岡藤正広の作品一覧
「岡藤正広」の「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」「ひとりの商人 岡藤正広 私の履歴書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
ひとりの商人
家庭教師に売店のおばちゃんが推薦してくれる、営業マンは特に若い頃は愛嬌があった方がいい。
交渉相手が会ってくれないというなら、まずは会ってみても良いかも、と相手が根負けするまで足を運ぶ
商売は人間がやるもの、義理人情、筋を通すこと、時にはプライドを捨てること
相手が巨人でも筋を通す、交渉ごとでは100%にこだわらず相手が納得できる利は何かをいつも計算に入れて妥協点を探り、理を分け合うこと、自分からは決して諦めない
商社の仕事は、自分たちにしかできない付加価値と主導権
話を進めながら相手の目の前で覚書を手書きして双方でサインする、手書きの方がサインしやすい。次の日に
Posted by ブクログ
【仕事への向き合い方を再確認できる本】
伊藤忠商事でCEOまで上り詰めた岡藤会長の自伝である。向上心のあるビジネスマンには、バイブルとなりうる本だと感じた。
商人としてのマインドを考えさせられる。昭和から平成、令和と時代が動く中で、不変の心理だと思う。情報過多で様々なテクニックに心が移ろいやすい昨今、芯として持ち続けたいと思える。
将来のことを想像して悲観するのではなく、目の前のことに集中するしかない。商売とは義理人情、筋を通すこと、時にはプライドを捨てること。
相手が巨人でも筋を通す。交渉ごとは100%にこだわらず、相手が納得できる利は何か、妥協点を探り、利を分け合う。自分から諦めて