作品一覧

  • 働き方改革 7つのデザイン

    働き方改革 7つのデザイン

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,640円 (税込)
    ◆「働き方改革」は、いまや日本企業にとって最重要テーマ。第1章で述べる働き方改革の背景と全体像に基づいて、7つの領域ごとに改革の方法論を先進企業の事例を交えて解説する。 ◆従業員の「働きがい」に着目したエクスペリエンス思考や、RPA・AIといったテクノロジーを最大活用した企業の生産性改革、未来の働き方に合わせた最新の人材マネジメントのあり方など、働き方改革を進める先進的な手法を紹介。 ◆「働き方改革」のアプローチには、経営者や人事部門だけではなく、IT部門や総務、メンバーのマネジメントをする各部門のリーダーにも携わる。また、経営者のみならず、従業員自身が意識を変えていくことも重要である。企業と従業員が一体となった働き方改革の実現に向け、本書ではその手法を解説する。
  • DTCからの提言 2023 パワー・オブ・チェンジ―――未来を築く経営の新「定石」

    DTCからの提言 2023 パワー・オブ・チェンジ

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    いま起きている大きな変化の潮流である情報革命は、かつての蒸気機関などのエポックメイキングな 発明と比べて数十倍の速さで技術革新が続き、その範囲はとてつもなく広がっている。 産業革命で紡錘機がヨーロッパ以外の地域に普及するまで100年の時間を必要としたのに対して、通信技術やデジタル技術などが高速で社会に波及し、かつてのビジネスの「定石」は通用しなくなっている。 さらに、社会の成熟とグローバリゼーションはコモディティ化を促し、競争優位の持続はますます難くなっている。成功体験に身を任せ、既存プロセスに固執したままでは凋落する。すなわち持続的成長は、構築と脱構築を繰り返しながら、イノベーションを追求することで実現されるのである。 本書は、こうした「変化」をリフレーミングし、数十年後の経営を視野に入れた戦略を「再構築」するための指南書である。 変化の質そのものがどのように変化していくかについて、情報(インテリジェンス)、組織のケイパビリティやあり方を軸に、意思決定者に求められる現実と未来を見据えたマネジメントについて論じる。
  • DTCからの提言 2022 パワー・オブ・トラスト―――未来を拓く企業の条件

    DTCからの提言 2022 パワー・オブ・トラスト

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    過去100年の経営環境の変化を振り返れば、企業成長は技術の進歩とグローバル化、それらに伴う需要・消費の拡大がもたらしたものであり、企業成長が世界経済を牽引していることは紛れもない事実である。人々は企業の発展が人類にとって「善」(利潤の還元や生活水準の向上など)と「悪」(公害や労働問題など)の両面を併せ持つことを承知したうえで企業成長を歓迎した。それが世界的経済成長を導き、自分たちの生活を豊かにしてくれたからである。 ところが、21世紀に入ってからは、格差拡大、地球環境問題、洪水などの大規模災害、そして世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)という世界共通の危機が顕在化したことで企業経営が揺さぶられ、「信頼される企業」の姿が大きく変わりつつある。 たとえば、労働環境の劣悪さを理由に従業員が一斉に退職した米ファストフード・チェーン、従業員2万人の新型コロナウイルス感染の公表に躊躇したため安全性軽視と非難された米IT企業など、「企業に対する信頼」が一夜にして崩れる例は後を絶たない。だからこそ人々は、事業の運営と継続を追求する企業を信頼する。企業戦略、事業戦略、組織運営、社会課題の解決などの課題がこれまで以上に包摂的かつ複雑に絡み合ういま、企業経営は「信頼に足る行動を伴うかどうか」で判断されるのだ。 「信頼できる企業」と認めてもらうには、「あまねくステークホルダーの期待に応えるための事業運営ひいては企業経営を行う」というきわめてシンプルな原則を組織に浸透させるしかない。 そこで本書は、戦略、事業モデル、顧客接点、サプライチェーン、ファイナンス、IT・デジタル、組織・人材などの機能別に、「信頼される企業経営」を導くための方法を60点に及ぶチャート共に解説する。
  • 続・モビリティー革命2030 不屈の自動車産業

