作品一覧

  • モーツァルト

    モーツァルト

    小説・文芸

    -
    1巻1,320円 (税込)
    カラーイラスト満載で、低・中学年から楽しく読める伝記シリーズ第22巻。200年以上愛されている作品をたくさん残したモーツァルトの伝記が、親しみやすい絵と読みやすい文章で読める! 人物ガイドと、歩みがわかる年表、監修者からの言葉つき。
  • 十五少年漂流記

    十五少年漂流記

    小説・文芸

    -
    1巻715円 (税込)
    15人の少年だけで、謎の無人の地を舞台にサバイバル生活!驚きと友情に満ちた傑作冒険ドラマ!旅行にでようとしていた8歳から14歳の15人の少年たちを乗せて、船は嵐の中、名前も場所もわからない無人の地に漂着! 子どもだけでのサバイバル生活をすることに! 狩りや釣り、新しい「家」づくり、悪党との対決……ときに衝突しあいながらも、知恵と勇気をふりしぼり、たくましく成長する彼らの2年間とは?
  • 津田梅子  女子教育のとびらを開く

    津田梅子  女子教育のとびらを開く

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    新紙幣の顔のひとり、津田梅子は1864年生まれの日本の女子教育者で、津田塾大学の創設者。わずか6歳で岩倉使節団とともに官費留学生として、渡米。明治の日本は近代国家になりつつあったものの、女性の教育環境は貧しいまま留め置かれていた。17歳で帰国後、梅子は女子が高等教育を受けられる学校を開校。女子教育の発展に生涯を捧げた津田梅子の仕事と人生とは――。 第一章   小さな留学生     望まれない女の子/黒船がやってきた/ちょんまげを落として/幼いころの梅子/女子の留学生募集 第二章   旅立ち        出発の準備/大にぎわいの横浜港/苦しい船の旅/サンフランシスコ到着/ワシントンへ/ランマン夫妻の家へ 第三章   アメリカでの勉強   黄金の日々/小学校へ/日常生活/女学校へ/ザ・トリオ/期待と不安 第四章 十一年ぶりの帰国 津田家の人びと/なつかしい我が家へ/忘れてしまった日本語/繁子と捨松の結婚/伊藤博文との再会/華族女学校の教師に 第五章  再びアメリカへ    アリス・ベーコンの来日/もう一度学びたい/ブリンマー大学/アナ・ハーツホンとの再会/デンバーでの講演/偉人たちとの面会/ 第六章  女子英学塾の開校  新しい学校/梅子の教え/休養とアメリカ旅行/開校十周年/全国で活躍する卒業生/関東大震災/嵐の後に        <小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 満員御霊! ゆうれい塾 おしえます、立派なゆうれいになる方法

    満員御霊! ゆうれい塾

    小説・文芸

    -
    1~4巻682~715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学5年生の女の子・明は、むかえ盆の夜、「ゆうれい塾」というあやしげな看板を目撃する。そこには、魔女のような美女・エバ先生と、双子のようにそっくりな青年アシスタント二人組がいた。エバ先生は、目が合うなり、明に「あら、あなた人間ね?」と意味深な台詞を投げかけて――!? ゾクゾクとわくわくがとまらない、明の5日間がはじまる。ユカイでブキミ!? 「ゆうれい塾」シリーズ第1弾!
  • 十五少年漂流記【試し読み】
    無料あり

    十五少年漂流記【試し読み】

    小説・文芸

    5.0
    1巻0円 (税込)
    15人の少年だけで、謎の無人の地を舞台にサバイバル生活!驚きと友情に満ちた傑作冒険ドラマ!旅行にでようとしていた8歳から14歳の15人の少年たちを乗せて、船は嵐の中、名前も場所もわからない無人の地に漂着! 子どもだけでのサバイバル生活をすることに! 狩りや釣り、新しい「家」づくり、悪党との対決……ときに衝突しあいながらも、知恵と勇気をふりしぼり、たくましく成長する彼らの2年間とは?

