作品一覧

  • やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

    やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 岩瀬 大輔氏 推薦! 「MBAでは教えられない「ビジネスで一番大切なこと」 が、圧倒的なリアリティで書かれている」 過去10年間に渡って業績は右肩下がり。 本社からの無茶な指示に現場は疲弊し、管理職は続々と鬱で休職、あるいは退職。 そんな典型的な「ダメ企業」だったミスターミニットを、若干29歳の社長・迫俊亮は見事V字回復に導いた。 いったい、彼は何をしたのか? カリスマ的なリーダーシップで会社を引っ張った? 外資系からエリートを大量採用した? 違う。彼がしたことはただひとつ、ただひたすらに、会社のすべてを「現場中心」につくりなおしたのだ。 部下との関係に悩むすべての営業リーダー・管理職たちへ贈る、現場に寄り添い、現場を動かす「リーダーシップ」と「仕組み」論。
  • 新世代CEOの本棚

    新世代CEOの本棚

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,222円 (税込)
    ホリエモン、LINE元トップをはじめ、時代の最先端をゆくCEO10人が みずからの本棚から愛読書を公開! 目からウロコの読書術も伝授。 最新ビジネス書から理系書、歴史書にマンガまで 「仕事と人生に効く」最強164冊分のブックリストつき。 NewsPicks×文藝春秋の人気企画を書籍化。 【目次より】 堀江貴文(ライブドア元CEO) 「ノーベル賞科学者のプロデュース術」を学ぶ 森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO) 自分の脳を「だます」本で、判断力を研ぎ澄ます 朝倉祐介(ミクシィ元CEO) 組織の「グチャグチャ」は歴史本で疑似体験 佐藤航陽(メタップスCEO) 「感情」「経済」「テクノロジー」で未来を俯瞰 出雲充(ユーグレナ社長) ドラゴンボール「仙豆」から、ユーグレナを着想 迫俊亮(ミスターミニットCEO) 「とりつかれたような読書」から見えてきたもの 石川康晴(クロスカンパニーCEO) 倒産危機を救ってくれた、松下幸之助の『商売心得帖』 仲暁子(ウォンテッドリーCEO) 「採用」「解雇」の二大難問に答えてくれた本 孫泰蔵(Mistletoe CEO) 『ワンピース』は、チーム経営の最高の教科書 佐渡島庸平(コルクCEO) ストーリーづくりは、「観察力」が9割、「想像力」が1割 【本書に登場するCEOのブックリストより】 IT時代の新・教養書『暗号解読』 フィンテックの原点『貨幣論』 「社内の関東軍」に対応可能『昭和史』 プロデュース力で科学史に名を残す『二重螺旋』 20代社員を迎えてのチーム経営を学ぶ『ワンピース』 人生の喪失を教えてくれる『誕生日の子どもたち』 経営者の艱難辛苦を描いた『HARD THINGS』 ほか 総計164冊

ユーザーレビュー

  • やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

    Posted by ブクログ

    経営の試行錯誤が学べるマネジャーの教科書的な著作。管理職全般はもちろん若くして管理職になる人に特に役立ち是非読んでほしい。結局現場の気持ちをどう前向きにするかということが組織の基本だとわかる。

    0
    2024年08月12日
  • やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

    Posted by ブクログ

    現場の力を発揮するために、現場ファーストにする考えについては共感。組織を変えるためには社長になることが大切なことだということも感じた。

    0
    2023年07月30日
  • やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

    Posted by ブクログ

    現場の状況を社長自ら確認することが適切なビジョン、戦術、戦略を立てることにつながると思う。現場をみないとビジョンのトライアングルの強みとらしさは見えてこない

    0
    2023年02月11日
  • やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

    Posted by ブクログ

    自分を最下点に据え、現場からの情報、生の声を受け、パイプを作る逆三角形の構造。
    これこそ現場の声(知恵と責任)を束ねた私たちの組織にあるべき構造だと感じた。

    0
    2023年01月24日
  • やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三菱商事、マザーハウスを経てミスターミニットでの社長になるまでの躍進を取り上げた話。

    この人の覚悟がわかる。徹底的な現場主義。
    マザーハウスでの経験が影響を受けていた。

    ベンチャー企業ではカリスマ性や強烈なキャラクターによる新しいものを「つくる」リーダーシップ。それと同じくらい大事なものが現場に寄り添った、いまあるものを「作り直す」リーダーシップ

    p62
    リーダーにオンとオフがあってはならない。四六時中同じスタンスでいなければ、「ウソ」になってしまう。ウソは伝わってしまう。家族と話すときも友達と話すときも頭の先から爪の先まですべての言動にこめる必要がある。

    p66
    短所に注目するリーダーは自分も周りも疲れていく。会社としても成長できない。短所は直すのではなく、チームで補う。

    現場理解がないから見下す。
    見下すからマイクロマネジメントしようとする。
    マイクロマネジメントするから現場のモチベーションが上がらない。

    誰しもが聞いたことのあるような外資系企業の人は「ウィル(やる気)」と「スキル(能力)」が両方とも最大化されている。そうでない人は解雇される。
    普通の会社にはウィルとスキルが欠けている人が沢山いる。そうした人を盛り上げ、育て、巻き込んでいく必要がある。

    p90
    誰にも頼らず頑張ったは最悪のリーダーシップ
    仕事を手放すことがリーダーの仕事

    物事に100%コミットメントすることで人は動く

    p108
    社会学的なマネジメントは人を怒らない。原因は人ではなく、社会にある。その社会の仕組みにある。

    p137
    抜擢人事を成功させるには「CARE」が大事
    当人の能力に合わせてフォローアップし(Capablility)、適切かつ思い切った権限委譲を行い(Authority)、その責任を明確にした上で(Responsibility)、納得のいく評価とフィードバックが高頻度でなされる(Evaluation)こと

    p191
    戦略と戦術の違い
    「原宿に旗艦店を開いて東京に進出する以前のユニクロと今のユニクロの経営課題が同じだと思うか?」
    社長の仕事は現在の課題解決ではなく、課題を変えること

    ビジョン=らしさx時代x経済性
    ビジョン:どの山を登るか(大きく目指すもの)
    戦略:どのルートで登るか(ビジョンを達成するための方法)
    戦術:そのルートをどうやって登るか(戦略を実行するための具体的な方法)

    0
    2017年04月23日

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