    続・モビリティー革命2030 不屈の自動車産業

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    2030年の自動車産業を取り巻く環境変化を定量的に予測した「モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造」の出版から4年が経過した。100年に1度といわれる大変革期の只中にある自動車産業は、当時の見立てをはるかに超えるスピードで変化している。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)やMaaS(Mobility as a Service)といった既存の概念だけでは、この荒波を乗り切ることは難しい。デロイト トーマツ コンサルティングは今回、CASEやMaaSの背景となる社会変化に立脚した新概念「MX(Mobility Transformation)」「EX(Energy Transformation)」「DX(Digital Transformation)」に着目する。もはや、“クルマ”だけに閉じた戦略は通用しない。モビリティー、エネルギー、デジタルの3大メガトレンドに対応した新戦略が求められている。自動車メーカー、部品メーカー、カーディーラーの各プレーヤーが激動の時代を生き抜く新戦略を考察する大ヒット“革命本”の第2弾。
  • モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造

    モビリティー革命2030

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    2030年に、自動車産業は大きな変化を遂げているだろう。「モビリティー革命」の到来である。それは既に起こり始めている。 本書の前半では、モビリティー革命を引き起こす要因として、 (1)パワートレーンの多様化 (2)クルマの知能化・IoT化 (3)シェアリングサービスの台頭 ──という三つを挙げる。その上でこれらの要因が、「現在の自動車産業をどのように変えていくのか」という点について詳しく分析する。 本書の後半ではこれら三つの要因が自動車産業に与えるインパクトについて、数字を挙げながら考察する。「乗用車メーカーの利益が半減」「部品産業存亡の危機」「ディーラー数が7割減る」──など、そのシナリオは衝撃的である。 日本経済の根幹を支えてきた自動車産業は、こうしたモビリティー革命の激流に翻弄されるのではなく、“革命の指導者”となって今後の熾烈な競争を勝ち抜くことが求められる。本書の最後では自動車産業への提言として、生き残りに向けた具体策を示している。

ユーザーレビュー

  • モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造

    Posted by ブクログ

    今後の自動車業界について、悲観的でもなく楽観的でもなく冷静に分析されていると感じた。2030年。遠い未来のことのようで、東京オリンピックからたった10年先のこと。

    0
    2017年06月12日
  • モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造

    Posted by ブクログ

    なににやって自動運転/シェアリング/人工知能の普及がもたらされ、自動運転/シェアリング/人工知能の普及が社会全体に何をもたらすのか。そのビッグピクチャーが概観できる良書。

    0
    2016年10月17日
  • モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造

    Posted by ブクログ

    モビリティー革命 2030
    自動車産業の破壊と創造
    著:デロイト トーマツ コンサルティング
    出版社:日経BP

    モビリティ革命も電池開発の遅れから燃料車にくらべると距離を稼げていないので、普及にブレーキがかかっているようである、燃費の改善や、クルマのインテリジェント化などは進んでいて、ハイブリッドだけではなく、カーナビの自動更新などを含めて、ますます、IT化の比率が高まっていくように思えます。

    パワートレーンとは、エンジンから、動力を駆動系から、タイヤなどに伝える全体系のことをいう
    駆動方式によって、パワートレーンはそれぞれに設計され、燃料車や、EV,HEVなどはそれぞれのパワートレーンを設計し実装する

    CO2の制約により、さまざまな車が生み出されています
     HEV ハイブリッド
     PHEV プラグインハイブリッド
     EV 伝記自動車
     FCV 燃料電池車

    クルマの知能化、IOT化
     AI;人口知能 自動運転、最適化
     IOT:センサー

    自動車素材の革新、部品メーカーの変容(Tier1,Tier2等へ影響がでている)
    ⇒ ケイレツ崩壊、部品のコモディティ化
     
    シェアリング ⇒ 最近はあまり伸びていない

    デロイト・トーマツの提言する5つのパラダイム
     ①視点の再定義
     ②提供価値が、クルマから動く何かへ
     ③差別化要因が、モノからコトへ
     ④収益モデルが、愚直に稼ぐから、利巧に稼ぐへ
     ⑤自前主義から、コラボレーションへ

    目次

    【第1章】パワートレーンの多様化:280兆円の投資を伴う次世代車普及の意味
    ・ティッピングポイントの抑止に向けた本気の挑戦の始まり
    ・2050年にCO2排出量を90%削減、自動車メーカーも取り組みに本腰
    ・2050年には次世代車が100%?
    ・自動車移動そのものを減らす?
    ・押し寄せる新しい波:自動車産業は生き残れるか?