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  • 一つの花 ヒロシマの歌

    一つの花 ヒロシマの歌

    小説・文芸

    4.0
    1巻649円 (税込)
    ゆみ子が最初に覚えた言葉、「一つだけちょうだい」。戦争にいくお父さんが「一つだけ」とあげたのは一輪のコスモスでした。(『一つの花』) 広島に原爆が落とされた日。私は、亡くなったお母さんのうでの中で泣く、赤ちゃんを助けました。道ゆく人にあずけたのですが、戦争が終わった数年後、その子と再会することになり……。(『ヒロシマの歌』) ほか、心うたれる9つの物語を収録。解説=令丈ヒロ子。
  • 戦国城 武将たちと熱き戦い 編

    戦国城

    小説・文芸

    5.0
    1~3巻638~671円 (税込)
    遠い昔から、日本の各地に築かれた城。そこには、多くの伝説が語りつがれています。水攻めという有名な戦法とは?「備中高松城と秀吉」。一人の足軽の命がけの働きが胸を打つ「長篠城と鳥居強右衛門」。町全部が城の中という、巨大なスケールの籠城戦「小田原城と北条家」。徳川家を二度も撃退した戦上手な親子「上田城と真田一族」……戦国時代、城を舞台に武将たちが戦った4つの熱い物語を収録!【もくじ】はじめに/攻めの決め手は土木工事? 備中高松城と秀吉/味方はかならず来る! 長篠城と鳥居強右衛門/町がまるまるひとつの城! 小田原城と北条家/天下の軍を二度もしりぞけた小城とは? 上田城と真田一族/年表/地図/あとがき/参考文献
  • 伝記シリーズ 徳川15人の将軍たち

    伝記シリーズ 徳川15人の将軍たち

    小説・文芸

    5.0
    1巻649円 (税込)
    はげしい戦国の世を勝ちぬいた徳川家康が、江戸に幕府をひらいたのは、1603年。以後265年間、徳川家の将軍たちは、15代にわたって日本の権力の頂点に立ちつづけ、まつりごとを行いました。家康、秀忠、家光、家綱、綱吉、家宣、家継、吉宗、家重、家治、家斉、家慶、家定、家茂、慶喜――平和で、多彩な文化が花ひらいた江戸時代をきずきあげた、個性あふれる15人の将軍たちの人生を、一冊にまとめました!【もくじ】はじめに/系図/年表/第一章 家康・秀忠・家光(初代~第三代)江戸幕府の基礎をかためた将軍たち/第二章 家綱・綱吉・家宣・家継(第四代~第七代)江戸文化が花ひらいた時代の将軍たち/第三章 吉宗・家重・家治・家斉(第八代~第十一代)改革の時代の将軍たち/第四章 家慶・家定・家茂・慶喜(第十二代~第十五代)開国に向かった時代の将軍たち/歴史用語解説/地図/あとがき/参考文献
  • 伝記シリーズ 千年前から人気作家! 清少納言と紫式部

    伝記シリーズ 千年前から人気作家! 清少納言と紫式部

    小説・文芸

    5.0
    1巻638円 (税込)
    「春はあけぼの(春は、明け方がいちばんステキよね!?)」……とても有名なこの一文ではじまる『枕草子』を書いた清少納言。光源氏という超イケメン☆が主人公の長編小説『源氏物語』の作者・紫式部。千年以上も前に生まれた彼女たちは、どのような人生を送り、これらの傑作をのこしたのでしょうか。清少納言と紫式部が、まるで21世紀によみがえったように語りかけてくる、新しい感覚の伝記です! 【目次】人物紹介と関係図/はじめに――千年の時空を越える、二人の女性作家の世界――/元祖! 人気エッセイスト 清少納言/世界一のロングセラー作家!? 紫式部/年表 清少納言・紫式部とその周辺/あとがき&ブックガイド
  • ふしぎの国のアリス

    ふしぎの国のアリス

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    たいくつなアリスの前を「たいへん!たいへん!」といいながら、白ウサギが走っていきます。ウサギを追いかけ、いっしょにあなの中へ。そこは、ありえないおかしなことが次々に起こるふしぎなふしぎな世界でした! さくさく読める世界名作シリーズ第11巻。

ユーザーレビュー

  • 戦国城 武将たちと熱き戦い 編

    Posted by ブクログ

    小学生の頃の歴史の授業で取り上げられることはなかったけど前後に大きな戦があるから、見ておくとつながりやすいのでおすすめ

    0
    2026年09月14日
  • 津田梅子  女子教育のとびらを開く

    Posted by ブクログ

    楽しかった。とても読みやすかったです。津田梅子がどんな思いで生きてきたか、なにをしてきた人なのかがわかりやすく書かれています。
    女性にとっても男性にとっても教育は必要で、知識があると見える世界が広がるんだなと思いました。

