光原伸の作品一覧
「光原伸」の「アウターゾーン」「アウターゾーン リ:ビジテッド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「光原伸」の「アウターゾーン」「アウターゾーン リ:ビジテッド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
本名は原 伸光(はら のぶみつ)。関西大学法学部卒。1987年『リボルバー・クイーン』でデビュー。作品に『アウターゾーン』、『SECTOR COLLAPSE -富士山崩壊-』などがある。
少年・青年マンガ
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匿名
世にも奇妙な物語のようで面白かったです。
1話完結なのでどこからでも読みやすい。
昔の漫画だからか、今はこれありないなというところも面白かったです。
昔から好きで久々に見てみた
印象に残った良い点の話のコメントしたいと思います。
「あの日から」
これはかなり印象的です。
世にも奇妙な物語が好きなのでこういう話は最高です。
人生とは小さな分岐点が一生を左右するもの。
「解放者達」
これも印象的で、人間はこれくらい痛い目をみないとなかなか心を改めれない生き物。
ブチが自分を捨てた男を見てプイっと去っていくシーンはザマァみろと思いました。
ペットを捨てること、大切な家族なのに捨てる気持ちが全くわからないのですがそれほど大切に思っていないからなのでしょうね。
「三人の訪問者」
257ページのフオオオとUFOが動くシーンは子供の時にかなりゾクっとして怖くて眠れましたけど今でもゾクっとしました。
しおりを捨てた話はありがちのような気もしますがそれもまた面白い話。
あなたの知らない世界という番組が昔ありましたがそんな感じですね。
最後のミザリィのシメがまた何ともいえず定番で安心感があります。
「わしはサンタじゃ」
夢があっていい。
猫がパワーアップしてトナカイという設定も最高でウルっときます。
「顔」
人間の1番美しい部分と醜い部分の両方を比較して見る物語、ハッピーエンドなのでしてやったり感がそうかいです。
「森の妖怪」
こちらも顔と同じ美しい部分と醜い部分の比較で、人間の愚かさが描かれいかに人は見た目に惑わされているかです。
久しぶりに読んで本当に懐かしくて今でも斬新さがあって感動的です。
新刊のリビジテッドも待ち遠しい。