「國重惇史」おすすめ作品一覧

「國重惇史」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 住友銀行秘史
    イトマン事件を当時住友銀行内で対応した、筆者のメモとコメントである。

    非常に緊迫したやりとりや、リスクを負ってまで会社を動かそうとする筆者の姿勢が描かれている。

    しかしながら、イトマン事件の真相には十分切り込めなかったことや、そもそものイトマン事件を知らない私からすると、ややおいて行かれる印象。...続きを読む
  • 住友銀行秘史
     この本を開くと最初に登場人物を紹介するページが3ページほどあります。そこに出てくる名前をみただけで手がちょっと震えました。
     私が住友銀行にいたときの頭取、取締役。(私はぺーぺーでした)
     イトマン事件がどれほど根の深い事件だったかが一番身近にそれを見た著者國重氏のメモをもとに解きほぐされます。
    ...続きを読む
  • 住友銀行秘史
    事実は小説より奇なりを地で行く本だった。バブル崩壊の象徴ともいえるイトマン事件のまさに真っ只中にいた著者によるノンフィクション。欲望が渦巻いている世界が凄まじい。
  • 住友銀行秘史
    イトマン事件の顛末を当時部長クラスの著者(トップ昇進組、転出後のちに楽天DLJ社長)が、自分の当時の詳細なメモをもとに日時単位で記録する。
    イトマンという中堅商社がバブルの最中不動産(ヤクザ絡み)でズブスブになってしまうところに、住友銀行が当時の天皇と呼ばれた会長がこれまた身内共々ズブズブに入り込ん...続きを読む
  • 住友銀行秘史
    汚職が発生したとき、人は正義感が自然と生まれてくる。
    でも同時に組織人としてのブレイクスルーを全うしなくてはならない。
    おまけにバンカーという特殊社会で生きる著者の熱い想いにはただただ頭が下がります。
    僕らが日々過ごす中でも起こりうることを刻銘に記述されているこの内容はとても興味深かった。
    自分が日...続きを読む

特集