「赤星香一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/02/07更新

ユーザーレビュー

  • 赤い蟷螂
    とても怖かったけれど、赤星さんの3作品の中では一番だったかな。
    最初はバリバリのホラーで
    本当に呪いとしか考えられないと真剣に思ってしまうところが随所に。
    ミステリーの要素もふんだんに盛り込んで伏線の張り方も程よく読者に気づかせる辺りがとても心地良かった。
  • 虫とりのうた
    怖かった。。ことひと言に尽きます。
    真樹男くんがなんとも悲しすぎる。。
    かなりホラーの要素ふんだんに盛り込んでここまで驚かせてどうするんだ、と思いつつも最後まで読み切ってしまいました。読後感もあんまりよくないけど、なぜか惹きつけるものがあるんだなぁって。
  • 虫とりのうた
    好きな作家の一人なので読んでみる。横溝正史風の、ホラーとミステリーをミックスした作風は、読み始めると止まらなくなる魅力がある。

    「赤い蟷螂」や「幼虫旅館」と同じく赤井雅彦が主人公で、時世は「虫とりのうた」が一番新しい。「幼虫旅館」の最初の方で、真樹男に関する不気味な描写が出てくるが、ここにつながっ...続きを読む
  • 虫とりのうた
    都市伝説にホラーとミステリーを融合させたような童話。横溝正史のホラーを真似て主体としつつも、そこから一線を逸したような新感覚。読み進めるうちに得体の知らないものに畏怖しつつも、どうしてもその続きが気になって仕方なくとうとう最後まで読んでしまったようだ。そして獰猛な暗闇に怯え、その忍び寄る影の衝撃に既...続きを読む
  • 虫とりのうた
    「虫とりの歌」という童謡の幻の5番を知ったら殺される、でも「かしでえんまなおえましん」という呪文があれば大丈夫。という都市伝説と、「虫とりの歌」になぞらえて殺されていく人々。
    怖い!でも都市伝説も見立て殺人ものも好きだから面白かったです。
    そしてカバーの折り返しには「この小説には作中で解明されていな...続きを読む