配信予定・最新刊

作品一覧

  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 織田信長
    続巻入荷
    4.8
    1~94巻1,320円 (税込)
    「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します!
  • 私の西郷どん
    -
    1巻1,485円 (税込)
    坂本龍馬から松下幸之助まで、歴史上の人物、64人が、見た、感じた、西郷隆盛像! 西郷隆盛と同じ時代を生き、彼の言葉を聞き、彼の姿を見た人々の言葉から、「西郷どん」のほんとうの姿を浮かび上がらせる。

ユーザーレビュー

  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 徳川慶喜

    Posted by ブクログ

    徳川最後の将軍が、こんなに思慮深い人だとは、知りませんでした。
    この本で、渋沢栄一の『徳川慶喜公伝』に書かれた紹介を知りました。

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    2019年05月06日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 徳川慶喜

    Posted by ブクログ

    幕末の人物を描いたコミックではあるが、徳川慶喜のこれまで抱いていたイメージを大きく覆された存在だった。
    ただ幕府を終わらせた最後の将軍というだけではなく、「日本の未来をどう守るか」を常に考えながら決断していた人物だったのだと感じた。時代の大きなうねりの中で、多くの葛藤や批判を受けながらも、国全体を見据えて行動したその生き様には、読み終えた後に自然と拍手を送りたくなった。

    直近で読んだ吉田松陰や高杉晋作の物語とも時代が重なり、それぞれが「日本のために」という強い信念を持って動いていたことが改めて伝わってきた。立場や考え方は違っていても、互いの思いが激しくぶつかり合った先に、維新という新しい時代

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    2026年06月17日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 龍造寺隆信

    Posted by ブクログ

    知名度的に全国区ではない龍造寺隆信(あくまで個人的見解です)で、1冊作っちゃうところがこの日本の歴史コミックシリーズのいいところ。

    親と祖父を殺され、でも後年復讐を遂げ、豪胆さと時に残虐さで【肥前の熊】【九州三強】と言われるまでになり、最後は腑抜けて(諸説あり)散っていく。まさに戦国ストーリー。

    一方、鍋島直茂はしたたかよね。この本では権力が鍋島家に移っていく様は描かれないけど興味深い。

    子供向けの漫画でもあるからか、晩年も含め龍造寺隆信の解釈は好意的。最後の場面についても自ら名乗ったと。

    馬に乗れず6人が支える籠で移動ってどんだけ重かったのかな、、、。

    戦国時代の北九州(特に佐賀)

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    2025年01月31日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 本多忠勝

    Posted by ブクログ

    本多忠勝の生涯について分かるが、思ったよりサラッとしていて紆余曲折しない。
    表面上は、ほぼ徳川家康と同じストーリーだから、それを本多忠勝目線をもっと前に押し出せるんじゃないかと思う。

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    2023年07月30日
  • コミック版 日本の歴史 江戸人物伝 天草四郎

    Posted by ブクログ

    2019/10/19


    この本の解釈だと、奇跡を演出して民衆をまとめた少年という
    ジャンヌ・ダルクにかなり近い役割だったのだな
    キリシタンに加え、時代と大名が劣悪だった
    起こるべくして起こった一揆だと知る。

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    2019年10月23日

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