作品一覧

  • 哲学なんていらない哲学
    4.3
    1巻2,420円 (税込)
    前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】
  • 新米医師に枕営業したら懐かれてしまいました。
    完結
    4.2
    全1巻220円 (税込)
    製薬会社で働く敏腕営業マンの瀬川(せがわ)には秘密がある。 それは契約を取るために枕営業していること…! 美人でサービス精神旺盛な瀬川のカラダに夢中になるクライアントは後を絶たない。 ある日、SMプレイ好きの得意先のドクターを尋ねた瀬川だが、そこに居たのは 新人研修医の中野(なかの)。ヤる気満々で来た瀬川は、つい中野相手にも枕を仕掛けてしまう。 真面目で好青年な新米医師は、瀬川のテクに抗えず夢中でセックスしてしまい――。 年下研修医はエロすぎる美人営業マンの恋愛対象になれるのか!?
  • お隣様はご主人様
    4.5
    1巻220円 (税込)
    とある男性社員寮。 平凡な俺の人生には縁のない人間…そう思っていた会社のエリート先輩、青山(あおやま)と社員寮で隣同士になった江波(えなみ)。 気まぐれに呼び出されては、セックスを求められる不毛な関係が継続中だ。 周りから「青山の犬」と呼ばれながらも、甘い言葉に絆されて、ついつい言うことをきいてしまう。 仕事ができて、見た目もよくて、女子社員人気NO.1の先輩が、俺にエッチなことをする理由は…!? お隣様の特権で、人気者の先輩を独り占め!だけど少し胸が痛むのは、どうして――?
  • らぶまにあ(1)
    値引きあり
    -
    1~3巻116~118円 (税込)
    高校2年の新学期、友花はあこがれの王子様、光くんと同じクラスに。教室は天国、気分は最高、妄想はMAXというハッピーな毎日。だけど、ぼさぼさライオンヘアで無愛想(しかも毒舌!)な眼鏡男、望月と一緒に図書委員をすることになって…!?

ユーザーレビュー

  • 哲学なんていらない哲学

    Posted by ブクログ

    あのちゃんのことを「あのちゃんだから許されてるだけ」と思ってる人は多い。けど、誰かが通った安全な道を歩いてる人間が嫉妬すんな、と思う。自分もあのちゃんだったら同じことができたって? でもあのちゃんは実際にやってる。「できる」と「やる」は大違いなんだよ。
    読みながら何度も思ったのは、「あのちゃんは嘘が嫌いなんだな」ということだった。ここで言う嘘とは他人に対する嘘ではなく、自分に対する嘘である。よく言えば「自分に正直」なのである。
    カントに言われるまでもなく嘘はよくない。でも僕らはどうしようもなく嘘をついて生きている。たとえばお世辞がそうだ。「いつもお綺麗ですね」。あのちゃんはこういうのが嫌いだろ

    0
    2026年01月30日
  • 哲学なんていらない哲学

    Posted by ブクログ

    あのちゃん最高。

    一章から最後まで泣けた。
    自分の気持ちに向き合って、色々捨てて自分の努力に集中してきたところとか。

    ANN0(ラジオ)を聞くようになって話がすごい面白くて、曲も聞くようになって、すごく好きになって、本読んで、あのちゃんもanoちゃんもまた好きになった。

    大丈夫じゃない情けない自分を受け入れながら、自分を貫く覚悟、色んな事をを思い出させてもらえた。自信がなくても生きるのクソ下手のままま進んでいきたい。

    本の見返しの水色はあのちゃんが選んだ色なのかな。とか挿し絵も上手だなとか他にも楽しめた。発売日がクリスマスイブなのもあのちゃんクリスマス好きだしね。とかとか。

    0
    2026年01月11日
  • 哲学なんていらない哲学

    Posted by ブクログ

    わたしは哲学書や自己啓発本を好んで読まない。
    自分の考えや思想に自信がなくなる瞬間があって、藁にもすがる思い、どこかに答えがあるのでは、そんなことを考えて手に取る人が多いのではないだろうか。
    そもそも小説や漫画も、物語の中に無意識に「自分」を探していると、気づく瞬間がある。自分の説明できなかった感情や経験を言語化されたり、シーンに落とし込まれると、心が動く。知らないものより、それを知っている気がする、見たことあるような気がする、ずっとつっかえていたのは、それだったのか、とびっくりさせられると、一気にその作者を好きになったり気になったりする。

    前置きが長くなったけれど、わたしはあのちゃんの言葉

    0
    2026年01月03日
  • 哲学なんていらない哲学

    Posted by ブクログ

    あのちゃんのライブのMCを聞いてるかのような本だった。脳みそに突き刺さってくる
    この本は私にとって聖書でもなければ人生の指南書でもない。ただ私はこの本をこれから何度も読み返すだろうし刺さった言葉はきっと抜けない。
    呪いには呪いを。一緒に。

    0
    2026年01月01日
  • 哲学なんていらない哲学

    Posted by ブクログ

    名言すぎる...「自分の実体験に勝るものはない。そこから導き出される自分の考え方や生き方が、まさに哲学から逃げられない哲学だ。」

    0
    2026年01月27日

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