高田貫太の作品一覧 「高田貫太」の「「異形」の古墳 朝鮮半島の前方後円墳」「海の向こうから見た倭国」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 「異形」の古墳 朝鮮半島の前方後円墳 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 4.0 1巻1,980円 (税込) 前方後円墳は日本列島独特の墳墓であるといわれてきた。築かれた地域は、ヤマト政権が支配する範囲とおおむね一致すると考えられてきたのに、なぜ、それらが朝鮮半島西南部の栄山江流域にまで広がっているのか。この地域はヤマト政権の支配下にあったのか。倭の一部だったのか……。朝鮮半島に残るすべての「異形」の前方後円墳を探訪。これまでの通説をめぐる現状と課題を見直し、永年問われ続けてきた古代史の深遠な謎に迫る。 試し読み フォロー 海の向こうから見た倭国 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 - 1巻968円 (税込) 倭も百済、新羅、加耶などの朝鮮半島の国々の歴史も従来は、すでに国が存在することを前提として語られてきました。しかし近年の日韓両国の考古学の進展により、事実はそれよりも複雑だったことが明らかになってきました。交易の主役は「中央」ではなく様々な地方の勢力だったのです。倭一国だけを見ていては見えないことが、朝鮮半島という外部の目から見えてくる。歴史研究の醍醐味を味わうことのできる1冊です。 試し読み フォロー 渡来人とは誰か ――海を行き交う考古学 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 3.0 1巻1,287円 (税込) 今から1600年ほど前、倭の王権と各地の有力者は、競い合いながら朝鮮半島と交渉を重ね、みずからの治める地に渡来人を招き寄せていた。海を越えて倭にたどりついた渡来人は、訪れた地で地元の民と共生しながら、乗馬の風習、鉄器や須恵器の生産、漢字の使用など、多様な技術と文化を伝えた。一方、朝鮮半島に渡った倭人もおり、そこに定住するなど盛んな交流がなされていた。こうした渡来人の姿から、古代の相互交流の実像にせまる。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 高田貫太の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 「異形」の古墳 朝鮮半島の前方後円墳 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 朝鮮半島にも前方後円墳があった!異形の古墳を現地で調査し、その誕生と発展の歴史を推理する。そこに流れる日韓の交流への願いに胸を打たれる。 ...続きを読む 0 2020年08月05日 渡来人とは誰か ――海を行き交う考古学 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容は筆者の努力によりかなり分かりやすいものになっていることは感じるが、それでも地理的イメージがとりにくくどうしても飛ばし読みになってしまった。 しかしながら、この時代の社会情勢を示した1章、まとめの終章、筆者の人間性が伝わる序章とあとがきだけでも、この本を読んだ価値があった! ...続きを読む 0 2025年08月31日