作品一覧

  • 決定版AI 人工知能

    決定版AI 人工知能

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    AIを制する者がビジネスを制する――。 金融、自動車、製造、医療、教育はどう変わるのか。 通算400以上のプロジェクトに携わってきたAIのスペシャリストが徹底解説。 AIを目的化してはいけない。ポイントはあくまでも「AIの技術で、こういうことができないか」という形で考えることにある。 「AIはビジネスのあらゆる場面に適用できる」とご理解いただけたのであれば、本書の目的をいくらかは達成できたといえる。 本書で紹介した幅広い情報は、筆者らが調査、議論、経験を通じて得たものである。(本文より) 1章 AIは社会とビジネスをどのように変えるのか 2章 AIの基礎知識 3章 AIにより変わる産業 4章 AIにより変わる私たちの仕事 5章 ビジネスを加速するためのAI戦略 6章 AIの活用ポイントと法的課題 7章 AIブームはもう終わる
  • ビジュアル 生成AI 世界を変革するテクノロジー

    ビジュアル 生成AI 世界を変革するテクノロジー

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●生成AIは、概論を知る段階から実践活用へ  これまでのAI活用では、AIに学習させなければならないことが実践のハードルを高くしていたわけだが、汎用的な生成AIにはそういうことが必要なく、活用が比較的容易になった。何よりもChatGPTが有名ではあるが、生成AIには様々な種類があり、その活用事例なども紹介する。  例えば、以下のようなシチュエーションでの使用例が想定される。  ・法律的リスクを先に察知して、企業活動の参考する  ・報告書のフォーマットを導き出し、書類作成の時短に役立てる  ・アンケート結果をグループ分けして整理する  ・キャッチコピーの候補を作り出す     など  よいことばかりを取り上げるのではなく、「これはできない」といったネガティブ要素もしっかり解説。実践例を多めに掲載している。 【目次】 第1章 生成AIとは 第2章 生成AIのインパクト 第3章 生成AIの課題 第4章 生成AIのビジネス活用方法 第5章 生成AIのトレンド 第6章 生成AIの活用事例 第7章 生成AIのリスク 第8章 生成AIの今後
  • ビジュアル AI(人工知能)

    ビジュアル AI(人工知能)

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おっ! こんなこともできるんだ! ! 」 ●ビジネスや生活にどのような影響があるのか ・群衆から容疑者を見つけ出すには? ・ローンやクレジットカード審査の仕組みとは? ・AIが議事録の要約もやってくれる? ・手書き文字をAIはどうやって認識する? ほか ●最新トレンドを図や写真で紹介! 本書は、見開き2ページで右ページは図表という、サクサク読めることで好評を博している日経文庫ビジュアル版の1冊。図表を多く使い、わかりやすく解説しているのが特長です。 画像認識、音声認識の最新情報も紹介! AIがずいぶんと浸透しつつある中、企業内のAI導入の第一歩についても、やさしく解説します。

ユーザーレビュー

  • ビジュアル AI(人工知能)

    Posted by ブクログ

    ビジュアル AI(人工知能)
    著:城塚 音也
    出版社:日本経済新聞出版社
    日経文庫 1938

    2019年時点のAIの解説です
    いまだ、AI=人工知能というのは、誤解を与える名称かとおもいます。
    AI=パターンマッチング

    機械翻訳が正確な訳文を吐き出してきても、コンピュータがその言語を理解しているわけではない

    生物が有する情報処理装置、脳とは、まったくことなる仕組みであり、コンピュータがその対象となる処理系を理解しているわけではないので、人工知能というのはまちがっているのではということです。

    現在のAIを支えているのは、GPUなどの情報処理能力の飛躍的な進歩が背景にある

    第1次ブームの推論エンジン、第2次ブーム エキスパートシステム、そして現代の第3次ブームである、深層学習:ディープラーニング+ビッグデータ、最近にはさらに、効率的な学習方法と既存のデータを反映するための生成AI、RAGなど、ますます発展を続けています。

    AIの解法
     ①統計解析的アプローチ
     ②機械学習的アプローチ

    複数の手法を組み合わせるロボット
     ①センサー、データ分析
     ②制御処理、状況診断、タスク生成
     ③出力処理、音声、行動

    AIの適用範囲
     ①画像認識;顔認証
     ②音声認識:文字起こし、チャットボット
     ③文字認識:OCR
     ④言語理解:翻訳、要約、メール作成、議事録作成
     ⑤予測予報:天気予報、地震予報
     ⑥異常検知:故障予知、疾病予測
     ⑦判定:〇×、選択肢
     ⑧スコアリング:事象に点数をつける⇒45点、与信審査
     ⑨最適制御:自動運転、ナビ最適経路算出、

