アニー・ジェイコブセンの作品一覧
「アニー・ジェイコブセン」の「核戦争 世界滅亡までの72分間」「ペンタゴンの頭脳 世界を動かす軍事科学機関DARPA」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「アニー・ジェイコブセン」の「核戦争 世界滅亡までの72分間」「ペンタゴンの頭脳 世界を動かす軍事科学機関DARPA」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
Posted by ブクログ
ペンタゴンの頭脳
世界を動かす軍事科学機関DARPA (ヒストリカル・スタディーズ)
インターネットやドローン、GPSなど社会の発展に寄与してきた技術を数多く生み出した、国防高等研究計画局(DARPA)。
負の側面も含め、その歴史や関係者たちの物語が記されたノンフィクション本(2016年ピューリッツァー賞最終候補)です。
多くの資料が未だに公開されていないため、記載が薄い部分はありますが、水爆実験が想定の破壊力の2.5倍以上だったため、観測していた科学者や第五福竜丸などが被爆してしまったことや、イラン戦争におけるドローンの役割生物兵器の開発など、今まで知らなかったことも多く知ることができま
Posted by ブクログ
原題通り、核戦争の起こり得るひとつのシナリオを通して何が起こるかを最初の24分間、次の24分間、次の(そして最後の)24分間とその後を描いたシナリオ仕立てのノンフィクション。膨大なインタビューと開示された文書などから緻密にその様子が描かれている。
北朝鮮がICBMを発射、その0.4秒後には監視衛星が警報を発する。米国は「警報即発射」方針(早期警戒電子センサーシステムが差し迫る核攻撃を検知し、警告を発した場合、直ちに核兵器の発射に踏み切る)を冷戦期より維持している。ロシアもまた同様。ICBMが発射されてから着弾するまで30分もかからない。迎撃ミサイルは米国には44基。迎撃できる確率は半分程度。
Posted by ブクログ
ペンタゴンの軍事科学機関DARPAの歴史と開発した技術について、詳細に調べている。
今や無くてはならない技術であるインターネットやGPSはDAPRAが開発してものだ、ということは有名だし、ドローンや無人偵察機なんかも世間の知るところである。
それらの開発がどういった理由でどのように進められたのかなど、かつては機密情報であったものが公開されたことにより、著者が調査やインタビューを通して興味深い内容にまとめられている。
かなり分厚い本であるが、久しぶりに読み終わるのがもったいないと感じた本であった。
ペーパークリップ作戦にも触れており、以前読んだ本
『ナチ科学者を獲得せよ! アメリカ極秘国家プロジ