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  • 小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

    小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    子どもが4~5歳になってくると、「そろそろ習い事などさせた方がいい?」「小学校前に何を身につけておくべき?」と悩む親御さんも多いもの。実際に、この年代は土台をつくる大切な時期。脳と身体が飛躍的に伸びる大チャンスでもある。とはいえ、「小学校の先取り」をする必要はなし。日々の生活、遊び、親との関わりの中で十分な経験を積んだ子が、いざ学校が始まったらグングン伸びていきます。徳島で幼児教育センターを30年以上経営し、のべ1万2000人を教えた著者が、「子どもは楽しみを原動力に成長する」をモットーに、家庭でできる幼児教育を伝授。親だからできる、幼児期を最大限有意義に過ごさせてあげる方法満載!

ユーザーレビュー

  • 小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

    Posted by ブクログ

    先取りや特別な幼児教育をするというよりは、日頃の遊びや声掛けなどによって土台を作るという話で子どもとの関わり方において本質的に大切なことが書いてあると思った。

    本の読み聞かせやものの名前を教えてあげるなど、少し面倒だと思っても日々の積み重ねがあとで伸びる(特に男の子は)という考え方は今後関わる上で常に頭に入れておきたい。
    縄跳び、トランプ、箸の持ち方など実践するのに夫婦で共有したい内容も多かった。

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    2022年02月28日
  • 小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

    Posted by ブクログ

    具体的にこんなことをやれは良いというのが書いてあって、とても良かった。
    ボールの種類を増やすこと、トランプの7並べをすぐにやってみたいと思った。

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    2022年02月18日
  • 小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵本の読み聞かせの大切さ
    >子供が親を独占できる時間
    >子供は物事が予想通りになると安心する。繰り返し読んだ絵本の中ではそれが可能になる。
    >>可能な限り、求められるだけ繰り返し読んであげよう

    物の名前を何でも教える
    >思考は言葉で行うため、語彙が多ければより深めることができる。
    >知らなくていい物の名前は無い
    >>手に取ったものについて「これの名前知ってる?」と聞くのを意識してみる

    ことわざや古典を身近に
    >古くから残っている日本語のリズムというのは、われわれにとって非常に心地良く、自然に頭に入る
    > 意味を知らずにただ楽しく遊んでいるうちに音感として言葉を覚え、小学生になってその言葉を習ったときに、「知ってる!」と思うことが「快」になる
    >>自身でも楽しめるものを探してみよう
    >>ことわざかるたなど

    基本的な数の世界を3年間かけて伝える
    >就学前に数字が好きになった子は、算数が嫌いにらない
    > おやつや買い物は計算を覚える絶好の機会(ピザを 4等分するなど)
    >>「ポケモンは◯時から観ていいよ」などの声かけ
    >>1から100までの数字ポスターを貼ったり、10以上のカウントをする機会を増やす
    >>すごろくでサイコロを使う(展開図が分かるように作ってみる)
    >>UNOや神経衰弱で遊ぶ

    図形センスはパズルやブロックで鍛える
    >タングラムで遊ぶ
    >>カプラで積み木

    体を動かすと、脳の回路がつながり、頭がよく働くようになる
    > なわとびを 2本買って一緒に練習
    >>おおなわとびから練習しよう。
    > 片手で持て小さなものから両手で持つ大きなものまでいろいろなボールを用意して、毎日「今日はどれにする?」と聞きながら、楽しく遊んでください。

    子どもは好奇心の固まり
    何十年も生きている親はスーパー物知り
    > 信号機のこと、「止まれ」の標識、白線の内側を歩くことなど、一緒に歩きながら教えたり、「あの標識はなーんだ?」などとクイズを出したりして、楽しく覚えられるといいですね。
    > 小学校受験を対象にしたワークやパズルなどの教材も、利用してみる価値ありです。受験をしない子にとっても大切な知識な思考力を授けてくれます。

    家のなかを学びの空間にする方法
    > 見知った場所を地図で探す
    >>範囲の狭い地図で家や保育園をマークしてみる
    > 動物園で動物を見たり、散歩中に花や虫を見たりしたときも、帰ってから図鑑を見て同じものを発見すると、子どもはとても喜びます。
    >>トイカメラを持って散歩し、写した物を家で調べる。見つけたもの図鑑を作るのも楽しそう

    自分で身の回りのことをする習慣
    > 一緒に着替えましょう。 子どもと親の服をそれぞれ並べ、親がシャツを着たら、子どもにもまねをさせる。 お風呂、歯みがき、片づけも、すべて同じ要領で進めましょう。

    一日10分机に向かう習慣
    > 手を動かす練習のためにドリルを利用するのはいいと思います。難しい計算や書き取りのドリルではなく、パズルや点つなぎや迷路などのドリルで十分です。

    鉛筆とお箸を使いこなす習慣
    > まずお箸を渡すときは 1本だけ渡して鉛筆持ちで箸 1本を動かすことができたら、もう 1本の箸を最初の箸の下に差し込んであげます。
    > お箸の練習はおやつのときにしましょう。 上手にできなかったら、「じゃあ、おやつやめようか」と言えばいいだけです。 子どもはおやつがほしいので、必死で練習するでしょう。

    お子さんとの愛着がしっかりできている親御さんが、プロのノウハウを身につければ、まさに鬼に金棒です。

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    2021年11月20日
  • 小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

    Posted by ブクログ

    多分言ってることは当たり前ですが、実践となるとなかなか日々できていないことが多いです。
    いつでも見直して行動していきたいです

    この本のいいとこは、高い幼児教室や、無駄にお金をかけて習い事しなくても、家庭で今から実践できる内容です。この様幼児期の毎日の積み重ねが、小学生や大人になってからも生きてくると思うと、幼児期の重要性がわかります。

    無理せず楽しみながら身になるのは幼児期だけの特権、日々遊びのレパートリー増やして、楽しみを学びに変えたい


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    2020年01月13日
  • 小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

    Posted by ブクログ

    具体的で分かりやすく、すぐに実行出来そうな事ばかりで良かった。

    そして、改めて幼児期の教育(楽しみながら)が大切である事を感じたので、この本の内容を少しずつ取り入れながら子育てしようと思う。

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    2016年06月14日

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