    0
    2024年08月09日
  • 伝記シリーズ 千年前から人気作家! 清少納言と紫式部

    Posted by ブクログ

    たらればさんの光る君へスペースで紹介されていたので読んでみました。
    清少納言と紫式部どちらの視点からも一気に読めて、定子の立場と彰子の立ち位置どちらもわかって楽しい!大河だと今は道長とまひろサイドに肩入れしがちだけど、道隆・定子サイドについてもわかってよい。
    それにしても大河のおかげで登場人物ぐいぐい入ってくるし相互作用がすごい。今なら平安時代の歴史もっと入ってくるだろうな

    0
    2024年03月16日
  • 伝記シリーズ 徳川15人の将軍たち

    Posted by ブクログ

    2023年大河ドラマ用メモ

    私の歴史知識は大河ドラマにかなり頼っています。
    徳川将軍も、津川雅彦(家康)⇒西田敏行(秀忠)⇒尾上辰之助(家光)⇒四代将軍家綱で思い出す俳優がいない…⇒津川雅彦(綱吉)⇒細川俊之(家宣)⇒子役さん(家継)⇒西田敏行(吉宗)⇒中村梅雀(家重)⇒子役さん(家治)…って感じで覚えてます 笑

    徳川歴代将軍をずらーーーっと並べている児童向けの本ですが、改めて読んでみると江戸時代振り返りにわかりやすかったです。

    初代徳川家康
    ・「人の一生は、重き荷を負うて遠き道をゆくが如し。急ぐべからず」
    ・辞世の句「うれしやと ふたたびさめて ひとねむり 浮世の夢は 暁の空」

    二代徳川秀忠
    側近など:酒井忠世、大久保忠隣、土井利勝、守役 青山忠俊
    法令など:武家諸法度、禁中並公家諸法度、キリスタン弾圧、貿易統制、大奥法度、御三家体制(家康が作った尾張、水戸に、紀伊徳川を追加)

    三代徳川家光
    側近など:酒井忠勝(讃岐守)、松平信綱(伊豆守)、堀田正盛
    法令など:幕藩体制確率、欧州貿易を出島でのオランダに限定、参勤交代、寺請制度
    起きたこと:島原の乱
    辞世の句「悲しまじ 喜びもせじ とにかくに ついには覚むる 夢の世の中」

    四代徳川家綱(11歳で就任)
    呼び名:左様せい様、「寛文の治」
    側近など:会津藩主保科正之、酒井忠勝、松平信綱
    法令など:末期養子の容認、殉死禁止、大名の人質制度廃止、天守閣消失
    起きたこと:慶安事件(由井正雪の乱)、明暦の大火(振り袖事件)
    言葉「余、幼年なりといえども、先業をうけつぎ、大位に居れり」

    五代徳川綱吉
    呼び名;館林宰相、犬公方、「天和の治」
    側近など:堀田正俊、柳沢吉保、林大学頭
    法令など:側用人制度、生類憐れみの令、忠臣蔵
    起きたこと:元禄の大地震と大飢饉、宝永の富士山大噴火
    その他:湯島聖堂建設、護国寺建立、東大寺大仏殿債権
    元禄文化:井原西鶴(浮世草子)、松尾芭蕉(俳諧)、近松門左衛門(浄瑠璃)

    六代徳川家宣(48歳就任)
    呼び名:君子仁厚、正徳の治
    側近など:間部詮房、新井白石
    法令など:生類憐れみの令廃止と大赦令

    七代徳川家継(3歳就任、8歳薨去)
    側近など:間部詮房、新井白石
    起きたこと:絵島生島事件

    八代徳川吉宗
    呼び名:幕府中興の祖、米将軍「享保の改革」
    側近など:加納久通、有馬氏倫、大岡忠相
    法令など:側用人制度廃止、御庭番制度、上米の制、目安箱、町火消いろは四十八組制度、小石川養生所、さつまいも栽培普及(青木昆陽)、大奥整理、公事方御定書(裁判制度)、新田開発、御三卿
    起きたこと:米の値の急騰急落

    九代目徳川家重
    側近など:大岡忠光、松平武元、田沼意次
    法令など:
    起きたこと:宝暦事件(天皇が国の中心で武家は君臣という考え)、三原山浅間山桜島の噴火、一揆や打ち壊し勃発
    評:自身は引きこもり趣味に興じ、政治は大臣に任せていたが、案外世の中はうまく収まっていた。高貴・気品というので見栄は良かった?

