吉野嘉高の作品一覧
「吉野嘉高」の「フジテレビはなぜ凋落したのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「吉野嘉高」の「フジテレビはなぜ凋落したのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・仲間意識は強いが同調圧力は強くなかった。
・70年改革で、編成という頭脳と、制作という身体が分離。
・楽しくなければテレビじゃない。自分たちが楽しまなければ、ただその場合は、視聴者と制作者の楽しさが一致していなければならない。
・ビートたけしの本音。
・時代が求めた本音
・大部屋は、制作現場の空気とともに、フジテレビの社風を社内の各部署に送り込む循環装置の様な役割を果たしていた。
・目を見ればわかる。おそらく本能的に。
粗探しをして、減点法で人を評価しようとしているのか、それとも自分をなるべか活かそうと探りを入れているのか。
「上から目線」で人を見ていないのだ。
・ソフト産業では、番組スタッフ、若手社員が存分に活躍できるかが命運を分ける。
・成果給で仲間から敵に。
・下世話なワイドショーを脱出した、とくダネの革命。
・皆が納得する最大公約数的番組は、無難。
・過剰適応の恐怖。
・立場の違いを超えて、異質な人とも腹を割って話し合う「場」を授ける。
・全能感は、組織も、個人も、才能も殺しうる。