住友銀行秘史

住友銀行秘史

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作品内容

大蔵省とマスコミに「内部告発状」を送ったのは私だ。実力会長を退陣に追い込み、上層部を動かし、わが住友銀行は生き延びた。そのなかで、行内の人間関係が露になり、誰が本物のバンカーなのかもわかってきた。いま明らかになる「イトマン事件」の真実、闇社会の勢力との闘い、銀行内の激しい人事抗争ーー。四半世紀の時を経て、すべてを綴った手帳を初公開する。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2016年10月06日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年05月05日

いわゆる暴露本。ここまで書いて大丈夫か?という内容だが、当時のことは随分と話題になったし、ここまで銀行も腐敗するのかって,実に面白い。しかし、権力者ってなんだかなぁー。

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Posted by ブクログ 2017年04月18日

1990年、バブル真っ只中の日本金融界で起こったイトマン事件。本事件は経営不振のイトマンを立て直すために住友銀行から派遣された河村社長による不正経理事件だ。莫大な負債を隠すために絵画取引を利用するなど、当時としてはその意外な手段が注目された。

一躍時の悪役となったイトマンのメインバンク住友銀行はこ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月08日

当時の状況を知る者からすると大変興味深いのだろうが、そうでなければ、住友銀行といえども経営者に私物化されるし、役員たちも保身に走って状況を変えられないということを再認識するだけだ。

東芝といい、そんな例はいくらも出てくる。

著者の偉そげなトーンはちょっと鼻につく。

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Posted by ブクログ 2017年03月30日

著者の自己陶酔が目立つところもあるが、あの頃同様の問題にかかわったので、著者の苦悩はよくわかる。
あの事件のこと、阿野ころの日本の空気を知らないと分かりにくいかもしれません。

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Posted by ブクログ 2017年01月29日

 バブルからバブルの後始末・・・。イトマン事件を巡る住友銀行内の人間の動き。住友銀行「秘史」というより、人間の多くって実はこんなにみっともないんだという事実の暴露。そして、そんな人たちが当時も今も、この社会を牛耳っている、ということに気づかせてくれる本。

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