作品一覧

  • 妖怪お宿稲荷荘

    妖怪お宿稲荷荘

    小説・文芸

    4.0
    1~2巻682~726円 (税込)
    自分を苦労して育ててくれた姉への恩返しのため、がむしゃらに働き、身体を壊した一蕗。そこに「稲荷荘」から求人葉書が届く。興味本位で赴いた一蕗がここで見たのは、廃業寸前のおんぼろ旅館。しかも従業員は白狐と猫又……そう、ここは妖怪が運営するお宿だった。茫然とするうち、一蕗は偶然、宿泊客(妖怪)の悩み相談を受けることになって? 電撃大賞《銀賞》受賞者・さとみ桜の新作登場!
  • 文具店シエル ひみつのレターセット

    文具店シエル

    小説・文芸

    3.6
    1巻671円 (税込)
     あなたの手元の文具にも 込められた想いがある。  うら寂れた商店街の一角にある文具店・シエル。突然店を任された空良は、無愛想な看板猫と共に毎日店に立つ。  店にやってくるのは様々な悩みを抱えた人たち。文具にはその用途だけではなく、その先の想いを伝える力があると感じた空良は、彼らに最適な文具を紹介する事で解決に導くのだが、彼女自身も大きな悩みを抱えているようで――。  文具によって紡がれる人と人とのつながり。そして込められた想いや願い。  読んだあと、心にぽっと温かい光が灯る物語。
  • 明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業

    明治あやかし新聞

    小説・文芸

    3.6
    1~3巻671~715円 (税込)
    日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者、久馬。そんな彼も好奇心が疼けば記事を書く。傍に用意するのは、怪談奇談に妖怪本。彼が書く記事は全て妖怪にまつわるものなのだ。ある春の日、少女が新聞社へ乗り込んできた。彼女の名は香澄。久馬の記事が原因で、友人が奉公先を追い出されたのだという。冷たい対応の久馬に代わり香澄に声を掛けたのは、妖美な男・艶煙。曰く、むしろ妖怪記事は人助けになっており、友人は貞操の危機を免れたのだというが!?
  • 占い館リヒトミューレ

    占い館リヒトミューレ

    小説・文芸

    3.0
    1巻693円 (税込)
    悩みがあるのは人間だけじゃない! 占い師・利人と元OL・優凪があやかしも訪れる占いの館を舞台に 人間や妖怪の悩みに寄り添い解決する人情ファンタジー 職場でのパワハラが原因で思い悩んでいた優凪。 夜の街をふらふらと歩いていると占いの館の広告を見つける。 なにかアドバイスを貰えるのではと思い広告にある占いの館へ行くことに。しかし、そこは人間だけではなく妖怪もやってくる占いの館だった!? 占いの館を舞台に人間や妖怪の悩みを解決する人情ファンタジー ■著者 さとみ桜(さとみ・さくら) 2016年に第23回電撃小説大賞“銀賞”を受賞。翌年、受賞作『明治あやかし新聞怠惰な記者の裏稼業』でメディアワークス文庫よりデビューし、シリーズ3作を刊行。 著書に『妖怪お宿稲荷荘』(中央公論新社)、『文具店シエルひみつのレターセット』(KADOKAWA)などがある。 ■イラストレーター 漣ミサ
  • 帝都モノノ怪ガタリ

    帝都モノノ怪ガタリ

    小説・文芸

    3.0
    1巻748円 (税込)
    学友に騙され無一文になった幸四郎は、夜の街で雨風をしのげる場所を求めてさまよっていた。 ふと気配を感じて空を見上げると、少女の首が飛んでいた。 それを追いかけていたモノノ怪退治を生業とする『大和文化収集課』所属の軍人・忍とメイドの凜と出会う。 忍はモノノ怪を恐れない幸四郎の反応を買い、自分の仕事を手伝うように半ば脅迫してきて…!? 人間とモノノ怪は共存することはできないのか…大正人情ファンタジー!
  • 【合本版】明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業 全3巻

    【合本版】明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業

    小説・文芸

    -
    1巻2,079円 (税込)
    日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者、久馬。そんな彼も好奇心が疼けば記事を書く。傍に用意するのは、怪談奇談に妖怪本。彼が書く記事は全て妖怪にまつわるものなのだ。ある春の日、少女が新聞社へ乗り込んできた。彼女の名は香澄。久馬の記事が原因で、友人が奉公先を追い出されたのだという。冷たい対応の久馬に代わり香澄に声を掛けたのは、妖美な男・艶煙。曰く、むしろ妖怪記事は人助けになっており、友人は貞操の危機を免れたのだというが!? ※本電子書籍は、『明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業』全3巻を1冊にまとめた合本版です。

ユーザーレビュー

  • 妖怪お宿稲荷荘

    Posted by ブクログ

    次のシリーズでは過去回想編がありそうな予感!
    やまびこよいなー!
    なんだかアニメ化されそうな本だった!面白かった!

    0
    2025年05月09日
  • 明治あやかし新聞 三 怠惰な記者の裏稼業

    Posted by ブクログ

    にやにやできる小説というのは、いいものだ。でもほんとににやにやしてると気持ち悪いので、必死に堪えながら読んでます。あ、もちろん、にやにやシーン以外もとても面白い。大好きです。

    0
    2021年05月22日
  • 明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業

    Posted by ブクログ

    これは、期待以上に好みど真ん中でした。表紙のイラストもツボだし、明治の雰囲気もいいし、登場人物たちも好き。何と言っても突進系女子な香澄がかわいい。

    0
    2021年05月22日
  • 文具店シエル ひみつのレターセット

    Posted by ブクログ

    会社でヒドい目にあって引きこもっていたのに、周りの人にとても優しく接することができるとてもステキな女性です。
    おそらく幸せになれるでしょう。
    生き霊が早く目を覚ませばね…

    0
    2020年10月14日
  • 明治あやかし新聞 三 怠惰な記者の裏稼業

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者・久馬と、役者崩れの妖美な男・艶煙の裏稼業を手伝う事となった香澄。ある日三人で酉の市に出かけると、久馬と艶煙の昔馴染の藤治郎に遭遇する。思い出話に花を咲かせる三人だったが、ふいに藤治郎が艶煙に対し「まだあの男を探しているのですか?」と、意味深長な言葉を残し―。艶煙の過去を紐解く大人気明治あやかし物語第三弾!「雲外鏡の怪」「鬼火の怪」「嘆きの面の怪」三編を収録。

    令和4年10月23日~24日

    0
    2022年10月25日

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