    AIの応用技術
     ①RPAとの組み合わせ
     ②プログラムの自動生成

    目次

    第1章 AIの基礎知識
    第2章 AIはこんな技術でできている
    第3章 AI活用のトレンド
    第4章 ここまでできる AIの実力
    第5章 AIの未来を考える
    第6章 AI活用のポイント
    第7章 AIアプリケーションのしくみ
    第8章 AIサービスの作り方

    ISBN:9784532119386
    判型:B6変
    ページ数:176ページ
    定価:1000円(本体)
    2019年03月15日 1版1刷

    0
    2025年09月15日
  • 決定版AI 人工知能

    Posted by ブクログ

    NTTデータの技術者が書いたAIの解説本。こういう本を出すことができるのはNTTグループの一員たるNTTデータとしての懐の深さを示しているように思う。

    この本の内容を執筆して書籍化した理由として、AIについて「何でも回答してくれる便利な技術」という先入観を捨てていただき、本当の意味でAIを理解して欲しい」からだという。確かに、AIは適用領域によって、検索、分類、予測、異常検知、関係性の発見、など多岐にわたる技術の組み合わせであったり、可能性の拡張であったりする。AIということでひとくくりにしてとらえるにはあまりにも広い概念である。

    そもそもAIに得意なこと、苦手なこと、をきちんと理解をして、適用すべき領域を定めることがまず重要であることは間違いない。著者の分類としては、「知識探索・俯瞰」「知識発見・意思決定」「コンテンツ生成」「コミュニケーション」「知覚・制御」に分けているが、これが唯一の分類法というわけでもない。ただ、カテゴライズすることで一定の全体観を把握することには役立っている。

    また、具体的な適用分野として、自動車、製造業 (工場、倉庫)、医療(診断、遺伝子解析、創薬)、セキュリティ、コマース (チャット、店舗)、教育 (アダプティブラーニング、ゲーミフィケーション)、マーケティング (広告、自動化)、コンテンツ制作、などを挙げている。このリストにはこれからもっと多くのものが入ってくるだろう。

    また、こういう実務に近いAIの本では常にAI人材の確保と育成の話が出てくる。スター研究者がGAFA/BATに雇われるようになり、技術者数も桁違いに多い数を雇っている。ただ、これから実際の応用となってきた場合には、①ビジネスがわかる、②データ分析ができる、③データ分析プログラムをシステムに落とし込める、という3つの要素を持つ技術者が必要になる正しく指摘する。
    また、データの取得も重要な戦略になってくる、として、MicrosoftによるLinkedIn、GoogleによるNEST、SoftbankによるARMの買収を挙げている。

    筆者らは、AIブームをそろそろ終わらせてもいいのではと考えている。期待が指数関数的に高まっている中で、実際の結果に対して幻滅することが起きてくるのではないかと。しかし、それでも技術としてのAIの進化はこれからも進んでいくのであり、効率性も含めてAIをわかる人材を企業の中でも、大学の中でも、社会の中において育成していくことが必要になるのだろう。読みやすくてよい本。

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    2019年05月03日
  • 決定版AI 人工知能

    Posted by ブクログ

    AIについていろいろと読んでみている。2冊めのAI。
    各産業がAIで今後どう変わっていくのかが大まかに書かれていて、数年後の各業界のイメージが持てた。

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    2017年08月20日
  • 決定版AI 人工知能

    Posted by ブクログ

    人工知能研究の現状として、機械学習やディープラーニングで何ができて(画像認識や音声認識、コンテンツ作成)何ができない(常識的判断、心情を踏まえたコミュニケーション)のかを明らかにしたうえで、自動運転、製造業、農業、医療、セキュリティ面での活用実態と今後の展望がわかりやすかった。
    そして、AIに仕事を奪われると恐れるのではなくAIを活用して生産性を向上させて少子化による人手不足に対応すべきとする姿勢が明確に示されたうえで、企業のAI導入にあたっては、目的の明確化、人材の確保、質·量ともに充実したデータの準備が必須であり、誤りを許容し時間をかけて育成していくことで成果を漸次的に獲得していく姿勢と理解が必要であると説明されていた。
    AIは同時に人間社会全体にとって脅威として認識すべき側面もあり、AI兵器の開発にあたっての倫理的整理や、プライバシー権や黙秘権や著作権の再定義など、課題も多い。
    近く、現在の過剰な期待が全て即時に満たされないことがわかるとAIブームは去るだろうと著者は言う。しかし技術は残り、これらは社会を変え続けていく。AIツールやプラットフォームがコスト面でも技術面でも万人にとって容易に利用できるようなものになった時、現在の大手IT企業に変わって主役になるのはやはり人の心に響くプロダクトを持った企業なのではないか。

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    2021年08月01日
  • 決定版AI 人工知能

    Posted by ブクログ

    2017年の書籍。読み物で、技術的な専門書ではないので、AIの基本を知るにはちょうどいい。何ができるか、何が得意か、というのの理解はすすむ。ただ、この世界は日進月歩なので、4年経った今はビジネスもだいぶん進んでるとおもう。

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    2021年05月02日

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