井桁大介の作品一覧
「井桁大介」の「スノーデン 監視大国 日本を語る」「スノーデン 日本への警告」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「井桁大介」の「スノーデン 監視大国 日本を語る」「スノーデン 日本への警告」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
Posted by ブクログ
津田大介さんのYoutube番組ポリタスTVの「月刊公共訴訟」を通じて、
はじめてこの「公共訴訟」という言葉を知った。
毎月ぼんやり聴いているが(Youtubeだが音声で聴いている)
今回この本を読んで改めて、公共訴訟の意義を知った。
今の東京の空気が澄んでいるのは公共訴訟のおかげ、というかなり刺激的な書き出し
でこの新書は始まる。
続いて公共訴訟の典型的な例が二つ。同性婚訴訟とタトゥー裁判。
従来切り捨てられてきた少数の権利を訴え、勝ち取った裁判。
しかしこうした勝利は限られている。2割程度とか。
そもそも公共訴訟自体が少ない。
支援がなければお金が続かない。弁護士が手弁当ではやっていけな
Posted by ブクログ
スノーデンさんの告発の内容に似た近い話は、少しずついろいろな人達がいろいろなところで発言はしていたことが多かったはずですが、まとめて公になったことは画期的なこと。
日本の首相まで監視されているとか、公人でも個人でも、権威ある人たちのことでも、監視しようと思えば監視されてしまい、プライバシーや人権や尊厳なんか関係がなく、知ろうと思えば知られてしまう日本人。
スノーデンさんが告発をしてくれたから多くの人たちも知ることができた。
刊行にあたって エドワード・スノーデンからのメッセージ
第一章 米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本
エドワード・スノーデン 国谷裕子
第二章 9・11以降の監視
Posted by ブクログ
9・11以降、テロ防止の名目で広がった全世界の市民を対象にして広がった監視体制。アメリカの実態を告発したスノーデン氏が、今起きている深刻な事態(日本も的確に指摘)や権力を監視するための方向を明快に解説し、さらに監視社会の問題に詳しい日米の精鋭がシンポジウムで議論を多角的に深めるという2部構成となっている新書です。
スノーデン氏が告発した内容をよく知らなかったので、この本を通じてその一部を知ることができたと思います。プライバシーは個人の権利であるはずなのに、ネット検索履歴(グーグルで検索した言葉がそのまま残っている)やメール、位置情報にいたるまでの膨大な監視を当たり前としているという事実に大き