長のシェフ 8巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ようことケンは愛し合っていたとか、ケンの夏への恋心とか、あらあら急展開。信長のシェフが信玄の薬師になってしまった。

    信長包囲網の第一次と第二次ってイマイチよく分かってないから復習しないと。

    第一次の終わりを浅井朝倉の滅亡や将軍追放と考えると、それは1573年の春から秋で、三方ヶ原の戦いが1573年の1月だから、このタイミングで第二次という概念が出てくるのは少し早いのか。どちらかと言うと、今ある包囲網を強化する構想だな。

    0
    2026年01月12日
  • 信長のシェフ 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんだか料理のウェイトが軽くなっているような。九十九髪茄子って中に物を入れていいんだ……。

    いかに戦国時代とはいえ、冷静に考えて宗教家のトップが客に毒を盛ることを指示するのはやばいのでは。というかバレるのでは。

    0
    2026年01月06日

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