    十代徳川家治
    側近など:田沼意次
    法令など:株仲間、通貨の一本化
    起きたこと:天明の大火
    蘭学の基礎:杉田玄白「解体新書」

    十一代徳川家斉
    側近など:松平定信、水野忠成
    法令など:株仲間廃止、「寛永の改革」、貨幣改鋳、シーボルト事件、異国船打払令、大塩平八郎の乱
    起きたこと:大御所事件、尊号事件
    文化文政の江戸文化:浮世絵 東洲斎写楽、葛飾北斎、喜多川歌麿、安藤広重、読本 滝沢馬琴、十返舎一九、歌舞伎 鶴屋南北、俳句 与謝野蕪村、小林一茶
    評:徳川秀忠以降の太政大臣、在位50年、子供55人。性質は鷹揚で、家臣の失態を叱らず、一緒に釣りなど遊んだりもしたので、家臣たちからは慕われていたらしい。

    十二代徳川家慶
    側近など:水野忠邦
    法令など:上知令、「天保の改革」
    起きたこと:ペリー黒船
    その他人物:南町奉行鳥居耀蔵(渾名 妖怪)
    その他:水野忠邦の倹約令で、家慶の好物のめしょうがが禁止になったらしい。生姜って贅沢品だったのか…。

    十三代徳川家定
    呼び名:いも公方(料理好き)
    側近など:阿部正弘、松平忠固、井伊直弼、堀田正睦
    法令など:長崎開港、日米修好通商条約
    起きたこと:
    その他:料理好きの引きこもりだったけど、ハリスの記録を見ると案外威厳があってしっかり対応したらしい。井伊直弼のことは「家柄人物ともに優れている」と評価していたので、井伊直弼も忠勤した。

    十四代徳川家茂
    側近など:井伊直弼、一橋慶喜(将軍後継職)、松平慶永(政治総裁職)
    法令など:安政の大獄、公武合体、長州征伐
    起きたこと:桜田門外の変、八月十八日の政変(長州都落ち)、禁門の変
    その他:上洛し、天皇に謁見した(家光以来)。蒸気船に乗った。

    十五代徳川慶喜
    法令など:近代化、産業進行、軍編成大政奉還などなどなど
    起きたこと:戊辰戦争などなどなど

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    2023年02月08日
  • 伝記シリーズ 千年前から人気作家! 清少納言と紫式部

    Posted by ブクログ

    集英社みらい文庫の伝記シリーズのなかの一冊。
    私は古典は軍記物のほうが好きなんですが、王朝文学やこの時代の風習を知りたいと思って手にとってみました。
    前半は清少納言が、後半は紫式部が、現代の私達に、自分の人生や平安時代の風習、そしてどんな気持ちを込めて文筆をしていたかを語ります。

     清少納言「私、すてきなことはすてきでしょ!ってつい大きな声で言っちゃうの」
     紫式部「人の気持ちが強く動くような、そんなお話を書きたいと思ったんです」

    こんな親しみやすい口調で「この時代の結婚はね、夫婦は一緒に住むのではなくて、『通婚』といって男が女の家に夜だけ通ってくることから始まるの」というように、簡素かつわかりやすく説明されていています。
    小学生向けではありますが、大人の私が読んでも、一条天皇を中心として藤原一門の権力争いや、定子と彰子の立場、そして清少納言と紫式部が何を期待されて中宮(皇后)のお宮仕えに抜擢されたのか、なぜ枕草子や源氏物語を書き、それがどのように広まっていったのかなど、とてもわかりやすかったです。
    二人の語る、家族や夫との関係、この時代に女性が外で働いたり勉強をするということについて、何を美しいと思うか。
    そこに、清少納言の、自分の感嘆を素直に出して、相手にも自分のものの見方に興味を持ってもらって、一緒に感じたいという溌剌さ。紫式部の、この時代の窮屈さもありながら、普段は見えない人の心を感じとる感性が見られます。

    しかし人間って変わりませんよねえ。千年前の女性でも「素敵なものは素敵って言って、そんな私の物の見方を一緒に感じて欲しいの」って感覚分かるじゃないですかーー。
    そして、私が軍記物のほうが好きというのも、軍記物なら心情を察する読み方ができるけれど、日常を書いたお話だとそのまますぎてしまうからだよな…とは感じました。
    また私は現代小説がひじょーーーーに苦手なのですが、人間の感情って千年前でも感覚がわかるんだから、これが自分と同じ状況の現代小説だったら生々しくてなんだか見せつけられるような気持ちになってしまうんですよーー。

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    2022年11月02日

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