    【第2章】クルマの知能化・IoT化:30%の移動を変える3%の自動運転車
    ・新技術の勃興
    ・2030年に3000兆円の価値を生み出す知能化、IoT化
    ・予測、学習、自律化により到来する「クルマの知能化社会」
    ・インパクトがより顕著な自動運転社会
    ・ディスラプターが主導するクルマ産業の破壊
    ・自動車メーカーが直面する価値喪失
    ・コトづくりシフトへの挑戦

    【第3章】シェアリングサービスの台頭:2台に1台がシェアリングになる?
    ・「Uber」の衝撃
    ・シェアリングの普及要因、2~3割削減する移動コスト
    ・シェアリングの流れはここまで進む
    ・既存自動車ビジネスへの破壊的インパクト
    ・新興国発イノベーション普及の可能性
    ・顕在化しつつある抵抗勢力
    ・シェアリングエコノミーが進展した未来の自動車産業

    【第4章】既存自動車産業への影響:40兆円の付加価値シフトが起こる
    ・新モビリティー社会の誕生
    ・限界費用“ゼロ”の破壊力
    ・社会課題解決手段としての新モビリティー
    ・産業バリューチェーンの破壊と創造
    ・自動車業界へのインパクトを試算

    【第5章】乗用車メーカーへの影響:2030年に乗用車メーカーの利益は半減する?
    ・三つのドライバーによる驚愕のインパクト
    ・乗用車メーカーが生き残る道
    ・残されたもう一つの選択肢 ~モビリティー、ソリューション、プロバイダー化~
    ・モビリティー、ソリューション、プロバイダーが提供すべきサービス
    ・レコメンドの最大の敵はGoogleか?
    ・マネタイズへの挑戦
    ・次世代型ビジネスモデルへの移行シナリオ
    ・地域を軸に好循環サイクルを作れ

    【第6章】商用車メーカーへの影響:トラック“ゼロ”時代の到来が意味するもの
    ・「はたらく」クルマの世界
    ・商用車業界のトレンド 今そこにある「危」「機」
    ・トラック“ゼロ”時代の到来
    ・勝ち残りの条件:トラック“ゼロ”の本質を捉える
    ・未来に備えよ:作り出せ ルールを変える、生業を変える
    ・商用車産業の行きつくところ クルマはもう“はたらかない”

    【第7章】日系サプライヤーの生態系変化:「ケイレツ」崩壊と部品業界存亡の危機
    ・モビリティー革命による構成部品の変化
    ・部品業界の変化を促す自動車メーカーの競争環境変化
    ・サプライヤーが担う戦場の変化
    ・勝ち残るサプライヤーの目指す方向
    ・日系自動車産業にとっての最悪シナリオ
    ・系列依存からの脱却の必要性
    ・技術、リソース外部調達の必要性

    【第8章】自動車販売とアフターチャネルへの影響:アフターサービス需要は3~4割減に
    ・顧客接点ゼロにどう立ち向かうか
    ・クルマもネット販売の時代に
    ・アフター領域で進むカーディーラー対ネットの競争
    ・顧客接点ゼロの将来
    ・書店で起こった店舗数7割減の衝撃
    ・自動運転+テレマティクスで修理、点検は40%減に
    ・将来社会における二つのビジネスモデル
    ・アフターチャネルの大変革に向けて

    【第9章】保険業界への影響:150兆円に拡大する自動車保険産業
    ・テレマティクス保険がユーザーエクスペリエンスを変える
    ・自動運転の登場により縮小する従来型保険市場
    ・「所有と利用の分離」がもたらす機能分化
    ・テレマティクス保険の躍進
    ・押し寄せるFintechの波
    ・保険産業が牛耳る世界

    【第10章】自動車産業への提言:自動車産業の転換が社会をさらに良くする
    ・これまでに論じてきた変化への外圧
    ・自動車ビジネスに求められる五つのパラダイムシフト
    ・求められるのは、緩やかな変化への構え
    ・自動車産業の転換により、社会はもっと良くなる

    ISBN:9784822237271
    判型:A5
    ページ数:238ページ
    定価:1600円(本体)
    2016年10月10日第1版第1刷発行
    2016年11月02日第1版第2刷発行

    0
    2026年06月30日
  • DTCからの提言 2023 パワー・オブ・チェンジ―――未来を築く経営の新「定石」

    Posted by ブクログ

    デロイトのコンサル陣が書いているだけあり、ビジネスが構造化されていてわかりやすい。自分の中ではイノベーションという言葉でこの本の言うChangeを捉えているが、考えに大きく違いはないことが確認できた。ここで学んだことを実践するに次に大切なのは行動力であり、アウトプットを意識していきたい。

    0
    2024年01月01日
  • モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造

    Posted by ブクログ

    述べられてるのは、近年確実に訪れるであろう変化の要素。有為転変は世の習い。強い者や賢い者が生き残るのではない。唯一生き残るのは変化できる者。茹でガエルにならないように、時代のうねりを捉えていかないと

    0
    2022年10月22日

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